ダイヤモンド・ザイ 2022年7月号好評発売中!
クレジットカードおすすめ比較【2022年最新版】

(2022年5月1日更新!)
クレジットカードの年会費や還元率、付帯特典など、それぞれのカードのメリット・デメリットを徹底比較!「クレジットカード」と一口に言っても「年会費」「還元率」「貯まるポイント・マイル」「付帯特典」など、カードによってその特徴は千差万別。そこで、ダイヤモンドZAiオンラインα編集部では、それぞれのクレジットカードのスペックを比較したうえで、本当におすすめできるクレジットカードを紹介! 高級ホテルに無料で宿泊できるカードや、コンビニで還元率が大幅アップするカードなど、自分のライフスタイルに合ったお得なクレジットカードを見つけよう!

クレジットカード「還元率が高いおすすめカード11枚」 を比較! 多数のクレジットカードの中から、高還元で 注目のお得なクレジットカード11枚を厳選して紹介!
クレジットカード「マイルが貯まりやすい、おすすめ の12枚」を比較! クレジットカードを使うと、ANA やJALなどのマイルがお得に貯まるカード12枚を紹介
クレジットカード「年会費無料のおすすめカード12枚」 を比較! 多数のクレジットカードの中から、年会費が 無料(もしくは実質無料)の注目カード12枚を紹介!
ゴールドカード「おすすめの高還元&付帯特典充実の カード15枚」を比較! 多数のゴールドカードの中から 還元率が高い&付帯特典がお得なカード15枚を紹介!

【2022年5月1日時点・最新情報】
◆還元率や年会費などがお得な「おすすめのクレジットカード」を紹介!

還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント

三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
Vポイント
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で決済すると、還元率5.0%でお得!
(※) さらに「三井住友カード」を利用する家族がいると還元率がアップする「家族ポイント」も活用すれば、コンビニやマクドナルドで最大10%還元と驚異の高還元に! 獲得できる「Vポイント」は、dポイントやPontaポイントなどのポイントに交換できるほか、「<新>キャッシュバック」を利用すれば「1ポイント=1円」としてキャッシュバックできるなど、ポイントの使い道が幅広いのも魅力! また、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」タイプのクレジットカードなので、セキュリティが高いのもメリット(カード番号はアプリで確認可能)。
※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。

楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天ポイント
楽天カードのカードフェイス
【楽天カードのおすすめポイント】
年会費無料のうえに通常還元率1.0%と高還元で、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネー「楽天Edy」の3つの機能が一体化していて利便性も高いので、初めての1枚にもピッタリ! 特に、楽天市場や楽天ブックスなどでは最低でも還元率が3.0%以上になるので楽天ユーザーはフル活用するのがおすすめ! また、獲得した楽天ポイントは楽天市場などで利用できるほか、カード利用額に充当、スマホ決済の「楽天ペイ」にチャージ、楽天証券でのポイント投資など、さまざまなサービスで「1ポイント=1円」として利用できるので、ポイントの使い道に困らないのも大きなメリット!
詳細はこちら(公式サイトへ)

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.5~1.875%
(※)
4万9500円 AMEX Marriott Bonvoyポイント
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのカードフェイス
【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カードとして2022年2月24日に誕生。通常100円につき3ポイントを獲得でき、貯めたポイントはANAやJALなどの航空会社40社のマイルに交換可能! しかも、6万ポイントを一度にマイルへ交換すると5000ボーナスマイルが加算されて合計2万5000マイルになるので、マイル還元率は1.875%の高還元に! さらに、ポイントの有効期限は、ポイントが増減するたびに2年間延長されて“実質“無期限なので、じっくりとポイント貯めて好きなタイミングでマイルに交換できるのも大きなメリット。また「マリオット・インターナショナル」の上級会員資格「ゴールドエリート」が自動付帯し、シェラトンやザ・リッツ・カールトンといったマリオット系列のホテルに宿泊する際、部屋のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用可能! さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードの年会費を支払うと、同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の上級会員資格「プラチナエリート」が付与され、部屋が最大でスイートまでアップグレードされる特典や、最大16時までのレイトチェックアウト特典、ラウンジでの朝食無料サービスなども利用可能に!

※ 還元率1.875%は、6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。
詳細はこちら(公式サイトへ)
還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント

au PAY カード

1.0~2.0% 初年度無料
次年度以降も条件次第で無料(※)
VISA
Master
Pontaポイント
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
初年度は年会費無料、次年度以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料になる、“実質”年会費無料のクレジットカード。しかも、通常還元率1.0%と高還元で、コンビニなどで利用できるスマホ決済「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」で決済すると0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%の高還元に!「au PAY」では、都税などの請求書のバーコードを読み取って決済できるので、「au PAY カード」でチャージした「au PAY」を利用すれば1.5%分の節税になる!

※ 次年度以降は年会費1375円(税込)。ただし、年一回でもカードを利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度以降も年会費無料。
詳細はこちら(公式サイトへ)

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も条件次第で無料(※)
AMEX 永久不滅ポイント
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのカードフェイス
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、「Apple Pay」や「Google Pay」にカードを登録してQUICPay決済を利用した場合は還元率3%にアップするのが最大の魅力! コンビニやスーパー、家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗では還元率3%になるので、とりあえず「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital」のQUICPayを利用しておけば、ポイントがザクザク貯まる! なお、年会費は初年度無料、次年度以降は1100円(税込)かかるが、前年に1回でもカードを利用していれば次年度以降も年会費無料に!

※ 次年度以降は年会費1100円(税込)。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も年会費無料。
詳細はこちら(公式サイトへ)

三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0% 5500円
(ただし、年100万円以上の利用で次年度から永年無料
VISA
Master
Vポイント
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると次年度から年会費が“永年無料”になるお得なゴールドカード
(※1)さらに、通常還元率は0.5%で一般的なクレジットカードと同じだが、年間100万円以上の利用で別途1万ポイントがもらえるほか、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%にアップしたり(※2)、SBI証券での積立投資では1.0%分のポイントを獲得できたりと、使い方次第で還元率が大幅アップするのもメリット!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。

JCB カード W

1.0~2.0% 永年無料 JCB Oki Dokiポイント
JCB カード Wのカードフェイス
【JCB カード W(ダブル)のおすすめポイント】
大手カード会社が発行するクレジットカードとしては珍しく、通常還元率1.0%と高還元のうえに年会費無料なのが魅力! また「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすればAmazonでも還元率2%、「スターバックスカード」へのチャージでは還元率5.5%に大幅アップ! 申し込めるのは39歳以下だけだが、40歳以降も継続して保有できるので、これからクレジットカードを作りたい20~30代の人におすすめ!
詳細はこちら(公式サイトへ)

クレジットカードおすすめ比較【2022年最新版】の記事一覧

ページのトップに戻る
ダイヤモンドZAi 2022年7月号