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2.2坪の魔法

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2.2坪の魔法

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 森田 隼人 著
  • 定価:1540円(本体1400円+税10%)
  • 発行年月:2021年11月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:256
  • ISBN:9784478109076

内容紹介

「小さいほうがうまくいく!」
2.2坪の激セマ焼肉店「六花界」を超人気店にし「クロッサムモリタ」など今までの焼肉業界にないお店を次々に創造している、業界の風雲児・森田隼人の経営哲学!
「小さなお店が繁盛店になった17の具体的な考え方」

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 やりたいことだけをシンプルに詰め込んだ2.2坪〜小さなお店が繁盛店になった17の具体的考え方

001 2.2坪、家賃25万円の物件をあえて選んだ理由
002 繁盛店のメニューはシンプルで、なぜか「いつも同じ」である
003 お肉もシンプルに。塩も胡椒もタレもつけないようにした理由
004 素材の源流まで遡って考えさせられた仕入れの大切さ
005 価格は、商売人の志を表現するものであると同時に、お客様がつけるものでもある
006 無理してがんばるより、長く続けること。小さいお店だからこそできる効率化
007 たくさんの人のためではなく、一人のめちゃくちゃ刺さるお客様のために考える
008 「何でもある」より、「何にもない」環境から革新は生まれる
009 一人目のお客様から始まった「乾杯」というシステム
010 常連様になっていただくために。「3回爆笑するまで帰してはいけない」ルール
011 肉とお酒、それを楽しむ人も、ペアリングできる空間にする
012 経営するすべてのお店が「不便さ」を軸に設計している理由
013 これまでも、これからも取引先は替えないと決めている理由
014 老舗の人気要素を分解して、再構築すると「革新的な店」になる
015 ミニマルさを追求していくと、明確なニーズや強みが浮き彫りになる
016 新しいお店を出しても、六花界に立ち続ける理由
017 掃除道を極める

第2章 2.2坪から150坪への哲学

018 常連様からは、お代をお会計ではなく「お月謝」としていただく意味
019 完全紹介・予約制の劇場型肉割烹「初花一家」
020 1日1蔵、女性幹事様限定の東京酒蔵体験「吟花」
021 酒屋さんとお客様をつなぐ日本酒ショールーム「五色桜」
022 圧倒的な体験と特別感を提供する「クロッサムモリタ」
023 店側に「これだけは守ってほしい」というルールがあってもいい
024 六花界グループにメニューがない理由
025 アートくらい食事に価値をつけるには? 「旅スル日本酒」プロジェクト
026 内緒と約束ごとだらけの秘密結社は今日も進化し続けています
027 食品ロスをなくすための六花界的食物連鎖の仕組み

第3章 経営者としての哲学

028 同じ志を持つ仲間を集めるにはどうすればよいか?
029 お金ではなく、自分の魅力で人とつながれるように
030 探究心を持ち続けると、必要なものがどんどんそろっていく
031 肌に合わないこともやって初めて見えてきた、本当にやりたいこと
032 もしも僕が総理大臣になったら、公約は「飲食店のチェーン化は10店舗まで」

第4章 生き方の哲学

033 初心を忘れてしまったので、住所不定社長になりました
034 過去を振り返るマイマップと、未来を創造する人生の設計図
035 記録や日記がとても大切だと思う理由
036 1年後は生きていないかもしれないと考えると、真剣に生きられる
037 やらなくていい役からは降りていい
038 奇跡を起こす条件
039 「時間がない」は物事の効率化と企画力につながる
040 チャンスには「ハイ」か「イエス」で答える
041 勝負に負けた時、初めて自分の気持ちと向き合える
042 「美味しい」に国境はない
043 お金の使い方に満足できると執着することはなくなる
044 複数のことを同時並行でやるのは実は効率がいい
045 物事にラッキーパンチはない
046 自分のことがわかると自己プロデュースもうまくいく
047 音楽って大切。行動のテーマ曲を作る
048 パターン化していくことで、がんばるストレスは減っていく

第5章 シェフとしての哲学

049 「焼肉屋の人」からシェフになるまでの葛藤
050 料理人として始めた世界への挑戦
051 ストレスで味覚がなくなって気づいた、食べ物と体の関係

第6章 人間関係の哲学

052 バラバラのお客様同士でも一体感が生まれる「うどん派か蕎麦派か」トーク
053 ちょっと先の未来を読み、いい展開にする
054 「肩書よりストーリー」の紹介術
055 クリエイターも経営者になる時代、グラビタスを鍛える

第7章 コロナ禍の新たな挑戦「旅スル和牛」

056 牛と一緒に旅をした100日間
057 旅スル和牛でいただいた5つの指摘
058 生産者の顔がわかるものを食べるということ
059 生き物を食べるということは残酷なことなのか?
060 いただきますの意味
061 人生は導き合い、続いていく旅そのもの

おわりに





著者

森田隼人(もりた・はやと)
1978年大阪府生まれ。大学卒業後、建築会社を経て25歳で国家資格を取得後、独立。デザイン事務所「m ─ crome」を設立。その後公務員を経て、2009年に東京・神田ガード下に「六花界」をオープン。「初花一家」「吟花」「五色桜」「TRYLIUM」等、出店した全てのレストランが多くのメディアに取り上げられ「肉と日本酒」文化を広めた。全店舗が予約が取れない名店となるばかりか、日本初となるプロジェクションマッピングを活用したレストラン「クロッサムモリタ」は建築家としても、クリエイターとしても、一つのエンターテインメントを確立した。さらには日本酒吟醸熟成肉(特許庁商標権取得済)等の調理技術も発明している。日本酒活動で功績が認められ「第12代酒サムライ」に叙任。世界初の移動式醸造発酵を考案し、「十輪〜旅スル日本酒」は、オークション世界最高額である440万円の値段を記録した。また2020年農林水産大臣より「料理マスターズ」として顕彰。東京唯一の顕彰者として注目を浴びる。また、プロボクサーやモデル(ユニクロ等)の一面も持つマルチクリエイター。現在自身のブランドでのフランチャイズ展開を進めている。

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