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リーマンショックから10年(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.386)

成長率鈍化 格差拡大 投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡

  • 電子版

リーマンショックから10年(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.386)

成長率鈍化 格差拡大 投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡

書籍情報

  • 電子版
  • 竹田幸平 著 竹田孝洋 著
  • 定価:本体100円+税
  • 発行年月:2018年12月

内容紹介

世界を震撼させたリーマンショックから10年がたつ。主要国の財政出動や金融緩和で恐慌入りは免れたものの、ショックが遺した爪跡は深い。経済構造の変化や危機再来の可能性を分析するとともに、規制が強化された投資銀行の現状を探った。

目次・著者紹介詳細を見る▼

主な内容 “史上最大の破綻劇”の前に姿を消した ニッポンの証券化商品部隊 成長率・インフレ率低下、上がらぬ賃金 資産価格上昇が格差拡大に拍車 米中貿易戦争が不履行の引き金引く公算も 最高水準に達した新興国債務 投資銀行 自己売買抑制などで収益頭打ち 相次いだ事業再編、人員削減 国内ガリバーが仕掛けた大いなる挑戦 リーマン買収で何を得たのか  コラム・個人に最大下落率説明へ 金融工学は人気が凋落 *本書は、「週刊ダイヤモンド」2018年9月15日号の特集3『リーマンショックから10年 成長率鈍化 格差拡大 投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡』を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。
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