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生まれつき美人に見せる

30メートル級の美女オーラが出る方法

  • 紙版
  • 電子版

生まれつき美人に見せる

30メートル級の美女オーラが出る方法

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 吉川康雄 著
  • 定価:1540円(本体1400円+税10%)
  • 発行年月:2015年02月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:208
  • ISBN:978-4-478-06486-3

内容紹介

あなたの顔はそのまま、それが何倍も美しく見える。それが本当のメイクの力。「ブスな部分はアクセントになるので放っておく」「花嫁より目立っちゃう結婚式荒らしメイク」など、NY在住のトップメイクアーティストの著者が余すところなくお教えします。覚えるべきは「ツヤ」と「コスメの色を薄くからつけること」。今すぐ、「私生まれつき美人だから……」という顔になりましょう。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

RULE 1 あの人は生まれつき美人だからほとんどメイクなんてしないんだろうな

RULE 2 大体の人間はブスと美人の混ざり合った顔

RULE 3 何だかわかんないけどものすごく触ってみたい! という肌は「ツヤ」から生まれる

RULE 4 パウダーと厚塗りが敵

RULE 5 「色気」はコンプレックスを隠したいという恥じらいが生む

RULE 6 「どうしても諦めたくない」という気持ちだけが老化をとめる

RULE 7 鏡が壊れるくらい見る

RULE 8 ブスはアクセントになるので、そのまま放っておく

RULE 9 クラっとさせるのはフランス人

RULE 10 「女」の部分で男を一本釣りしよう

RULE 11 しみやクマを完璧に消すと「ひとりで生きていける感」が出てしまう

RULE 12 髪が完成した後にメイクをすると美人度がアップする

第1章 SKIN CARE

    とにかく油分で潤わす

多少テカっても、ニキビになってもコッテリ保湿している方が肌はキレイ
つっぱりはしわのはじまり
申し訳ありません、化粧水は思うほど浸透していません
スキンケアは女の必須エクササイズ
 [コラム]なぜ今のモデル界はロシア人全盛なのか

第2章 MAKE-UP

    生まれつき美人に見せる

EYE BROW 眉

眉は生まれ持ったもので勝負する
眉の色は髪の毛と揃えなくていい
産毛は抜かずに残す方がイノセントになる
「ワイパー塗り」はすべての眉に美しい影をつくる
自然な眉は、眉頭が絶対薄い
メイク♥実はいちばん振りまわす! うるうる可愛い女子アナの眉
メイク♥ワガママ言っちゃおう! ツンツンしても許される美女の眉
メイク♥すべての男のアコガレ! セクシー有能秘書の眉

BASE MAKE-UP ベースメイク

目標は、まるでスッピンなのに色気を感じさせる「寝起きの肌」
オイルベースのファンデがしみやしわを防ぐ
どこまで厚化粧にするかVSどこまで肌トラブルを見せるかの戦いを制せよ
ファンデはデコルテに色を合わす
 [コラム] 肌は触れば触るほど美しくなる

BLUSH チーク

目指すは○○のアトの色
「なんかわからないけど可愛いな」と言わせる謎チーク
至近距離で凝視されても「自分の肌です」と言える色になるのがポンポン塗り
チークを変えるだけで、「初々しいポッ」から「色気最高潮」までたくさんの顔を持てる
チークをのばすとやせて見える
 [コラム] たまには太陽にあたる

EYES アイメイク

アイメイクの役割は「黒目」を目立たせることと「まぶた」を魅力的に見せること
アイシャドウを黒目の外側に、一カ所濃く入れると目が大きくなる
ビューラーで1回あげがまつげを長くする
マスカラは「長さ」ではなく「根本の黒さ」が重要
まつげの根本を「埋める」と黒目の魅力が増す
バームを塗ると、思わずキスしたくなるまぶたになる
二重まぶただけが「絶対に可愛い」時代は終わった
色素沈着のない人間はつまらない
あなたのまとう雰囲気はアイホールの色が決める
目のキワのアイシャドウは、アイホールの色とつながる色にする
メイク♥今にも泣き出しそうな顔は涙袋にピンクのシャドウでつくる
メイク♥ピンク+ゴールドのシャドウでテイラースウィフト風セレブお嬢様の顔になる
 [コラム] メイクを儀式にしない

LIPS 唇

唇はセクシー担当。だから、いつも濡らしておくこと
自然につけるには直接ぐりっと塗るのが一番
「生まれつき私の唇めくれあがってるの」という唇のつくり方
口紅は薄くからつければ誰もが何色でも似合う
口紅にグロスを重ねれば、ヌメッとしたセクシーさが出る
最高に似合うベージュを探しあてると美人度が何割も増す
メイク♥メガネなのに勉強ができないように見せるのがポイント! ナーディメイク

第3章 BODY

    美女オーラはボディのツヤ

男はベタベタしているのは嫌いじゃない
ハイヒールを履いても、ハイヒールが目に入らない勢いで「キレイな脚だね」と言わるのを目指す
男の波をかき分ける、美人オーラは肌のツヤ
デコルテはオーラの源
アクセサリーを断食すると美が増す
メイク♥結婚式荒らしメイク

第4章 HAIR

    髪の香りは飛び道具

どんな髪型よりも、髪を上げたり下げたりして香りを飛ばすのが一番
ヘアスタイルは短い、長いは関係ない
まとめ髪から似合う髪を見つけていく
 [コラム] すし屋理論

第5章 THE BEAUTY GOES ON

    美人は高みを目指す

クリームだけは持ち歩く
アンバランスさは魅力になる
夏も保湿を忘れない
光を武器にして天使みたいに見せる
美しさには理由がある
自分に似ている芸能人をベンチマークにする
お風呂での血行の良さも味方にしてスキンケアに励む
 [コラム] 急に体重が増えたり減ったりするのが、お肌がたるんでしわになる

おわりに





著者

吉川康雄(よしかわ・やすお)
メイクアップアーティスト。各国のVOGUEなどの表紙をはじめ、ヒラリー・クリントンや、カトリーヌ・ドヌーブらセレブリティも多く手がけている。NYを拠点に、世界のトップメイクアップアーティストとして活躍。
1959年、新潟県生まれ。1983年から活動を開始し、ファッション誌や広告制作で活躍後、1995年に渡米。
15年前、日本で流行していたパウダーのファンデーションがやけに女性を疲れさせて見せることに衝撃を覚え、ツヤ肌を提唱。女性の生まれつきの顔を活かしたメイクを得意とし、どんな顔でも魅力的に仕上げる。
著名ブランドの広告、コレクション、セレブリティのポートレイト用メイクなど、幅広く活躍中。2008年3月からはプレステージブランド「CHICCA」のブランドクリエイターを務め、毎シーズン、日本の大人の女性に向けたメークを提案している。
世界を飛び回る毎日だが、休日はNYの自宅で妻と娘と過ごす。本書が初の著作。

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