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ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本

ソーシャルメディアを小学校にたとえたらわかりやすかった!

  • 紙版

ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本

ソーシャルメディアを小学校にたとえたらわかりやすかった!

書籍情報

  • 紙版
  • ふくりゅう/山口哲一 編著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2011年04月
  • 判型/造本:A5並製
  • 頁数:256
  • ISBN:978-4-478-01576-6

内容紹介

検索エンジンの時代は終わった。ソーシャルグラフ(sns上の人間関係図)経由での情報伝達がメインになってきている米国・日本の豊富な事例を紹介。mixi笠原健治社長、ツイッターカンパニーevp佐々木智也、世界カメラ開発者井口尊仁、原田卓オリノコ社長などのインタビューも!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

CHAPTER 0.0
はじめに 商品がユーザーを見つける時代がやってきました!

「ソーシャルメディア」で大切なことはすべて小学校で教わっていた/「ソーシャルグラフ」ってなんなのさ?/ソーシャル時代、効果的にモノが売れる仕組みとは?

CHAPTER 0.5
代表的な「ソーシャルメディア」はこれだ!

「ツイッター」は、黒板に書かれたいたずら書きや、クラスメイトのうわさ話/〜ネット専門映画PR会社のクチコミ誘発プロモーション/〜セブンイレブン・ジャパン社「極上ロール」のフラッシュマーケティング/「フェイスブック」は、親しい友達に見せる自分ノート。/〜米リーバイス社の「フェイスブック」連動型コマースサイト/「ミクシィ」は、交換日記。仲良しだからこその本音が見せられる。/「ユーチューブ」は、学校の視聴覚室。昼休みにこっそり好きな作品を見ていたり……。/「ユーストリーム」は、放送室。自分で機材を操作して放送。/「ニコニコ動画」は、文化系のクラブ活動。学芸会気分でみんなに見てもらいます。/「セカイカメラ」は、実験や工作で、作った3Dメガネ。/「グリー」「モバゲー」は、仲間で協力してゲームをクリアする!

CHAPTER 1.0
なぜ今「ソーシャルグラフ」なのか!?

見えるクチコミ=「ソーシャルグラフ」/インターネット第3の革命。「ソーシャルメディア」がやってきた。/6億人のユーザーとアクセス可能な大チャンス。/「インターネット」体験から「ソーシャルネット」体験へ。/「ソーシャルグラフ」を活用した新世代ビジネス「グルーポン」/インフラをも飲み込んだ「ソーシャルゲーム」が持つ可能性。/ミクシィ年賀状にみる郵便サービスの未来像。/「SGO(ソーシャルグラフ最適化)対策」と「マーケティング3.0」の時代へ。/クチコミが見えるようになり、商品がユーザーを見つける時代へ。/「送り手主導」から「受け手主導」のコミュニケーションへ。

CHAPTER 2.0
スウィートバケイションに学ぶ「ソーシャルグラフ」活用最前線

インターネットの歴史は音楽とともに進化してきた。/「デジタルマーケティング」企画を振り返る!/リアルタイム・ウェブの可能性。「ツイッター」運用の3つのポイント。/ダンスが苦手なダンサー型アンドロイド。/伝説(!?)のバケイション・カレー完売事件。/「ユーストリーム」での「なまCM」企画!/「ツイッター」を活用した「バイラルフリーダウンロード」企画。

CHAPTER 3.0
ミクシィ笠原健治社長インタビュー
心の距離の近い人がつながる『ソーシャルグラフ』

「mixi」にとってのソーシャルグラフとは「心の距離が近い人のつながり」。/現実生活に「ソーシャル」的な行動、楽しみは溢れている。/「ソーシャルグラフ」×テレビ=お茶の間の復活。/温泉宿に行ったら、プレステではなく、みんなで卓球をやる。/心の距離の近い人がつながり、コミュニケーションするサービス。/「フェイスブック」での関係性は雑多。「mixi」は日本人的。/「mixi」をコミュニケーションのインフラにしていきたい。

CHAPTER 4.0
TwitterカンパニーEVP佐々木智也さんインタビュー
ユーザーが喜ぶ、広告主も喜ぶ。そんなソーシャルグラフの使い方

日本で一番アクティブな「ソーシャルサービス」となった「ツイッター」。/「ツイッター」発展の理由は、API無料オープン化。/「ツイッター」では自由にフォローしていい、「ミクシィ」のマイミクとは違う。/「ツイッター」の特性を活かした面白いマーケティング・キャンペーン(ガストール/ファミリーマート)/新しい試み「おすすめユーザー」と「類似ユーザー」。/「ソーシャルグラフ」で、企業広告にも活用できる「ツイッター」。/「ハッシュタグ」の使い方はユーザーが「発明」した。/ユーザーとの「共感」「共有」がなによりも大切な「ツイッター」の未来は?

CHAPTER 5.0
人と人がつながる「ソーシャルグラフ」によって変わる日常生活

世界に革命を起こすヒーロー像が変わった?/コミュニケーションする場所の進化。/「ソーシャルメディア」時代のコミュニティ運営能力の大切さ。/マーケティングの新法則「EAS」(=共感→行動→共有)の秘密!/新ライフスタイル=「ゆるい絆」の存在。そして「商品がユーザーを見つける時代」/チェニジアやエジプトで起きた「フェイスブック革命」。

CHAPTER 6.0
〈キュレーター座談会〉
スイバケを応援してくれた「スイバケ・キュレーター」五人衆の超本音トーク

とあるエンタメ・コンテンツの超リアルな「キュレーター」事例/日本初のツイッター・フォロワー限定音楽イベントとは?/そもそも「ソーシャルグラフ」とは?/「ソーシャルメディア」時代の人間関係の距離感とは?

CHAPTER 7.0
「オリノコ」インタビュー 〜海外、最新、「ソーシャルメディア」事情
『ソーシャルグラフ』が社会を変えていく

「ソーシャルメディア」の本質は、マスメディアからの解放。/ユーザーに刺さる情報を、ネット上に幅広く用意して伝えていく。/お金じゃ無くて信頼を稼ぐ。信頼によって価値を高めていく。/ペプシは約16億円の宣伝費を「ソーシャルメディア」に切り替えた。/アマゾン創業者の口癖は「クチコミほど強いマーケティングツールは無い」。/短縮URLサービス「ビットリー」は、ソーシャル解析に最適。/日本のIT企業にとって、ネットビジネスは転換期。/日本企業はソーシャル活用の目的があいまい。部署を横断して考えるべき。/日本の若者はガツガツしてないから、「フェイスブック」には向かない?/インターネットが人間ぽくなってきたのは素敵なこと。/デジタルネイティブな若い世代に期待したいこと。

CHAPTER 8.0
〈頓智ドットCEO井口尊仁氏インタビュー〉
スケスケ社会がすでに始まっているんですよ!

セカイカメラは最初から「ソーシャルAR」だった/検索サービスだって、「グーグル」が出てくるまでは、死者累々だった。/「フェイスブック」とは違う軸としての新構想を立ち上げる!/人の情報がオープンな「スケスケ社会」がやってくる!?/アバター(デジタルな自分の分身)の存在する社会。/「未来は日本人が運んでくる」。

CHAPTER 9.0
まとめ その答えは「ソーシャルグラフ」にある!

あなたの生活を、あなた自身が「ソーシャルグラフ」を活用して変えていく。/「ソーシャルコマース」が変える近未来の消費社会。/「ソーシャルネットワーク革命」の本質とは!/ネットとリアルも、ともに僕らの人生の一部。

CHAPTER 10.0
あとがき

ボーナストラック 著者紹介と購入者特典

特別寄稿!! 災害とソーシャルメディア〜東京での大震災体験記

著者紹介

著者

〈ハッピードラゴン〉 ツイッター:@happydragon2011 フェイスブック:ハッピードラゴン
プロフィール:ソーシャル探偵団『ハッピードラゴン』。山口哲一(音楽プロデューサー)と、ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)によるプロデューサー・ユニット。インターネット上の、ソーシャル・マーケティングを実践的に研究。エンタメ・コンテンツと「ソーシャルグラフ(人間関係図/信頼関係図)」の関係を分析し、具体的なプロデュースワークにフィードバックする活動を行っている。ITメディア誠ブログで『コンテンツとメディアの近未来』連載中!

〈山口哲一〉ツイッター:@yamabug
1964年東京生まれ。音楽プロデューサー。国際基督教大(ICU)高校卒。早稲田大学在学中から音楽のプロデュースに関わり、中退。1989年に(株)バグ・コーポレーションを設立。アーティストマネージメント、音楽プロデュースを行う。加速度的に変化している音楽ビジネス環境の中で新しい時代に柔軟に対応しながら、個性的なアーティストのプロデュースを行っている。

〈ふくりゅう〉ツイッター:@fukuryu_76
1976年東京生まれ。音楽コンシェルジュ。音楽&WEBプロデュース、エディター、ライター、DJ、メディアへの寄稿、監修、構成、出演等。『普段はJ-WAVE、smart、Yahoo!、ナタリー、BARFOUT!、MARQUEE、Wooly、誠ブログ等で書いたり喋ったり考えたり作ったりしてます☆』好きな音楽はBOOWY、TM NETWORK、The_AIU、Sweet Vacation。好きなやきとん屋は東十条の埼玉屋。

プリント版書籍は下記のストアでご購入いただけます。
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「ツイッター」、「フェイスブック」など、
大注目の「ソーシャルネットワーク」が創り出す“情報革命” がすぐにわかる!!

東北関東大震災や、チュニジア・エジプト革命において注目された「ツイッター」、「フェイスブック」などの情報革命「ソーシャルネットワーク革命」。

その最大のポイントは、“究極のクチコミ”

「ソーシャルネットワーク」の最大の特長である、人と人とのつながり。そして、社会は誰もが自由に情報を発信し受けとれる新しい時代に変わっていきます。

この本では、そんな新時代の情報の伝わり方を、誰もが経験してきた小学校の生活に例えてわかりやすく解説。

「ソーシャルネットワーク」時代、効果的にモノが売れる・伝わる仕組みとは?

2011年。まさに、時代は「ソーシャルネットワーク革命」のただ中にあります。そんな中、「ソーシャルネットワーク」が世の中をどう変えたか、どう変えていくかを徹底的に検証&未来予測しました。

「ソーシャルネットワーク革命」のカギを握るのは、人と人との関係、つながりを、目で見ること(可視化)ができる「ソーシャルグラフ(人間関係図/信頼関係図)」なのです!

そして、「ソーシャルグラフ」をビジネスに有効に使うことができれば、今までは考えられなかったように効果的にモノが売れるようになるのです。

ネット時代の新しいマーケティング手法は「ソーシャルグラフ」を使え!

ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本
『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』1,680円(税込)

「ソーシャルネットワーク」を構成する、各「ソーシャルメディア」を徹底解説。

さらに、ビジネスにおける「クチコミ」や、消費者意見を取り込んだ商品開発など、文化的&ネット時代のマーケティング的な視点で、様々な事例(各ソーシャルメディア、セブンイレブン、リーバイス、Sweet Vacation〈ビクターエンタテインメント〉など)を紹介しています。

「ソーシャルメディア」企業のトップに聞く
「ソーシャルグラフ」による革命!

「ソーシャルネットワーク革命」「ソーシャルグラフ」の確信を探るために、代表的な日本の「ソーシャルメディア」企業のトップを直撃!

●株式会社ミクシィ代表取締役社長 笠原健治氏
●デジタルガレージTwitterカンパニーEVP 佐々木智也氏

さらに、世界から注目されているまったく新しい「ソーシャルメディア」の開発者も緊急取材!

●頓智ドットCEO/セカイカメラ開発者 井口尊仁氏

そして、「ソーシャルネットワーク」の、トレンドがわかるインタビューや、“究極のクチコミ”を創り出している『キュレーター』たちの、ユーザー目線の座談会などなど、インタビュー記事も盛りだくさん。

「商品がユーザーを見つける時代」がやってきました!

インターネットが全世界的に普及し、誰もが情報を受け取り、自由に発信できるようになった現在。そんな新時代において、人々は欲しいモノや、サービスを手に入れる時、いったいどのよう意思決定をされていくのでしょうか? その答えは「ソーシャルグラフ(「人間関係図/信頼関係図」)」が握っています。「商品がユーザーを見つける時代」の効果的にモノが売れる・伝わる仕組みを、今こそ探しにいきましょう!

著者紹介

福島“ふくりゅう”龍太郎(ふくしまりゅうたろう)
1976年東京都生まれ(辰年)。音楽コンシェルジュ・コンテンツプランナー。1999年、住友商事とリアルネットワークスによる音楽配信サイト『iPPee』の設立に学生時より参加。2002年、音楽カルチャー雑誌『バァフアウト!』のエディター。2005年、音楽サービス『Yahoo!ミュージック』のプロデューサーとして音楽メディアを軸とした活動を展開。2007年より、ガーリー・ハウス・ユニットSweet Vacationのクリエイティヴ・プロデューサーを担当。その他、WEB プランナー、メディアへの寄稿、ラジオ&ユーストリーム番組構成、DJ、出演等で活躍。 
http://twitter.com/fukuryu_76
 
山口哲一(やまぐちのりかず)
1964年東京都生まれ(辰年)。音楽プロデューサー・コンテンツオーガナイザー。早稲田大学在学中から音楽のプロデュースに携わり、中退。1989年に、(株)バグ・コーポレーションを設立。アーティストマネージメント、音楽プロデュースを行う。個性的で今日的なアーティストを輩出している。プロデュースワークのテーマは、ソーシャルメディアの活用、グローバルな視点を持った活動、異業種間のコラボレーションの3つ。USTREAMにおけるホワイトリストの登用など著作権に関する先駆的な提言も行っている。(株)バグ・コーポレーション代表取締役、(社)日本音楽制作者連盟(FMPJ)理事。
http://twitter.com/yamabug

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