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しくみづくりイノベーション

顧客を起点にビジネスをデザインする

  • 紙版
  • 電子版

しくみづくりイノベーション

顧客を起点にビジネスをデザインする

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 電通コンサルティング 著
  • 定価:1760円(本体1600円+税10%)
  • 発行年月:2012年09月
  • 判型/造本:46上製
  • 頁数:214
  • ISBN:978-4-478-02098-2

内容紹介

顧客がもとめているのは高機能化か、それとも低価格か。それは、顧客に聞いてもわからないだろう。そんななか商品開発で求められているのは、洞察力から顧客のニーズをくみ取る力であり、それを実現させる「しくみ」をつくることだ。コンサルティング経験豊富な著者が、「しくみ」でイノベーションをおこす方法論を提示。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

まえがき

第1章 「ものづくり」から「しくみづくり」の時代へ

「市場」を創造した先駆者
「ものづくり」だけではコモディティ化してしまう
しくみのイノベーションこそが長期的成長のカギ

第2章 しくみの起点は顧客

「しくみづくり」を実現したカーディナル・ヘルス
顧客起点による価値創造
「しくみづくり」を促進するTPMサイクル

第3章 ステップ1:ターゲティング──顧客を正しく理解する

「需要の場」の発見と調査の限界
思考を支えるアブダクション
顧客との関係を構築する新たな技法

第4章 ステップ2:ポジショニング──しくみのデザイン

顧客起点からのバリュー・チェーン形成
異なる業種・業態を組み合わせた「しくみづくり」
顧客参加型の「しくみづくり」と隠れた資源の活用法

第5章 ステップ3:メイキング──実践を通じて学習する

思想としてのベータ版
「しくみづくり」を実践する
「ものづくり」を変えるデジタル・ファブリケーション

第6章 「しくみづくり」を可能にする組織

多様性がクリエイティビティを高める
学習プロセスを加速するチーム
3つの人材タイプと10の役割

第7章 マーケティング発想で変えるビジネスのあり方

ビジネス・パラダイムの転換
社会を変革する3つの越境
ソーシャル・ビジネスの台頭


あとがき

注記

参考文献





著者紹介

電通コンサルティング
「妄想を構想に」を掲げ、成長戦略領域を得意とする経営戦略コンサルティング・ファーム。2002年広告会社・電通の子会社で産声を上げたコンサルティング・チームを母体に活動を開始。2006年に電通ネットイヤーアビームとして独立。2010年には電通100%資本となり、現在の社名と体制に移行した。代表取締役社長は及川直彦。
新たな成長機会に向けた経営陣の野心的な挑戦を支援することをモットーに、さまざまなクライアントに対して、成長戦略、マーケティング戦略、イノベーション、M&Aアライアンスなどのコンサルティングに取り組んでいる。
・http://www.dentsuconsulting.com
・facebook:dentsuconsulting


執筆者紹介

森 祐治(もり・ゆうじ)
電通コンサルティング ディレクター・常務取締役
国際基督教大学および同大大学院修了。アメリカのゴールデン・ゲート大学技術経営大学院、ニューヨーク大学大学院コミュニケーション研究博士課程へ奨学生として留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程単位取得修了。日本電信電話、日米のマイクロソフト、マッキンゼー・アンド・カンパニー、コンテンツ投資ファンド経営を経て、現在に至る。通信・メディア、ハイテク、エンタテインメント、各種サービス領域のコンサルティングに従事している。デジタルハリウッド大学大学院専任教授、慶應義塾大学大学院メディア・デザイン研究科・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科で講師を務める。

松尾 和典(まつお・かずのり)
電通コンサルティング コンサルタント
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)を経て、現在に至る。
主な関心領域は、ソーシャル・マーケティング、ミュージアム・スタディーズ、文化政策論。

石田 洋一(いしだ・よういち)
電通コンサルティング コンサルタント
東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程修了。外資系コンサルティング・ファームを経て、現在に至る。
主な関心領域は、事業戦略立案、新規事業開発支援、マーケティングROIなど。

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