リーダーが不都合な真実にたどり着く方法(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

内容紹介

CEOをはじめとするリーダーの最大の責務は、抜本的な方向転換が必要かどうかを認識することだが、その職位に伴う権力や特権ゆえに、社内の誰よりも情報にうとくなってしまう場合もある。みずからの思い込みに疑問を抱かせるような情報、迫り来る脅威やチャンスを教えてくれる情報から隔離されてしまうのだ。求められる任務をまっとうするには、何らかの方法でその地位から一歩足を踏み出す必要がある。そのためには、的を射た質問を心がけること、そして、「CEOなのに間違っている状況」「CEOなのに居心地の悪さを味わう状況」「CEOなのに口を閉ざす状況」へ、意図的に自分を追いやることだ。さまざまな優れたCEOのケースからその方法を学ぶ。

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年10月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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