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カスタマー360

「データ+AI+信頼」で最高の顧客体験を提供する

  • 紙版

カスタマー360

「データ+AI+信頼」で最高の顧客体験を提供する

書籍情報

  • 紙版
  • マーティン・カイン 著/アンドレア・チェン・リン 著/竹林正子 訳
  • 定価:2640円(本体2400円+税10%)
  • 発行年月:2026年02月 [予約受付中]
  • 判型/造本:A5並
  • 頁数:328
  • ISBN:9784478122242

内容紹介

企業がその規模や業種に関係なく、どうすれば顧客体験テクノロジーを最大化し、適切なチームを抱えて、ワークフローも適切であることを確認し、将来的にも顧客を喜ばせる足固めができるのか? その答えとなる「データ+AI+信頼」の三本柱に基づくプラットフォーム・アプローチを紹介する

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

序章

第1部 顧客体験の5フォース

第1章 フォーミュラ1のパーソナライゼーションへのレース
第2章 カスタマー360がどのように価値を提供するか
第3章 カスタマー360を実装する ── いくつかの一般的な戦術
第4章 カスタマー360の5フォース
第5章 顧客は、いま何を求めているのか?
第6章 いま、企業に何が必要か?

第2部 「データ+AI+信頼」の実践

第7章 顧客データとプラットフォームの発展 ── ケーススタディ
第8章 データタイプとデータソース
第9章 現在の企業内の顧客データ
第10章 コンポーザブル vs. パッケージ、構築 vs. 購入
第11章 「リアルタイム」の本当の意味とは?
第12章 現在、稼働中のAI
第13章 システムを信頼する ── AIは信頼できるか?
第14章 データ・コラボレーション ── 増える責務
第15章 プライバシー、コンプライアンス、コンセント
第16章 企業のための次世代アナリティクス

第3部 職場での「データ+AI+信頼」

第17章 AIの誇大広告 vs. 現実? 人間にとって何を意味するのか?
第18章 組織構造と卓越した研究拠点
第19章 変革を進めたその後は?
第20章 まとめ

脚注

謝辞





著者

マーティン・カイン(Martin Kihn)
Salesforceのマーケティング・クラウド戦略部門のシニアバイス・プレジデント。前職はGartner社の主席アナリストで、マーケティング・テクノロジーと分析を担当。Digitas社でバイス・プレジデントも務めた。クリス・オハラ氏との共著『カスタマーデータプラットフォーム』(翔泳社)やHouse of Liesなど、5冊の著書がある。また、フォーブス、ニューヨーク・タイムズ、AdExchanger、GQ、New Yorkなどに寄稿している。

アンドレア・チェン・リン(Andrea Chen Lin)
Salesforceの企業戦略部のバイス・プレジデントとして、データ、AI、分析、自動化、統合を含む次世代の成長と競争的ポジショニングを指揮している。Salesforce以前は、ブティック型の投資会社、Pareto Strategy, Inc.の創業者、CEOとして、アドバイザーや、複数の企業(ベンチャー・キャピタルに資金提供を受けた新興企業から「グローバル1000」にランクインした企業まで)の暫定CEO/GMを務めていた。


訳者

竹林正子(たけばやし・まさこ)
広島県生まれ。上智大学外国語学部卒業。フランス国立ポンゼショセ工科大学院国際経営学部修了(MBA)。外資系金融機関、出版社勤務を経て、フリーの翻訳者に。主な訳書に『ポール・マッカートニー メニー・イヤーズ・フロム・ナウ』『病んだ魂 ニルヴァーナ・ヒストリー』(いずれもロッキング・オン)、『いくつになっても脳は若返る』『イノベーション創造戦略』(いずれもダイヤモンド社)、京都・大原のハーブ研究家、故ベニシア・スタンリー・スミスさんの『ベニシアの言葉の宝箱』(世界文化社)、『幸せは自分の中にある ベニシア、イギリス貴族の娘』(KADOKAWA)などがある。

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