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薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方

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  • 電子版

薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 千葉良子 著
  • 定価:1430円(本体1300円+税10%)
  • 発行年月:2018年03月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:224
  • ISBN:978-4-478-10514-6

内容紹介

歩くだけで血圧が下がり、脈が安定する。顎をマッサージすると、自己免疫力が上がる。ガムを噛むと、認知症が予防できる。抗菌グッズが、アレルギーとウィルス感染を招く。…など、薬学と免疫学の専門家だから知っている、薬漬け、化学物質漬けになることなく、健康に長生きする秘訣。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 薬剤師は医者と薬に近づかない

なぜ薬剤師は安易に薬に頼らないのか?
薬とのつきあい方の基本とは
医師の言いなりで薬を服用するリスク
こんな症状は副作用を疑ってみる
配合変化についてくわしく知る
薬は味覚を鈍らせる
予防のために飲む処方薬は存在しない
風邪を治す薬は存在しない
医師は薬のことを意外とわかっていない
承認された新薬でも安全とは言い切れない理由
ジェネリックと先発薬は、まったく同じものではない
漢方薬だから絶対安心なわけではない
ビタミンにも副作用がある
飲み続けると認知症リスクが高まる薬がある
慢性病が病院の経営を安定させる
検査の数値に一喜一憂しない
大病院の特別料金は暴利なのか
大学病院は万能ではない

第2章 薬を飲まずに健康になる

森の中を歩くと血圧が下がる
植物が発する物質の侮れない効能
擬似森林浴でも効果はあるか?
みかんやレモンは食べる時間に注意する
薬剤師が実践している手洗いの方法
マスクで風邪は防げるのか?
私が実践しているウイルスを遠ざける方法
声が若返る「ごま油うがい」
梅干しのすごい効能とは
1日2個の梅干しで基礎代謝が上がる
塩分摂取量が多いのに長寿という不可解な事実
ミネラル豊富な天然塩の見分け方
塩分摂取率が高い長野県民が長寿な理由
味噌汁が病気を予防する
栄養ドリンクは体を蝕む
栄養ドリンクには毒物まで入っている!?
認知症予防にガムを噛もう
眠れないときに薬よりおすすめな入浴法

第3章 科学的に正しい日本古来の健康の知恵

ヒノキの香りが免疫力を上げる
スギのまな板は抗菌性に優れている
歯周病を予防するクロモジの楊枝
脳を刺激する精油とは
木の香りは交感神経を落ち着かせる
木の香りをかぐと頭痛、肩こりが改善する
物忘れも木の香りで改善する
花粉症はなぜ、いまだに増え続けているのか
リスクのない花粉症の治療法はあるのか?
自然由来のものが防虫剤として使える
天然素材の抗菌効果に勝るものなし
薬よりずっと効果のある認知症予防の知恵
アロマセラピーが認知症を予防する
精油との正しいつきあい方とは

第4章 健康で長生きの秘訣は「唾液」にあった

唾液が健康維持に欠かせない8つの理由
唾液が分泌されるメカニズムとは
唾液の分泌量が減ると、何が起こる?
口が渇くと、全身に不調が起こる
こんなときには歯磨きをしてはいけない
ストレスをためないことでドライマウスを予防できる
風邪をひきやすい人は唾液が少ない
肺炎と寝たきりのリスクは口腔ケアで減らせる
唾液が減ると口臭がきつくなる
ストレスが唾液をからし、免疫力を弱める
やってみよう! 唾液を増やす顎のマッサージ

第5章 潔癖症が病気を招く

「抗菌グッズ」の功罪とは
抗菌ブームが新種のウイルスをもたらした?
「抗菌」「除菌」「殺菌」の違いとは何か
抗菌グッズという化学製品がもたらしたもの
清潔すぎる環境がアレルギーを増やしていた!
実は化学薬品まみれの消臭グッズ
柔軟剤が起こしている、意外に大きな健康被害
界面活性剤に含まれている“毒”
化学物質を皮膚から吸収している可能性
過度の清潔志向が乾燥の原因となっている
アトピー、花粉症が増えた本当の理由
ペットと同居する子どもは病気にならない

おわりに

主要参考文献





著者

千葉良子(ちば・りょうこ)
秋田県生まれ。医学博士、薬剤師。日本薬科大学客員教授。
日本アロマセラピー学会理事、秋田産業サポータークラブ幹事、同クラブ「食と美と健康ワーキンググループ」主査。
1975年、昭和薬科大学薬学部卒業後、同大学分析化学研究室助手、臨床化学分析教育研究室准教授、同研究室教授を経て、2017年4月より現職。杏林大学医学部にて免疫学を学び、東邦大学医学部にて博士号を取得。
専門はルテニウム錯体化学発光法を用いた体液中医薬品の高感度分析法の開発。ライフワークとして国産樹木精油の臨床応用に携わっている。
主な研究テーマは、ルテニウム錯体化学発光検出による麻薬・覚醒剤の高感度分析、医薬品の味覚分析、臨床における樹木精油の活用など。近年は臨床におけるスギやヒノキ、クロモジといった国産樹木精油のエビデンス集積に注力し、スギ葉精油から製造したジェルを開発。口腔ケア、肺炎の予防など高齢化社会への貢献が期待されている。また、医療従事者の立場から樹木精油の可能性を日々探究している。「口腔疾患の治療剤、及びその製造方法」にて特許取得。

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