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ソーシャルメディア進化論

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ソーシャルメディア進化論

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 武田隆 著
  • 定価:本体1,800円+税
  • 発行年月:2011年07月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:336
  • ISBN:978-4-478-01631-2

内容紹介

ツイッター、フェイスブック等のソーシャルメディアが浸透するにつれて消費者のふるまいはどう変わるのか。「ネットの心温まる関係」と「お金儲け」はいかにして両立させるのか。海外からも注目されるソーシャルメディア・マーケティングの第一人者が、12年かけて確立させた日本発・世界初の手法とネット社会の未来を説く

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

序章 冒険に旅立つ前に

インターネットにつながる
時代の変化
企業にとってのソーシャルメディア
インターネットの衝撃
冒険に旅立つ前に

第1章 見える人と見えない人

企業コミュニティの実験
消費者レビューの力
CM効果の失墜、その後
消費者の求めるもの
子育てコミュニティ
見える人と見えない人
スモールワールド

第2章 インターネット・クラシックへの旅

インターネットの誕生
マルチメディアとの出会い
0と1の可能性
インターネットは冷戦から生まれた
世界に広がる蜘蛛の巣
基盤となる構造
無名のヒーロー
伝説のデモンストレーション
マルチメディアの誕生
使用の目的
生み出されるもの
インターネットが育った時代
カウンターカルチャーの戦い
消費システムへの対抗策
私でなければならない理由
1984年
贈与贈答のコミュニケーション
もうひとつの要素

第3章 ソーシャルメディアの地図

地図を描くにあたって
現実生活と価値観のソーシャルメディア
実名性と匿名性
現実生活のソーシャルメディアの利点
価値観のソーシャルメディアの利点
情報交換と関係構築のソーシャルメディア
情報交換のソーシャルメディアの利点
関係構築のソーシャルメディアの利点
ソーシャルメディアの4象限
現実生活と関係構築のソーシャルメディアの問題
情報交換と現実生活のソーシャルメディアの問題
ツイッターとフェイスブック
情報交換と価値観のソーシャルメディアの問題
市民の注目が経済になる
マイノリティ以前の孤独
グーグルのアキレス腱
価値観と関係構築のソーシャルメディアの問題
人間交際メディア、または社交的メディア
化に対する処方箋

第4章 企業コミュニティへの招待

企業に注目する理由
企業に集まる想いや意志
企業に期待される役割
現実生活の企業コミュニティ
価値観と情報交換の企業コミュニティ
企業コミュニティのスタート地点
企業サイト進化の歴史
場所の感覚
龍安寺の石庭
思いやり空間とみんなの空間
ハレとケのバランス
荒れを抑える
荒れにまつわるさまざまな対応
ファンをもてなすために
PDCAサイクルを回す
開発室の思い出
役割を設定する
報酬を設定する
ネットワークのハブ
サポーターの影響力
サポーターの育て方
モデレーターの役割
担当者の役割
企業コミュニティの存在意義
隔絶に架ける橋
企業コミュニティの挑戦
企業コミュニティの費用負担

第5章 つながることが価値になる・前編

ある年の忘年会
ライフタイムバリュー
活性を計る指標
新たなミッション
希望の星
ロングテールへの対応
心を動かすメッセージ
ドクターシーラボの挑戦
インターネットらしいマネタイズ
短期施策への対応
週刊アスキーの挑戦
マスメディアとソーシャルメディア
小売りとソーシャルメディア
ぬくもりのレコンキスタ
レナウンの挑戦
カゴメの挑戦

第6章 つながることが価値になる・後編

マネタイズの塔の内壁
顧客関係性マップ
地図だけでは売れない
言葉に宿るリアリティ
ビジネスモデルの誕生
利休の茶室
立場の制約
空間の制約
時間の制約
信頼関係が引き出す本音
モニターに訪れる変化
マーケターに訪れる変化
ベネッセの挑戦
サポーターの役割
企業コミュニティの醍醐味
経営の縮小モデル
担当者の活躍

終章 希望ある世界

再び、見える人と見えない人
見える人のマーケティング
オーガニック・マーケティング
テイラーメイドとグローバリゼーション
バタフライ・エフェクト
スモールワールドへのパスポート
ラブ・アンド・ピースを想う
希望ある世界
未来に向けて

謝辞

参考文献





著者紹介

武田 隆(たけだ・たかし)
エイベック研究所 代表取締役。日本大学芸術学部にてメディア美学者 武邑光裕に師事。「日本の伝統芸術とマルチメディアの融合」を学ぶ。1996年、学生ベンチャーとして起業。企業のウェブサイト構築のコンサルテーションを足掛かりに事業を拡大し、多数の受賞を得るも、企業と顧客の距離が縮まらないインターネットサービスの限界に悩む。クライアント企業各社との数年に及ぶ共同実験を経て、ソーシャルメディアをマーケティングに活用する「企業コミュニティ」の理論と手法を独自開発。その理論の中核には「心あたたまる関係と経済効果の融合」がある。システムの完成に合わせ、2000年同研究所を株式会社化。その後、自らの足で2000社の企業を回る。花王、カゴメ、ベネッセなど業界トップの会社から評価を得て、累計300社にシステムを導入。当ドメインでは日本最大。コミュニティには60万人を超える消費者が集まる。1974年1月生まれ。海浜幕張出身。

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