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自由。

世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学

  • 紙版
  • 電子版

自由。

世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 末續慎吾 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2020年10月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:184
  • ISBN:9784478110836

内容紹介

誰よりも勝利にこだわり続けた日本陸上界最速のスプリンターが、ある日突然走れなくなった——。初めて語られる「勝ち負け」にとらわれない生き方とは? 周りを目を気にしない「自分らしい走り方」で、あなたはもっと生きやすくなれる。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに ── 勝利至上主義のその先の話

第1章 「勝ち負け」の話

勝つだけって本当に正しいこと?
こじらせアスリート ── 「勝ち負け」からの自由
レジェンド・オブ・マスター ── 熟練者の勝負観
本番を最大限楽しむためには?
是、勝者の条件也 ── 「自分より強い相手」に挑む条件
かけっこの世界 ── 苦しみの先にあったもの

第2章 「夢」の話

本気で挑戦するということ
真剣な僕 ── 突然、目標が消えてしまった時
コロナクライシス ── 真剣の意味
新・根性論 ── 根性とプライドの正しい持ち方
メダルの対価 ── プロとアマの違いの話(上)
1000円 ── プロとアマの違いの話(下)
メダリストは一日にして成らず

第3章 「人間関係」の話

「良い」指導者の条件
上下関係と並行関係 ── 指導者の位置関係
パワハラシンキング
究極の信頼関係 ── 心情を感じる感情の情報
知らない関係は大人の嗜み ── 主観と客観のバランス

第4章 「個性」の話

「個性がないんです(涙)」 ── 個性の見つけ方
走らずして、走るのだ。 ── 「極める」とは?
スポーツの嗜み ── スポーツをやる意味ってなんですか?
「理想の自分」は変化していく
コロナコセイ ── 今の時代を少しラクに生きる考え方
流されちゃいましょう

おわりに





著者

末續慎吾(すえつぐ・しんご)
現役陸上選手。1980年生まれ。熊本県出身。五輪、世界選手権を通じ、短距離種目で日本人初のメダリスト。九州学院高等学校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任。
2003年世界陸上パリ大会で200m銅メダル。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京の五輪代表。北京五輪では4×100mリレーで銀メダル獲得。
2017年に9年ぶりに日本選手権に復帰。2018年にEAGLERUNを立ち上げる。生死をかけ、さまざまな経験を経てきた稀有なオリンピアンで最年長現役選手だからこそ、さまざまな人たちとともに走り合いながら伝えていける大切なことがある。そんな思いとともに、これからの新たなスポーツ界のあり方を提案しながら、現役選手活動、後進指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演など、多岐にわたって活躍を続けている。

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