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印象派 こんな見かたがあったのか

マネ、ドガ、ルノワール 真の印象派は誰だ

  • 紙版

印象派 こんな見かたがあったのか

マネ、ドガ、ルノワール 真の印象派は誰だ

書籍情報

  • 紙版
  • 大橋巨泉 著
  • 定価:本体1,800円+税
  • 発行年月:2011年04月
  • 判型/造本:46上製
  • 頁数:248
  • ISBN:978-4-478-01572-8

内容紹介

シリーズ第3弾は日本人になじみの深い印象派の巨匠たちにスポットを当てる。収録画家はモネ/マネ/ルノワール/コロー/ミレー/ピサロ/ドガ/シスレー/モロー/クールベなど。一度は見たことのある絵でも、背景や意図などを理解すれば、違った見方が楽しめる!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

まえがき

第一回 人間として後輩から尊敬されたが画家としては憧れられなかった? コロー

第二回 農民、労働を尊いものとして画きつづけたミレー

第三回 投獄されても風刺をつづけたドーミエと二十八歳で戦死した色彩の天才バジール

第四回 自分の眼で見たものしか画かなかったリアリズムのクールベ

第五回 「印象派」のみならず現代絵画の父でもある天才マネ

第六回 一生「光」を追いつづけ、現代絵画への扉を開いた、印象派の先導者モネ

第七回 後に印象派とは訣別するが美しい、楽しい絵を画きつづけたルノワール

第八回 常に新しいスタイルを追ったピサロが最後に到達したところは--

第九回 画風は全く印象派ではなかったが史上最高の画家の一人だったドガ

第十回 死のその日まで貧困にあえいだシスレーの絵はなぜか明るい!

第十一回 たった五年と短命だったが二十世紀にまで影響を残したラファエロ前派

第十二回 象徴主義絵画の先駆者モローとシャヴァンヌは対照的画風だった

第十三回 不幸な少年の心は閉ざされたが妻が一気に開花させた色彩のルドン

第十四回 生まれと死に場所が全く逆な象徴主義画家、セガンティーニとベックリン

第十五回 これまで登場しなかった国々 ロシア、アメリカなどの画家達

あとがき

画家のこの一枚が見られる美術館リスト

著者紹介

著者

大橋巨泉(おおはし・きょせん)
本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る。主な著作に『巨泉-人生の選択』、近著に『巨泉流 成功!海外ステイ術』『パリ・マドリード二都物語 名画とグルメとワインの旅』(いずれも講談社)、『大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート』(小社)等がある。

『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』でめぐる世界の美術館
http://kyosen-art.com/
『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』シリーズで取り上げた絵画を、美術館別にリストアップ。旅行先の最寄美術館探しに便利。

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