メンタル養生
体を整えて「心の不調」をラクにする

メンタル養生
体を整えて「心の不調」をラクにする
書籍情報
- すきさん 著
- 定価:1760円(本体1600円+税10%)
- 発行年月:2026年01月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:264
- ISBN:9784478123676
内容紹介
ストレスが多い、気持ちが不安定、すぐ疲れる、やる気が出ない……など、心がお疲れ気味のあなたへ。「会うと元気になる」と評判の人気鍼灸師・すきさんが、自分の心を養うコツをやさしく教えます。やることは、ふれる、動かす、温めるなど、かんたんなものばかり。心と体が回復する気持ちよさを味わってみてください。
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目次
はじめに
序章 メンタル養生 はじめの一歩 自分の「心」にふれてみる
1章 心と体はひとつ 体から始めるメンタル養生
2章 心が落ち着かないのはどうして? メンタルがしんどくなる理由
3章 心と体をゆるめる 基本のメンタル養生
基本のメンタル養生① おなかに手を当てる
基本のメンタル養生② 腕を振る
基本のメンタル養生③ 体を温める
column
1 「気」が巡ったサインを知る
2 お手当てを続けるための5か条
4章 季節の変化と上手に付き合う 365日のメンタル養生
5章 毎日の小さな習慣で整える 朝・昼・夜のメンタル養生
朝のメンタル養生
① 朝一番に「エア洗顔」
②「伸び」と「あくび」をセットで行う
③「みぞおち」に手を差し込む
④「光」を浴びる
⑤ 朝ごはんをよく「噛んで」食べる
昼のメンタル養生
①「歩く」
② 体を「ねじる」
③「姿勢」を変える
④「目」を閉じる
⑤ 食事の「味」に注目する
⑥ 場の「空気」を巡らせる
⑦ 積極的に「あくび」をする
⑧ 自然に出る「ため息」 を止めない
⑨「自分の声」を聞いてみる
夕方から夜のメンタル養生
①「刺激」を遠ざける
②「湯船」につかる
③ 就寝前に「足をほぐす」
休日のメンタル養生
①「背中で日光浴」をする
② だれかと会って「話してみる」
③「1人」で過ごす
「気」の消耗を防いでメンタルを養う 「やめる」メンタル養生
やめる「デジタル」
やめる「コミュニケーション」
やめる「人付き合い」
やめる「睡眠習慣」
やめる「生活習慣」
やめる「環境づくり」
やめる「生き方」
「メンタル養生」お悩み相談室 Q&A
おわりに
著者
すきさん
本名:鋤柄誉啓(すきから・たかあき)
鍼灸師。
明治鍼灸大学・鍼灸学科卒業。京都にあるお灸と養生の専門サロン「お灸堂」院長。
独自の心地よいお灸が評判で地元はもとより全国から来院者がある。
「治療は一瞬、養生は一生」をモットーに、「お灸」を中心とする施術に加え、本当の意味での健康を手に入れるための生活の整え方として、東洋医学的な「養生」の仕方を伝える活動を行っている。
楽しく続けられる養生のコツをX(旧Twitter)、Podcast、YouTubeで発信。
臨床家の枠にとらわれず、暮らしの中で無理なく続く養生を伝えることをライフワークとしている。
