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伸びる子の育て方

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伸びる子の育て方

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 漆 紫穂子:著
  • 定価:本体1,300円+税
  • 発行年月:2013年11月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:212
  • ISBN:978-4-478-02399-0

内容紹介

わずか7年間で入学希望者60倍、偏差値20上昇。「28プロジェクト」で話題の品川女子学院校長の伸びる子の育て方。受験や就職を乗り切る一生の財産=「自己肯定感」はこうつける!普通の子が急速に伸びる秘訣とは?特別付録に、合格発表直後に聞いた、小4〜6学年別「本音」アドバイス付。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 30年近い教員生活で確信。

    受験、就職を乗り越える一生の財産=「自己肯定感」のつけ方

 私が考える「自己肯定感の高い人」とは?

 4事例で見る「急速に伸びる子」の共通点

 一流の人がもっている「勘違いの自信」と「素直さ」

 自己肯定感を低めるNGワード

 なぜ、長所こそメンテナンスが必要なのか?

 自分と相手を俯かんする第3者の視点

 世界で活躍するために最も必要な力とは?

 共感力をつける第1歩は、自分自身に共感すること

 「キャラ」に裏表があるのは、本当にいけないの?

 「今日は」ではなく「今日も」が大事

 極度の緊張から解放されるひと言

 子どもが親にしてほしいこと第1位とは?

 比較は子どもを不幸にする

 「僕は欲張りの味方です」が自己肯定感のお守り

 「自己肯定感の種」をまく方法

 「自己肯定感の芽」を育てるために、親ができるふたつのこと

 やる気のスイッチがオンにならないとき、どうする?

第2章 働く親だからこそできる

    「生活力の偏差値」がアップする家庭習慣

 働く母親だからできる「背中で見せる」子育て

 「それは私にとってなぜ問題?」「本当はどうしたいの?」で心の整理を

 一緒にいる時間が短いのに、うまくいっている親子の特徴

 「生活力の偏差値」こそ高めたい

 「女性が活躍する社会」に向けた男の子の育て方

 これからの「文武両道」、「武」は“人間関係力”

 「まかせられない子」にまかせる方法

 受験生が言っていた「親にしてもらってよかった」ふたつのこと

 キーワードは「組合せ」! 自分を生かす仕事の見つけ方

第3章 「人間関係力」が向上する対話術

 生徒アンケートで判明した、やる気をくじく言葉と引き出す言葉

 やる気をくじく親の言動は?

 やる気になった親の言動は?

 やる気が出るのは、どんなとき?

 やる気が出ないのは、どんなとき?

 「ほめる」と「叱る」は、「3対1」だとうまくいく

 子どもの夢を実現させる質問──3つの鉄則

 人間関係力を磨く道徳の授業
  その1 相手のよい面を見つける練習
  その2 価値観の違いを知る練習
  その3 自己主張の3つのパターン

 カッときた、イライラしたときの行動ルール

 いざというとき「SOSが出せる子」の育て方

 なぜ、中学生の「頼む力」が企業を動かしたのか

第4章 私はなぜ、たくさんの失敗ともめ事を「プレゼント」するのか

 失敗は後輩への貢献

 過保護・過干渉が自己肯定感を蝕む理由

 ひとりで起きられない子が、起きられるようになった質問

 失敗はチャレンジの結果、もめ事はコミュニケーションの結果

 同じことでも、やさしい言葉で頼むとみんなが動いてくれる

 「あの子にあんな一面があったなんて」を引き出すには

 「起業体験プログラム」の倒産トラブルをどう切り抜けたか

 子どもに謝ることで伝わること

第5章 自己肯定感の高い子の学習習慣と目標突破力

 自己肯定感と学力の関係

 一生の財産になる「学習計画表」の書き方

 勉強の得意な子がもっている「休む技術」

 あるときを境に急速に成績を伸ばした子の共通点

エピローグ 私がトライアスロンの世界大会に出場した理由

 過酷な154キロのトライアスロン

 「やらない後悔よりも、やった後悔を」と言ったけれど……

 初めてのことは何歳になっても怖い

 1歩を踏み出した人は完走できる

 自己肯定感にタイムリミットはない!

おわりに サウジアラビアの驚くべきエリート教育を目の当たりにして





著者

漆 紫穂子(うるし・しほこ)
1925年から続く中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。
東京都品川区生まれ。都立日比谷高校、中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。他校の国語教師を経て品川女子学院へ。2006年より現職。
1989年から取り組んだ総合的学校改革により、わずか7年間で入学希望者が60倍、偏差値が20アップし、マスコミで大きく報じられる。学校改革のなかでも「28プロジェクト」は、生徒が28歳になったときに社会で活躍する姿をイメージした教育プログラム。生徒たちは通常の進学指導とともに、企業とのコラボレーションによる新商品開発や起業体験に取り組む。本書では、30年近い現場経験で培った教訓を、家庭でもすぐできるスキルとして紹介。
世界経済フォーラム(通称ダボス会議)の東アジア会議出席、独立行政法人日本学術振興会グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員及び大学の世界展開力強化事業プログラム委員会委員、公共機関や各種企業での講演など、社会と直接つながった「新しい役割の学校づくり」を目指す異色のリーダー。
趣味はトライアスロン。年齢別部門の日本代表に選抜され、2012年国際トライアスロン連合(ITU)世界選手権スペイン大会において年齢別部門16位で完走。
著書に、『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)、『女の子が幸せになる授業』(小学館)、『女の子の未来が輝く子育て』(朝日新聞出版)などがある。

【品川女子学院 校長日記】
http://shinagawajoshigakuin.jp/21fromPrincipal/

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