nanacoクレジットカード
nanacoクレジットカードのカードフェイス
2026年8月26日に発行が始まった、日本初の“現金還元”特典が付帯した年会費無料の高還元クレジットカード。通常の買い物では200円につき1 nanacoポイントの獲得(=0.5%還元)だが、月に合計10万円を利用するごとにセブン銀行ATMで1000円を受け取れる(=1%還元)ので、実質還元率は最大1.5%に!(※1)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元に達する特典のほか(※2)イトーヨーカドーなどでは「ハッピーデー(毎月8日・18日・28日)」に利用すると5%オフになるので、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーで買い物することが多い人におすすめ! また、ETCカードの年会費も無料なので、コストをかけずにETCカードを発行したい人にもピッタリだ。
還元率 0.5~11.0%(※2)+月10万円の利用ごとに現金1000円を還元(※1)
年会費 永年無料
発行元 セブン・カードサービス
国際ブランド JCB
⇒詳しいスペックはページ下部へ
詳細はこちら(公式サイトへ)
※1 現金還元の上限は月1万5000円。※2 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。

「nanacoクレジットカード」の特徴・その1
月10万円を利用するごとに現金1000円を受け取れて、最大1.5%還元に!

 「nanacoクレジットカード」の通常還元率は0.5%と、一般的なクレジットカードと同程度。しかし、ここに「現金リワード」が加わると、実質的な還元率は大きく変わる。「現金リワード」とは、1カ月(毎月16日~翌月15日)の集計期間内に合計10万円を利用するごとに、セブン銀行ATMで現金1000円を受け取れる“日本初”の特典のこと(現金還元の上限は月1万5000円)。月10万円を利用した場合は「500 nanacoポイント+現金1000円=合計1500円相当」を受け取れることになり、実質還元率は1.5%に達する

 「現金リワード」は10万円単位で切り捨てられるので、できるだけ利用額を10万円の倍数になるように意識したほうがお得だが、たとえば、月15万円を利用した場合は「750 nanacoポイント+現金1000円=合計1750円相当」で還元率1.16%ほど、月19万円を利用した場合は「950 nanacoポイント+現金1000円=合計1950円相当」で還元率1.02%ほどと、月10万円以上を利用すれば還元率1%以上になり、一般的なクレジットカードよりも高還元率になる。また「現金リワード」分は現金での還元となるので、使い道を選ばずに自由に活用できるのも大きなメリットだ。

「nanacoクレジットカード」の特徴・その2
セブン‐イレブンでの利用分は最大11%還元の高還元率に達してお得!

 「nanacoクレジットカード」のもう一つの大きな特徴は、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元となる「ポイントリワード」だ。

 「nanacoクレジットカード」をセブン‐イレブンで利用すると、無条件で通常200円ごとに6 nanacoポイントが付与されて3%還元になる。さらに、セブン‐イレブンなどの対象サービスで利用できる共通の会員ID「7iD」に登録すると+6.5%になって合計10%還元の高還元率になる(内訳はnanacoポイント9.5%+セブンマイル0.5%)。しかも、カードの支払い口座をセブン銀行に設定した場合は+1%になって、合計11%還元に達する(内訳はnanacoポイント10.5%+セブンマイル0.5%)。なお、セブンマイルは「10マイル⇒10 nanacoポイント」に交換できるので、実質的にすべてnanacoポイントとして受け取ることも可能だ。

 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージでき、全国のnanaco加盟店で現金同様に使えるのもメリット。セブン‐イレブンやイトーヨーカドー、デニーズ、そごう・西武などのセブン&アイグループではもちろん、マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、IKEA、ツルハドラッグなどの提携店舗でも広く使えて「ポイントが使いにくくて失効してしまった」という事態も起こりにくいので、ポイントの管理が苦手な人でも安心だろう。

nanacoクレジットカード
還元率 0.5~11.0%(※1)+月10万円の利用ごとに現金1000円を還元(※2)
※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 セブン銀行ATMで受取可能。現金還元の上限は月1万5000円。
nanacoクレジットカードのカードフェイス
年会費 永年無料
発行元 セブン・カードサービス
国際ブランド JCB
詳細はこちら(公式サイトへ)

「nanacoクレジットカード」の特徴・その3
イトーヨーカドーでは5%オフ特典なども使えて還元率が大幅アップ!

 「nanacoクレジットカード」には、セブン&アイグループで優待割引を受けられる「割引リワード」も付帯する。たとえば、イトーヨーカドーでは毎月8のつく日(8日・18日・28日)の「ハッピーデー」に「nanacoクレジットカード」を利用すると、ほとんど全品が5%オフになる(金券類やタバコなど、一部商品は割引対象外)。

 さらに「nanacoクレジットカード」をイトーヨーカドーやヨークマートなどの対象店舗で利用すると、200円ごとに2 nanacoポイントが付与されて常時1%還元になるのもメリット。もちろん、イトーヨーカドーなどでの利用分にも「現金リワード」が適用されるので、イトーヨーカドーなどで月10万円を利用した場合は「1%相当のnanacoポイント+1%相当の現金=最大2%還元」の高還元となる

 しかも、イトーヨーカドーやヨークマートなどでは、対象商品を購入すると、通常ポイントに加えて、対象商品ごとにnanacoボーナスポイントが加算される特典のほか、年間利用額に応じてボーナスポイントを獲得できる特典もある。イトーヨーカドーなどのポイント加算の対象店舗で、当年4月~翌年3月末までの1年間に合計100万円を利用すると3000ポイント、合計150万円を利用すると1万ポイント、以降も合計100万円を利用するごとに1万ポイントを獲得できるので、対象店舗で買い物することが多い人は、非常に多くのnanacoポイントが貯まるはずだ。

「nanacoクレジットカード」の特徴・その4
最短3分発行が使える&ETC利用カードの年会費も無料!

 「nanacoクレジットカード」は、申し込んでから最短3分でカード番号が発行されて、すぐにカードを利用できるのも大きなポイント(※最短3分発行の受付時間は9時~19時30分。審査状況などにより、最短3分発行ができない場合あり)。カード番号があれば、ネットショッピングで利用したり、「Apple Pay」または「Google Pay」に登録してタッチ決済を利用したりと、カードが手元になくても買い物ができるので、いち早くクレジットカードを利用したい人におすすめだ。

 また「nanacoクレジットカード」は、ETCカードの年会費も永年無料なのがメリット。高速道路や有料道路の利用分も「nanacoポイント還元+現金還元」の対象になるので、車での移動が多い人にとっても使い勝手のいいクレジットカードと言える。

「nanacoクレジットカード」のおすすめポイントのまとめ!
年会費無料&高還元なだけなく、現金を受け取れるユニークな特典も付帯!

 「nanacoクレジットカード」は、年会費が永年無料でありながら「nanacoポイント還元+現金還元」によって最大還元率が1.5%に達するお得な高還元クレジットカードになっている。しかも、セブン‐イレブンでは最大11%還元の圧倒的な高還元率に達するほか、イトーヨーカドーなどの対象店舗では常時1%還元になるうえに、ハッピーデー(毎月8のつく日)は5%オフになる割引特典なども利用できる。貯まったnanacoポイントは、全国のnanaco加盟店で「1ポイント=1円」として現金同様に使えるので、ポイントの使い道に困らないのも強みだ。

 また、申し込みから最短3分でカード番号を発行できるという手軽さと、ETCカードの年会費も永年無料というお得さも見逃せない。特に「現金リワード」の対象となる月10万円以上を利用する人や、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループを利用することが多い人にはおすすめの1枚だ。

nanacoクレジットカードの詳細スペック

nanacoクレジットカードのカードフェイス
詳細はこちら(公式サイトへ)
通常還元率 0.5%+月10万円の利用ごとに現金1000円を還元(※セブン銀行ATMで受取可能。現金還元の上限は月1万5000円。)
年会費 永年無料
発行元 セブン・カードサービス
国際ブランド JCB
貯まるポイント nanacoポイント(+現金)
ポイント付与条件 200円につき1ポイント(1ポイント=1円相当)
ポイントの有効期限 最大2年間(当年4月1日~翌年3月末までに加算されたポイントは、翌々年の3月末まで有効)
家族カード(税込) なし
ETCカード あり(年会費無料)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
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