インテュイット:デザインから考える組織(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

内容紹介

1983年創業のインテュイットは、財務管理ソフトウェアとして後発でありながら、小切手台帳や小切手という見慣れたイメージを取り入れて顧客をつかみ、瞬く間にトップシェアを奪い取った。しかし、時とともにデザインより、機能や使いやすさが重視されるようになった。2008年にCEOに就任した筆者のブラッド・スミスは、顧客の感情を揺さぶるような製品であることが必要であり、それには卓越したデザインが求められると考えて、デザイン主導の会社を目指す。その取り組みは、チームスポーツのように、製品開発の関係者のみならず、トップをはじめ、全員で関わるものというのが筆者の主張である。

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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