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25億の借金をしても沖縄・瀬長島につくりたかったもの

  • 紙版

25億の借金をしても沖縄・瀬長島につくりたかったもの

書籍情報

  • 紙版
  • 近藤康生 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2015年11月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:240
  • ISBN:978-4-478-06752-9

内容紹介

那覇空港そばのに開業した「ウミカジテラス」。それは南国では珍しい天然温泉とホテルが併設されたリゾート。30億もの借金をしながら、何度も立ちはだかる「しがらみ」「規制」を突破し、沖縄にまったく新しいリゾートを作ったのは、ある破天荒な男の執念だ。ノンフィクションとしてもビジネス書としても楽しめる一冊。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 銀行に見捨てられた日

代えがたい出会い
原点は3億と3000万円の「投資」
「喜ばせたい」に真っ直ぐ
旅行会社がホテル事業を始めた理由
レンタカー事業のノウハウ

第2章 忙しいニートが旅行会社社長へ

とにかく遊んでやろう
学生ビジネスからの離陸
北海道、沖縄で稼げ
中小企業、ITに注力す

第3章 限界ホテル建設

「ここに露天風呂があったら」
直射日光に温泉?
高いハードル、県の開発許可
リーマンショック! 大震災 !!
1年目は撃沈
ホテル文化て何や
兼城社長との出会い

第4章 ベッドタウンにリゾートを

元村長、前市長は語る
始めなければ始まらない
公約! 屋台村

第5章 身を捨ててこそ

リューグチングワン
戦争と占領
龍神に祈る
ホテルは土地に根を張る樹木

第6章 いざ、上場

総仕上げとしての上場
親子関係を解消、経営も譲る
東京プロマーケット
OKINAWA型上場モデル

第7章 今、旅行業界がやらねばならないこと

新世代の頑張り
ホールディング化で後進を育てる
なぜ南北同時上場を断念したのか
爆発するインバウンド
ホテルが足りない
ホテル事業、3本の柱
唯一のリゾートホテルを
新しい形のカプセルホテルも
北海道のWBFブランド
大きく見て細かく仕掛ける
チャンプルーリゾートへ
同業者とも「混ざり合う」
冬季の記録を達成

あとがき





著者

近藤康生(こんどう・やすお)
1956年、大阪生まれ。78年、関西学院大学商学部卒業。大学2年生のときに始めたスキーツアービジネスを卒業後に発展させ、81年に旅行会社「株式会社ホワイト・ベアーファミリー」を設立、代表取締役就任。現在、インドネシアや中国を含む約10社によるWBFグループのトップ。瀬長島ウミカジテラスを運営する「WBFリゾート沖縄株式会社」では顧問に退いた。

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