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1日36万円のかばん持ち

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1日36万円のかばん持ち

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 小山 昇 著
  • 定価:1650円(本体1500円+税10%)
  • 発行年月:2016年02月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:248
  • ISBN:978-4-478-02860-5

内容紹介

1日36万!3日で108万円!「全国70人・1年待ち」でも予約殺到!あまりにツラくて、脱走する社長も続出。なのに、なぜ超高額を支払っても、「かばん持ち」に行列ができるのか?「三流・二流・一流」の分かれ目の着眼点を「40の心得」とともに初公開。3日で108万円出さないと聞けない習慣等特別秘録付!  

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

一歩36円! 1日36万円! 3日で108万円!

「70人・1年待ち」でも予約殺到!

なぜ、「かばん持ち」に行列ができるのか?

●「予約1年待ち」の怪現象は、なぜ起きるのか?
●“脱走社長” 2人の独白
●セミナーでは「やり方」を、「かばん持ち」では「あり方」を学ぶ
●一歩36円! 「1日36万円のかばん持ち」で社長の心得を毛穴から
●総額108万円の価値を、1575円で体感できる

特別企画

初公開! 1日36万円の「かばん持ち」図鑑

●初公開! 1日36万円の「かばん」の中身
●「かばん持ち」〜ある日の1日〜
●1日36万円の「かばん持ち」で体感できる5つのこと
●1日36万円の「かばん持ち」でわかった衝撃の事実!
 三流と、二流と、一流は、何が違うのか?

心得01 どんなに売上を上げても、手元に「現金」がなければ、「2年後」に黒字倒産する

三流は、「売上」にこだわる
二流は、「利益」にこだわる
一流は、「現金」にこだわる

●売掛金が多い会社は、売上が上がるほど倒産しやすい
●経営は、現金に始まり、現金に終わる

心得02 「社内不倫」の疑いがあれば、その情報を社内全員に一斉メールせよ

三流は、社内不倫を「見て見ぬふり」する
二流は、社内不倫を「個別に注意」する
一流は、社内不倫を「一斉メール」する

社内不倫を一掃したら、経常利益が「400倍」に!
●社内不倫が発覚したら、1年間賞与なし

心得03 創業者と2代目社長の確執を一瞬にして解消する方法

三流は、創業者に「月一」メールする
二流は、創業者に「週一」報告する
一流は、創業者と「毎朝」面談する

●社長を辞めるか? 株を買い占めるか?
●親子ゲンカのいちばんの原因とは?

心得04 会社が「赤字」のときこそ、「自社株」を買い取るチャンス!

三流は、「社長の椅子」にこだわる
二流は、「会長の椅子」にこだわる
一流は、「オーナーの椅子」にこだわる

●「株式を3分の2以上」持っていないと、どうなる?
●赤字のときこそ、資本政策を考えるチャンス

心得05 「社長の実力=会社の実力」は大間違い!

    ナンバー2の実力こそ、会社の実力である

三流は、「自分の力」で業績を上げる
二流は、「妻の力」で業績を上げる
一流は、「ナンバー2の力」で業績を上げる

●先代社長時代のナンバー2が大事な理由
●ナンバー2を育てる「たった2つ」のこと

心得06 ハウステンボス、ディズニーランド、旭山動物園……

    3つの共通点とは?

三流は、「目前」の利益に焦点
二流は、「今期」の利益に焦点
一流は、「未来」の利益に焦点

●目の前の利益より「未来の利益」に目を向ける
●リピーターを飽きさせないお金の使い方

Column 1 銀座久兵衛本店で「やり直しを命じ、現金払いした」前代未聞の社長

心得07 「値下げ」は、企業努力「値上げ」は、もっと立派な企業努力

三流は、どうすれば「値下げ」できるか考える
二流は、どうすれば「クレーム」がこないか考える
一流は、どうすれば「値上げ」できるか考える

●消費税アップは、収益構造を変えるチャンス
●“特注品”で通常価格の3倍でも、なぜ売れる?

心得08 「10種類」のメニューがあるラーメン屋より

    「1種類」のメニューしかないほうが、どうして儲かる?

三流は、「10種類」のメニュー
二流は、「3種類」のメニュー
一流は、「1種類」のメニュー

●サービス内容を「狭め」、サービスを「拡大」
●「認知経路」と「購買動機」を聞き出し、自社の強みを分析

心得09 「社員のために」と言う社長ほど、

    「自分の見栄のために」仕事をしている

三流は、「世間体を大事に」する
二流は、「利益を貯め」こむ
一流は、「縄張り荒らし」をする

●右肩下がりの業界で、「5年で2.5倍」の売上を達成できた理由

心得10 「月1回、1回20分、朝9時前から」の銀行訪問が融資を引き出す必殺技

三流は、「年1回・ひとりで」銀行訪問する
二流は、「年2回・妻と」銀行訪問する
一流は、「年4回・幹部社員と」銀行訪問する

●「銀行訪問成功」の5つのポイント

心得11 金利が高かろうと、使い道がなかろうと、

    「限界まで借金をして、なかなか返さない」が正しい

三流は、「借金は悪」と考える
二流は、「時には借金は必要」と考え、「すぐに返す」
一流は、「とことん限界まで」借り、「なかなか返さない」

●繰り上げ返済をしてはいけない3つの理由

心得12 社長の名刺は、あなたが思う「10倍以上」の威力がある

三流は、現場に「一切出ない」
二流は、現場に「一切まかせる」
一流は、現場に「出て、営業する」

●社長は会社にたったひとりだけ!
●社長の肩書きを利用し、「過去最高益」を達成

心得13 訪問先で出された「コーヒー」を飲んではいけない

三流は、出されたコーヒーを「ゆっくり」飲む
二流は、出されたコーヒーを「急いで」飲む
一流は、出されたコーヒーを「飲まない」

●一流社長のコーヒーの飲み方
●真実は現場にしかない

心得14 ア・ナ・グ・マ社長でも、「5つのコツ」だけで飛び込み営業は成功する

三流は、訪問営業「しない」
二流は、訪問営業「件数」にこだわる
一流は、訪問営業「回数」にこだわる

●トップ営業を成功させる「5つ」のポイント

心得15 社長がお歳暮を直接届ければ、

    30年間、ライバル会社からお客様を守ることができる

三流は、「切り花」で縁をぷっつり切る
二流は、「花」をそもそも持参しない
一流は、「根のある花」でお客様に根を張る

●30年間、お客様の心を射止めるのは、「切り花」か? 「胡蝶蘭」か?

心得16 離職率を下げたければ、「1日1時間以上」社員をほめなさい

三流は、社員を「叱り」続ける
二流は、社員を「励まし」続ける
一流は、社員を「ほめ」続ける

●サンクスカードは「小さなこと」をほめるしくみ
●1日1時間、社員をほめていますか?

Column 2 まさに“象形文字”!なぜ、サンクスカードはあえて「悪筆」なのか?

心得17 自分の考えがある社長より、“からっぽ社長”のほうがあとで伸びる理由

三流は、「成功体験」を貫く
二流は、「とことん本を」読む
一流は、一途に「マネ」る

●言われたとおりにできる社長は、なぜ成長するのか?
●理屈はいらない! とにかくマネろ

心得18 パチンコと経営の非常識な関係!

    パチンコの勝率と社長の実力は比例する!?

三流は、パチンコは「運だ」と考える
二流は、パチンコは「ギャンブルだ」と考える
一流は、パチンコは「経営と同じだ」と考える

●経営もパチンコも、「仮説と検証」がすべて
●負けた要因の裏に「勝てる要因」がある

Column 3 パチンコ嫌いの社長が、「パチンコ実践塾」のときだけ勝ち続ける秘密

心得19 なぜ、ランチェスター戦略の本質は「ジャンケン」にあるのか?

三流は、食事代を「割り勘」にする
二流は、食事代を「おごる」
一流は、食事代を「ジャンケン」で決める

●「ジャンケンで勝ち残る」=「自社のシェアを伸ばす」
●ジャンケンは、決して公平ではない

Column 4 黒字の社長ほど「シェアジャンケン」に強い理由

心得20 高級クラブとは、「おもいきり」が身につく「決断の学校」である

三流は、高級クラブに「まったく行かない」
二流は、高級クラブで「ただ飲み会」する
一流は、高級クラブを「決断の学校」にする

●ケチな社長こそ、高級クラブに通いなさい
●なぜ、高級クラブは「決断の学校」なのか?

心得21 成功率と失敗率が「五分五分」のとき、行くか、退くか?

三流は、成功率50%に「ビクビク」する
二流は、成功率50%で「熟考」する
一流は、成功率50%で「即断即決」する

●「成功率50%」はビッグチャンス!
●どんなことでも「6回」失敗すれば、7回目に成功する

心得22 ストレスに負けない社員をつくるたった「2つ」のこと

三流は、社員と「飲まない」
二流は、社員と「月1回」飲む
一流は、社員と「年166回」飲む

●「ストレスに弱い」若手社員を育てる2つの方法

心得23 「今よりもいい人材」を採用するより、「今いる人材」を“最強”に

三流の口グセは、「誰かいい人いないかな?」
二流の口グセは、「即戦力を採用」
一流の口グセは、「現有勢力を最強に」

●「辞めても次がいる時代」から「辞めたら次がいない時代」へ
●今すぐ、「今いるメンバー」の社員教育を

心得24 なぜあの人は、社員の夫婦ゲンカの理由まで知っているのか?

三流は、プライベートに「一切踏み込まない」
二流は、プライベートを「なにげなく聞く」
一流は、プライベートに「とことん踏み込む」

●朝の「お迎え」は、“定性” 情報を集める絶好の場
●社員のプライベートにとことん踏み込む理由

Column 5 美人社長が「かばん持ち」を決断した「不純な動機」とは?

心得25 社員旅行は、仕事より優先!参加次第で「賞与」が増えるしくみ

三流は、社員旅行を「一切しない」
二流は、社員旅行を「嫌々ながら」やる
一流は、社員旅行を「一流旅館で強制」する

●なぜ、社員旅行は「強制参加」が正しいのか?

心得26 「家庭」と「仕事」、社長が優先すべきは、どっち?

三流は、「運動会も出ずに、仕事一辺倒」
二流は、「2週に一度、家族と食事」
一流は、「午前0時をすぎたら罰金1万円」

●日曜日は「家族サービス」の日と決める

心得27 「増収増益」を続けたければ、「残業」を減らしなさい

三流は、「残業を放置」する
二流は、「社員を犠牲」にして利益を上げる
一流は、「IT化と賞与評価」を一気に見直す

●なぜ、残業「減」なのに、業績が伸びているのか

心得28 一般社員は「日」単位、幹部社員は「時間」単位、一流社長は「秒」単位

三流は、サボりを「黙認」する
二流は、サボりを「叱る」
一流は、サボりを「承認」する

●いつ、どこで、どの仕事か、すき間時間は「秒管理」で
●持続力がなくても、集中力を発揮する方法

心得29 「電車の乗り方」で、社長の実力が見抜ける理由

三流は、「何も考えずに」電車に乗る
二流は、「車両の中央付近」に乗る
一流は、「先頭か最後尾の両端」に乗る

●電車の乗りおりで、1分1秒縮める理由
●車窓から外を眺めるのも、社長の営業活動

心得30 「率」は主観、「額」は客観

三流は、売上「額」が第一
二流は、利益「率」が第一
一流は、利益「額」が第一

●経営を「率」で考えると、なぜ判断を間違えるのか?
●イチローが「4割」にこだわらない理由

心得31 勉強しない社長は「ダメ社長」!

    自分だけ勉強する社長は「もっとダメ社長」!

三流は、「社長ひとり」が学ぶ
二流は、「社長とナンバー2」が学ぶ
一流は、「社長と社員」が一緒に学ぶ

●社長と社員の「溝」ができる3つの原因

心得32 質より「スピード」!“テキトー”に1秒でも速く決断する5つのコツ

三流は、「損得ばかり考えて」決める
二流は、「1週間かけて」決める
一流は、「1億円の決裁を数分で」決める

●決定の正しさは、悩んだ時間とは無関係
●即断即決のための「5つ」のコツ

心得33 「8割右肩下がり」&「35%が赤字」でも、

    なぜ、「15年連続倒産ゼロ」なのか?

三流は、「P/L」も「B/S」も見ない
二流は、「P/L」だけ見る
一流は、「B/S」を常に見る

●売上がアップしても、なぜ業績がよくないのか?

心得34 30年以上風邪をひかない5つの健康法

三流は、「風邪をひいて」会社にいない
二流は、「風邪をひかずに」会社にいる
一流は、「30年以上風邪をひかず」会社にいない

●30年以上風邪をひかない小山式健康法
●体力がなければ、いざというときに社員も家族も守れない

Column 6 「かばん持ち」なのに「かばんを持たなかった」社長は、なぜ、「公開処刑」されたのか?

心得35 「借金知らずの社長」より、「どーんと借りる社長」のほうが優秀な理由

三流は、「無借金経営」にこだわる
二流は、少ない銀行から「渋々」借りる
一流は、多くの銀行から「必要なくても」借りる

●社長が借金すべき「3つ」の理由
●「4年連続130%成長」&取引銀行数「倍増」の秘密

心得36 「弱点克服」と「長所強化」、できる社長が選ぶのはどっち?

三流は、「弱点ばかり」直そうとする
二流は、「長所を伸ばしながら、弱点を矯正」する
一流は、「長所を磨くことだけ」に注力する

●人も会社も、欠点をなくしたとたん、失速する!
●「値引きで売る」のは間違い!?

心得37 社員教育の目的は「社長のコピー」をつくること!?

三流は、「社長の自慢話」をする
二流は、「社員を伸ばそう」とする
一流は、「社長のコピー」をつくる

●社長の悪口を言う幹部は「ダメ幹部」

心得38 創業者への「感謝」を忘れた瞬間、会社の成長は止まる

三流は、創業者の「お墓の場所」を知らない
二流は、創業者の墓参りに、「社長ひとりで」行く
一流は、創業者の墓参りに、「社員全員で命日に」行く

●「創業者の墓参り」を欠かさない理由
●かけた恩は水に流し、受けた恩は石に刻む

心得39 工場や倉庫をキレイにするだけで、新規顧客がどんどん増える

三流は、倉庫を「ただの保管場所」と考える
二流は、倉庫を「ただ掃除」する
一流は、倉庫の「ショールーム化」で儲ける

●倉庫こそ、何よりも雄弁な “ショールーム” である

心得40「成果が出ること」が最優先!「よいこと」は最後に回そう

三流は、「よいこと」にこだわる
二流は、「損得」にこだわる
一流は、「成果」にこだわる

●「よいこと」ではなく「成果が出ること」を
●コスト回収の見込みゼロなら、「よいこと」には手を出すな

Column 7 車中の密談のすべてを知る謎の「タクシードライバー日誌」

特別付録

三流が一流に一夜にして変身!
3日で108万円払った社長も知らない!
役立つ着眼点・習慣・秘録リスト24







著者プロフィール

小山 昇 (こやま・のぼる)
株式会社武蔵野代表取締役社長。
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して株式会社ベリーを経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。
「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収増益の優良企業に育てる。
2001年から同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」を展開。
現在、600社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」 「実践幹部塾」 「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。
1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞(2000年度、2010年度)。
2004年からスタートした、3日で108万円の現場研修(=1日36万円の「かばん持ち」)が年々話題となり、現在、70人・1年待ちの人気プログラムとなっている。
『【決定版】朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる!』 『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』 『強い会社の教科書』(以上、ダイヤモンド社)、『99%の社長が知らない銀行とお金の話』 『無担保で16億円借りる小山昇の “実践” 銀行交渉術』(以上、あさ出版)、『【増補改訂版】仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)などベスト&ロングセラー多数。

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