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理系読書

読書効率を最大化する超合理化サイクル

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理系読書

読書効率を最大化する超合理化サイクル

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 犬塚 壮志 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2020年09月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:216
  • ISBN:9784478111680

内容紹介

ムダが嫌いな理系が生んだ「読む→やってみる(検証実験する)→チェックする(評価する)」の超合理化サイクルで、読書で得た知識やスキルを最速でインストールし、自分の武器に高速でアップデート。今の自分に何が足りないのか(問題)を意識し、課題を解決するための唯一無二の読書術。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

いい読書は、問題発見力と仮説思考力で決まる

理系が実践していた合理的手法を読書に応用

『理系読書』で得られる5つの力

読書は楽しい。実践すればもっと愉しい

序章 文系の知らないとっておきの理系の読み方

▶なぜ、理系は難しい本を多読できるのか?
▶読書のハードルを下げられるところまで下げる
▶「速読」ができなくても「時短」はできる
▶頭のいい理系は1冊15分で「合理的」に読む
▶読書の正解は現実世界における変化量でわかる
▶本から得る情報の「質」を最大限に高める
▶理系の「学参」の使い方を真似するだけで、ビジネスパーソンの読書効率はぐっと上がる

 序章 まとめ

第1章 読書の効果が劇的に高まる3つのこと

▶読書の効果を上げるために、本を読む前に忘れてはいけない3つのこと
▶理系の「問題発見力」で問題意識にピントを合わせる
▶読書の効果は、問題解決した後の理想像の設定で9割決まる
▶情報の抽出は「1冊1ニーズ」で浮気心を最小限にする
▶情報は「絞る」が勝ち ── 本の9割は捨てる覚悟でいい

 第1章 まとめ

第2章 読解力を高めて、読書をモノにする理系読書

▶超合理化サイクルを回す前に押さえておきたい3つの力
▶読書は「川の漁」で考えるとうまくいく
▶【ステップ1】文脈を理解する
▶【ステップ2】本の旨味を抽出する
▶【ステップ3】著者の解釈を鵜呑みにしない
▶【ステップ4】活用したい情報から仮説を立てる
▶『理系読書』の「読む」をやってみた

 第2章 まとめ

第3章 知識とスキルがたちまち3倍アップする読書の検証実験

▶実体験からしか生まれない「経験」が最強の学習素材となる
▶実行に移したい情報をオリジナルの武器に変える
▶なぜ、理系は「試し打ち」を重視するのか?
▶失敗しないと、わかるものもわからない ── 小さく、早く、試し打ちする
▶「やってみる」で「頻度」を重視する理由 ── 「活用型」は脳の出力がアップする
▶部分的変化を目指すだけでいい ── 「変化1%未満」の絶対ルール
▶1分でできる実験プランで知識やスキルを最短で身につける

 第3章 まとめ

第4章 わかっただけではなく、きちんとできているか?

▶既読本からの学びを評価しないまま、類書を読んではいけない
▶検証実験の「評価」で重視すべき視点 ── 「行動」と「成果」を合わせて振り返る
▶6つの評価からなるマトリクスでできているかどうかをチェックする
▶自己評価の精度を高めるたった1つのコツ
▶フィードバックをもらうべき最適な人の選び方
▶骨の髄まで本を活用する「読書メンテナンス術」
▶「積ん読」をなくすシンプルな仕組み
▶新たな問題意識と仮説を創ろう ── 次なる読書へ向けて

 第4章 まとめ

おわりに





著者

犬塚壮志(いぬつか・まさし)
教育コンテンツ・プロデューサー/株式会社士教育代表取締役
福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学講師。立教大学大学院に在学中、生物物理学の研究で処理しなければならない膨大な海外論文と専門書の量に圧倒され、オーバーヒートしてしまい、一時期不登校になる。そこから抜け出すべく、自分の研究に必要な情報のみを瞬時にピックアップして活用し、それ以外の情報はすべて捨てきる、超合理的な理系脳読書術を身につける。時短を徹底した読書術により、研究時間を確保。浮いた時間でさらなるインプットとアウトプットが可能になり、東大入試よりも難しいといわれている業界最難関の駿台予備学校の採用試験に一発合格(当時、最年少)。社会人になってからは、専門書や学習参考書のほかにビジネス書や実用書の読書にいそしみ、平均1日1冊を読む。その読んだ内容を実務に反映させると、同校の季節講習会にて担当する化学受講者数が予備校業界で日本一となる(映像講義を除く)。さらに、年間1500時間以上の講義をしながら、模擬試験やテキスト教材、年間カリキュラムの作成、さらには学習参考書やビジネス書の執筆など、講義以外の活動も精力的に行う。その後、TOEFL、情報学、教育学、小論文、プレゼンテーションなどをすべて書籍での独学により、わずか4か月で東京大学大学院学際情報学府に一発合格。現在は、大学受験専門塾など2つの会社を経営する傍ら、同大学院に在学中。著書に、『東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる』(PHP研究所)などがある。

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