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クレジットカードおすすめ比較【2024年最新版】

(2024年5月10日更新!)
クレジットカードの年会費や還元率、付帯特典など、それぞれのカードのメリット・デメリットを徹底比較!「クレジットカード」と一口に言っても「年会費」「還元率」「貯まるポイント・マイル」「付帯特典」など、カードによってその特徴は千差万別。そこで、ダイヤモンドZAiオンラインα編集部では、それぞれのクレジットカードのスペックを比較したうえで、本当におすすめできるクレジットカードを紹介! 高級ホテルに無料で宿泊できるカードや、コンビニで還元率が大幅アップするカードなど、自分のライフスタイルに合ったお得なクレジットカードを見つけよう!

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 クレジットカードおすすめ比較【2023年最新版】

【2024年5月10日時点・最新情報】
◆還元率や年会費などがお得な「おすすめのクレジットカード」を紹介!

還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント

三井住友カード(NL)

0.5~7.0%
(※1)
永年無料 VISA
Master
Vポイント
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでは、「三井住友カード(NL)」を登録したApple PayやGoogle Payによる「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すると還元率7%でお得!
(※) さらに、対象の「三井住友カード」を保有する家族を登録すると還元率がアップする「家族ポイント」も活用すれば、対象のコンビニや飲食店で最大12%還元と驚異の高還元に! 獲得できる「Vポイント」は、dポイントやPontaポイントなどのポイントに交換できるほか、「キャッシュバック」を利用すれば「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの使い道が幅広いのも魅力! また、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」タイプのクレジットカードなので、セキュリティが高いのもメリット(カード番号はアプリで確認可能)。
※1「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率。※2 一部店舗では還元率7.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」が利用不可の場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
【三井住友カード(NL)の関連記事】
三井住友カード(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天ポイント
楽天カードのカードフェイス
【楽天カードのおすすめポイント】
年会費無料のうえに通常還元率1.0%と高還元で、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネー「楽天Edy」の3つの機能が一体化していて利便性も高いので、初めての1枚にもピッタリ! 特に、楽天市場や楽天ブックスなどでは最低でも還元率が3%以上になるので楽天ユーザーはフル活用するのがおすすめ! また、獲得した楽天ポイントは楽天市場などで利用できるほか、カード利用額に充当、スマホ決済の「楽天ペイ」にチャージ、楽天証券でのポイント投資など、さまざまなサービスで「1ポイント=1円」として利用できるので、ポイントの使い道に困らないのも大きなメリット!
【楽天カードの関連記事】
楽天カードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

1.0~1.5%  
(※)
1万6500円 AMEX ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス
【ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
「アメリカン・エキスプレス」と「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の提携カードで、ヒルトンの上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で付帯し、レイトチェックアウトや部屋のアップグレード(最高でエグゼクティブ)、朝食無料サービスなどを利用できるのが大きなメリット! しかも、年間利用額150万円の達成で、ヒルトン系列ホテルに無料で宿泊できる「ウィークエンド無料宿泊特典(金・土・日のみ利用可)」がもらえて、1泊9万円以上もする「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」などにも無料宿泊できるので、年会費以上にお得! また、通常100円につき2ポイント、ヒルトン系列では100円につき3ポイントの「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」を獲得でき、貯めたポイントでヒルトン系列のホテルに宿泊することも可能!

※ ヒルトン系列ホテルの宿泊にポイントを利用した場合。1ポイント=0.5円換算。
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還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント

三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%
(※1)
5500円
(ただし、年100万円以上の利用で次年度から永年無料
VISA
Master
Vポイント
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると次年度から年会費が“永年無料”になるお得なゴールドカード
(※2)さらに、通常還元率は0.5%で一般的なクレジットカードと同じだが、年間100万円以上の利用で別途1万ポイントがもらえるほか(※1)、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでは、「三井住友カード(NL)」を登録したApple PayやGoogle Payによる「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すると還元率7%にアップしたり(※3)、SBI証券での積立投資では1%分のポイントを獲得できたりと、使い方次第で還元率が大幅アップするのもメリット!
※1「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率。※2 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。※3 一部店舗では還元率7.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」が利用不可の場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
【三井住友カード ゴールド(NL)の関連記事】
三井住友カード ゴールド(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

エポスカード

0.5~10.0% 永年無料 VISA エポスポイント
エポスカードのカードフェイス
【エポスカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、マルイのバーゲン「マルコとマルオの10%OFF」では10%オフになるので、マルイの中に入っている無印良品やユニクロなどでお得に買い物できる! しかも、年会費無料のクレジットカードながら、最高3000万円を補償する海外旅行保険が付帯するのも大きな魅力! このほかにも「エポスカード」会員だけが使える優待特典として、イオンシネマの映画鑑賞券が1800円⇒1400円になる特典や、カラオケ館の室料が30%オフになる特典など、全国1万店以上の飲食店やレジャー施設などを割引価格で利用できる! さらに、ある程度カードを利用すると、空港ラウンジなども利用できる上位カード「エポスゴールドカード」を年会費無料(通常は税込5000円)で保有できるインビテーション(招待状)が届く!
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エポスカードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
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JCB カード W

1.0~10.5%
(※)
永年無料 JCB Oki Dokiポイント
JCB カード Wのカードフェイス
【JCB カード W(ダブル)のおすすめポイント】
大手カード会社が発行するクレジットカードとしては珍しく、通常還元率1%と高還元のうえに年会費無料なのが魅力! また「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすればセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2%になるほか、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%に大幅アップ! 申し込めるのは39歳以下だけだが、40歳以降も継続して保有できるので、これからクレジットカードを作りたい20~30代の人におすすめ!

※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
【JCB カード Wの関連記事】
JCB カード Wの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆おすすめのクレジットカードをジャンル別に紹介!

 日本国内で発行されているクレジットカードの種類は、なんと、1万6000種類以上。それぞれのクレジットカードで年会費や還元率、付帯特典、貯まるポイントなどの特徴も千差万別なので、自分にピッタリのクレジットカードを探すのはなかなか難しいだろう。

 そこで、ここからは、ダイヤモンドZAiオンラインα編集部がおすすめするクレジットカードを一挙紹介! 今回は、ポイントがザクザク貯まってお得な「高還元クレジットカード」、特典航空券に交換できるマイルが貯まる「マイル系クレジットカード」、ワンランク上のお得な特典が付帯する「ゴールドカード」、コンシェルジュサービスや高級ホテルに無料宿泊できる豪華特典などが使える「プラチナカード」の4つのジャンルから、それぞれのおすすめのクレジットカードを3枚ずつ紹介しよう。

 どのクレジットカードも、高還元でポイントやマイルが貯まったり、生活が豊かになる特典を利用できたりと、使い勝手のいいクレジットカードばかりなので、ぜひ、カード選びの参考にしてほしい。

「高還元クレジットカード」のおすすめカードを紹介!

 まずは、おすすめの「高還元クレジットカード」を3枚紹介しよう。クレジットカードを比較するときに重要な要素となる「還元率」だが、比較するときには“通常還元率”だけでなく、特定の店舗やサービスで還元率がアップする特典があるかどうかを見るのも大切。たとえば、通常還元率は0.5%でも、コンビニで使ったときは還元率5%以上になるクレジットカードなどもあるので、通常還元率を見ただけではそのクレジットカードの真価を計れないからだ。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカード「還元率が高いおすすめカード11枚」を比較! 多数のクレジットカードの中から、高還元で注目のお得なクレジットカード11枚を厳選して紹介!

 そこで、ここからは、利用方法によってさらに還元率が高くなる「おすすめの高還元クレジットカード3枚」を紹介。しかも、どのクレジットカードも年会費無料なので、他のクレジットカードをメインに利用している人も、還元率がアップする店舗やサービスでの“専用カード”として保有することも検討しよう。

◆おすすめの「高還元クレジットカード」を紹介!
還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント カード
フェイス

三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
Vポイント
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)の関連記事】
三井住友カード(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天ポイント
楽天カードのカードフェイス
【楽天カードの関連記事】
楽天カードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

JCB カード W(ダブル)

1.0~10.5%
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
永年無料 JCB Oki Dokiポイント
JCB カード Wのカードフェイス
【JCB カード Wの関連記事】
JCB カード Wの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆三井住友カード(NL)
対象のコンビニや飲食店では最大12%分のポイントが貯まって超お得!

三井住友カード ナンバーレスのカードフェイス

 最初に紹介する「おすすめの高還元クレジットカード」は、年会費無料のクレジットカード「三井住友カード(NL)」。ちなみに「NL(ナンバーレス)」とは、券面にカード番号が表記されていないことを意味し、決済時などにカード番号を他人に見られない分、一般的なクレジットカードよりもセキュリティが高くなっている。
【※関連記事はこちら!】
三井住友カード(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

「三井住友カード(NL)」は、通常還元率0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでは、「三井住友カード(NL)」を登録したApple PayやGoogle Payによる「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すると“還元率7%”に大幅アップするのが最大のメリット。通常の14倍のポイントが貯まることになるので、日常的にコンビニを利用している人は驚くほどポイントが貯まるはずだ(一部店舗では還元率7.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」が利用不可の場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。

 さらに「三井住友カード」を利用する家族が多いほどに還元率がアップする「家族ポイント」というサービスもある。具体的には、二親等内の家族に対象の「三井住友カード」の本会員がいると、その人数に応じて、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでの還元率が+1%され、最大で還元率が+5%もアップするサービスとなっている。

 たとえば、自分以外の家族5人が対象の「三井住友カード」を保有して「家族ポイント」に登録すれば、対象のコンビニや飲食店でそれぞれのカードの還元率が+5%になる。しかも、前述の「Visaのタッチ決済」および「Mastercardタッチ決済」の特典も併用できるので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでは、最大で還元率12%という驚異の高還元に到達するのだ。

 また「三井住友カード(NL)」の利用で貯まる「Vポイント」は、dポイントやPontaポイント、ANAのマイルなどに交換できるほか、「キャッシュバック」というサービスを利用すれば「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるので、ポイントの使い道に困らないのもメリットと言える。

三井住友カード(NL)
還元率 0.5~7.0%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、Apple PayやGoogle PayによるVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用すると還元率7.0%(一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率。
三井住友カード ナンバーレスのカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆楽天カード
年会費無料かつ通常還元率1%で、楽天市場では還元率3%と高還元!

楽天カードのカードフェイス

 続いて紹介する「おすすめの高還元クレジットカード」は、年会費無料の高還元クレジットカードの代表格「楽天カード」だ。「楽天カード」は、通常還元率1%と高還元のうえに、楽天市場での利用分は還元率3%になるのが大きなメリット。さらに、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)なども活用すれば、還元率20%以上に達することもあるので、楽天ユーザーならフル活用したいクレジットカードだ。
【※関連記事はこちら!】
楽天カードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

 また「楽天カード」で貯まる「楽天ポイント」は、楽天市場などでしか使えないというイメージを持っている人もいるだろうが、実は「楽天カード」の利用金額に「1ポイント=1円」として充当できるほか、スマホ決済の「楽天ペイ」でもポイントを利用して決済でき、楽天証券では「1ポイント=1円」として投資に活用できるなど、楽天市場以外でも現金同様に利用できるので使い勝手は抜群

 しかも、楽天ポイントの有効期限は「ポイントの最終獲得月から1年間」なので、「楽天カード」を1年間に1回でも利用すれば、実質的にポイントの有効期限が無期限になるのもメリットだ。

「楽天カード」は、年会費無料で還元率1%、貯まる「楽天ポイント」も使いやすいので、万人におすすめできるクレジットカードといえる。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードのカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆JCB カード W(ダブル)
通常還元率1%、セブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2%の高還元!

JCB カード Wのカードフェイス

 最後に紹介する「おすすめの高還元クレジットカード」は「JCB カード W(ダブル)」。18歳~39歳しか申し込めないクレジットカードだが(40歳以降も継続して保有することは可能)、その分、大手カード会社としては珍しく、年会費無料で通常還元率1%とお得なのが特徴だ。
【※関連記事はこちら!】
JCB カード Wの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

「JCB カード W」は通常還元率1%なので、スーパーやコンビニ、飲食店、ネットショップなど、クレジットカードを利用できる場所ならどこでもポイントが貯まりやすいのがメリット。さらに「JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンなどで利用すると還元率2%、事前に「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonでも還元率2%、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%になるなど、さらに還元率がアップする

 また「JCB カード W」は、申し込みから最短5分でカード番号が発行されるのも特徴。申し込み時に、券面にカード番号などが記載されていない「ナンバーレス」のカードを選ぶか、オンライン口座などを設定することで利用できる「モバ即(モバイル即時入会サービス)」を選べば、最短5分でカード番号が発行される。ちなみに「モバ即」を選んだ場合は、一般的なクレジットカードと同じく、カード番号が記載されているカードが後日届く。
(※最短5分発行(モバ即)は、9時~20時に申し込んで(受付時間を過ぎた場合は翌日受付)、顔写真付き本人確認書類[運転免許証/マイナンバーカード/在留カード]による本人確認が必須。そのほかの詳細については公式サイトをご確認ください。)

 さらに「JCB カード W」は、ETCカードの発行手数料と年会費が無料なのも魅力。もちろん、ETCカードの利用でも1%分のポイントが貯まるので、ドライブが好きな人や有料道路をよく利用する人などにもおすすめだ。

JCB カード W(ダブル)
還元率 1.0~10.5%
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
JCB カード Wのカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
詳細はこちら(公式サイトへ)
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「マイル系クレジットカード」のおすすめカードを紹介!

 続いて「おすすめのマイル系クレジットカード」を3枚紹介しよう。マイルが貯まる「マイル系クレジットカード」を作るなら、まずは「どの航空会社のマイルを貯めるか」を決めよう。頻繁に飛行機に乗っている人なら、よく利用する航空会社のマイルを貯めればいいが、マイル初心者なら、日本発着便が多く、国内でもマイルを貯めやすい&利用しやすい「ANA(全日空)」または「JAL(日本航空)」のマイルを貯めるのがおすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカード「マイルが貯まりやすい、おすすめの9枚」を比較! クレジットカードを使うと、ANAやJALなどのマイルがお得に貯まるカード9枚を紹介

 そこで、ここからは「ANAまたはJALのマイルが貯まりやすい、おすすめのクレジットカード3枚」を紹介。中には、実質的にマイルの有効期限が“無期限”になって、じっくりと大量のマイルを貯められるクレジットカードもあるので、ビジネスクラスやファーストクラスでの海外旅行を目標にしている人は参考にしてほしい。

◆おすすめの「マイル系クレジットカード」を紹介!
還元率
(1マイル=1.5円換算)
年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるマイル カード
フェイス

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

1.5%
※マイルへの交換は年6600円(税込)の「ポイント移行コース」の登録が必要
7700円 AMEX ANA
(全日空)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス
詳細はこちら(公式サイトへ)

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

1.5% 2万900円 JCB JAL
(日本航空)
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのカードフェイス
【JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの関連記事】
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

0.75~1.5%
※還元率1.5%は、年5500円(税込)の「10マイルコース」加入時
初年度無料
次年度以降2200円
JCB ANA
(全日空)
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)のカードフェイス
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆ANAアメリカン・エキスプレス・カード
実質“無期限”でANAマイルを貯められて、マイル初心者にもおすすめ!

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス

 続いて紹介する「おすすめのマイル系クレジットカード」は、ANAマイルを貯めたい人におすすめの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」だ。100円につき1ポイントが貯まり、貯めたポイントは、年6600円(税込)の「ポイント移行コース」に登録することで「1000ポイント⇒1000マイル」でANAマイルに交換できるようになる。

 ほかのANAマイルが貯まるクレジットカードよりも「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」が優れている点は、「ポイント移行コース」に登録すると、ポイントの有効期限が無期限になるということ。ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を手に入れるには多くのマイルが必要になるが、一般的な「ANAカード」の場合はどうしても“マイルの有効期限”がネックになり、大量のマイルを貯めるのが難しい。一方「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら、じっくりとポイントを貯めて、マイルが必要になったときに交換すればいいので、マイル初心者でもANAマイルを貯めやすいというわけだ。

 さらに「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、ANAグループで航空券などを購入したときに通常の1.5倍のポイントを獲得できるうえに、別途で100円につき1マイルを獲得できるので、実質的に“マイルの2重取り”ができるのも魅力。また、ANAグループ便の利用で「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×10%」のボーナスマイルを獲得できるので、ANAグループ便を利用することが多い人におすすめだ。

 このほか、セブン-イレブンやマツモトキヨシ、高島屋などの「ANAカードマイルプラス提携店」でも、通常ポイントに加えて、100円または200円につき1マイルのボーナスマイルを獲得できる。日常の買い物でもマイルが貯まりやすく、ポイントの有効期限は無期限なので、これからANAマイルを貯めようと考えている人は「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の保有を検討してみよう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5%
(※1マイル=1.5円換算)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
モバイルSuicaへのチャージなどでもJALマイルが貯まる!

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのカードフェイス

 最後に紹介する「おすすめのマイル系クレジットカード」は、JR東日本の電車を利用している人におすすめの「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」だ。「ビューカード特典」も利用できる「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」は、「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージをすると、1000円につき15ポイントのJRE POINTを獲得できる(=還元率1.5%)のがメリット
【※関連記事はこちら!】
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

 獲得したJRE POINTは「1500ポイント⇒1000マイル」のレートでJALマイルに交換できるので、実質的に「Suica」で電車に乗るたびにJALマイルを獲得できることになる。しかも、JRE POINTの有効期限は「ポイントが増減した日から2年間」で実質的に“無期限”なので、じっくりとポイントを貯めて、好きなタイミングでJALマイルに交換できるのも魅力だ。

 また、2021年7月1日から、新幹線や特急などの予約サイト「えきねっと」で「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」を利用すると、8%分のJRE POINTが貯まる特典が始まった。さらに、新幹線にチケットレスで乗車できるサービス「新幹線eチケット」を利用すると、別途で2%分のJRE POINTが付与されるので、新幹線に乗ったときの合計還元率は10%にも達する。もちろん、獲得したJRE POINTはJALマイルに交換できるので、新幹線での移動が多い人は、驚くほどマイル(ポイント)が貯まっていくはずだ。

 ちなみに「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」の会員は、東京駅を発車する新幹線または特急のグリーン席に乗る場合、東京駅内にある「ビューゴールドラウンジ」を利用できる。ラウンジでは、ソフトドリンクやお菓子が無料でもらえるので、発車時刻までゆっくりとくつろげるのも嬉しいポイントだ。

 また「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」は、クレジットカードでの決済時に2倍のマイルが貯まる「ショッピングマイル・プレミアム」に自動加入しており、通常の買い物などで利用した場合は100円につき1マイルの獲得と、マイルが貯まりやすくなっている。しかも、イオンやファミリーマート、マツモトキヨシなどの「JALカード特約店」では100円につき2マイルを獲得できるので、これらのお店を利用することが多い人にもおすすめだ。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
還元率 1.5%
※1マイル=1.5円換算
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのカードフェイス
発行元 JALカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 2万900円
家族カード(税込) あり(年会費8800円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
年会費が格安&東京メトロの利用でもANAマイルを獲得できてお得!

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)のカードフェイス

 最後に紹介するのは、東京メトロを利用している人におすすめの「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」だ。「ソラチカカード」は、初年度は年会費無料、次年度以降は年会費2200円(税込)と、マイル系カードの中では年会費が格安なので、気軽にマイルを貯めてみたいというマイル初心者にもピッタリのクレジットカードとなっている。

「ソラチカカード」は、通常、利用金額1000円につき1ポイントのOki Dokiポイントを獲得でき、貯まったポイントは「ANAマイル移行サービス」によってANAマイルに交換できる。「ANAマイル移行サービス」では2つのコースを選ぶことができ、「マイル自動移行コース」を選ぶと獲得したポイントが自動的にANAマイルに移行され、「マルチポイントコース」を選ぶと自分の好きなタイミングでポイントをマイルに交換することができる。

 また、どちらのコースも、通常は「1ポイント⇒5マイル」の交換レートとなるが、マイル移行手数料として年5500円(税込)を支払った場合は「1ポイント⇒10マイル」と、2倍の交換レートになる。なお、手数料はポイントがマイルに交換された年だけ発生するので、自動的にポイントがマイルに交換される「マイル自動移行コース」ではなく、自分の好きなタイミングでマイルに交換できる「マルチポイントコース」を選ぶのがおすすめだ。

「ANAマイル移行サービス」のそれぞれのコースの特徴は下記のとおり。

■「ANAマイル移行サービス」のコースの特徴
コース名 マイル移行手数料(税込) 移行レート
マイル自動移行コース 10マイルコース 年間5500円 1ポイント⇒10マイルに“自動移行
5マイルコース 無料 1ポイント⇒5マイルに“自動移行
マルチポイントコース 10マイルコース 年間5500円 1ポイント⇒10マイルに“交換可能
5マイルコース 無料 1ポイント⇒5マイルに“交換可能
※マイル移行手数料は、毎年4月1日~翌年3月31日の間に1度でもマイル移行された場合にかかり、同期間中にマイル移行されなかった場合はかからない。

 また「ソラチカカード」は、東京メトロとの提携カードなので“地下”でも得するクレジットカードになっているのが大きな特徴。「ソラチカカード」会員は「メトロポイントPlus(年会費無料)」というサービスを利用でき、登録した「PASMO」で東京メトロ(定期券・企画券区間外)の電車に乗ると、平日は1乗車ごとに5ポイント、土休日は1乗車ごとに15ポイントの「メトロポイント」を獲得できる。さらに、東京メトロの定期券を「ソラチカカード」で購入すると、Oki Dokiポイントとは別途で、1000円につき5ポイントのメトロポイントを獲得可能だ。

 このメトロポイントは「10ポイント⇒10円」としてPASMOにチャージできるほか、「100ポイント⇒90マイル」に交換することもできる。つまり、実質的に、東京メトロの電車に乗るとANAマイルを獲得できるというわけだ。

 このように「ソラチカカード」は、東京メトロの利用でもお得にANAマイルを獲得できるクレジットカードとなっている。マイル系カードとしては年会費も格安になっているので、これからANAマイルを貯めようと考えているマイル初心者にもおすすめだ。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
還元率 1.5%
(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申し込み時)
「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」のカードフェイス
発行元 ANAカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降2200円
(マイル移行手数料は年5500円)
家族カード(税込) あり(年会費1100円)
ポイント付与対象の
電子マネー
PASMO
詳細はこちら(公式サイトへ)
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「ゴールドカード」のおすすめカードを紹介!

 次は「おすすめのゴールドカード」を3枚紹介しよう。ゴールドカードは、一般のクレジットカードよりもステータスが高く、空港ラウンジを無料で利用できる特典や手厚い旅行傷害保険など、充実した特典や保険が付帯するのが魅力。しかし、その分、比較する項目も多くなるので、自分にピッタリのゴールドカードを探すのはさらに難しくなってくる。
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ゴールドカード「おすすめの高還元&付帯特典充実のカード15枚」を比較! 多数のゴールドカードの中から還元率が高い&付帯特典がお得なカード15枚を紹介!

 そこで、ここからは、コストパフォーマンスが優れた「おすすめのゴールドカード3枚」を紹介。どのゴールドカードも大きく特徴が異なるので、自分に合ったゴールドカードを見つけてほしい。

◆おすすめの「ゴールドカード」を紹介!
還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント カード
フェイス

三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0% 5500円
※ただし、年100万円以上の利用で次年度から永年無料(対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください)
VISA
Master
Vポイント
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
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三井住友カード ゴールド(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

楽天プレミアムカード

1.0~3.0% 1万1000円 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天ポイント
楽天プレミアムカードのカードフェイス
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
3万9600円 AMEX メンバーシップ・リワード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
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◆三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円の利用で年会費が“永年無料”になるお得なゴールドカード!

三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス

 最初に紹介する「おすすめのゴールドカード」は「三井住友カード ゴールド(NL)」だ。
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三井住友カード ゴールド(NL)の還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

「三井住友カード ゴールド(NL)」の年会費は5500円(税込)と、ゴールドカードの中でも格安だが、驚くべきは、年間100万円以上を利用すると、次年度以降の年会費が“永年無料”になることだ。しかも、年間100万円以上を利用すると「継続特典」として別途1万ポイントがもらえるので、初年度は年会費5500円(税込)が発生したとしても、獲得できるポイントだけで年会費以上に得をすることもできる(利用額の対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください)。

 また、通常還元率は0.5%だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどの対象の飲食店やコンビニでは、「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録したApple PayやGoogle Payを利用して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」で支払うと“還元率7%”に大幅アップするのも大きな魅力だ(一部店舗では還元率7.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」が利用不可の場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。

 さらに、2021年12月22日から、「三井住友カード」を利用する家族が多いほどに還元率がアップする「家族ポイント」というサービスも開始。具体的には、二親等内の家族に対象の「三井住友カード」の本会員がいると、その人数に応じて、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどでの還元率が+1%され、最大で還元率が+5%もアップするサービスとなっている。

 たとえば、自分以外の家族5人が対象の「三井住友カード」を保有して「家族ポイント」に登録すれば、対象のコンビニや飲食店でそれぞれのカードの還元率が+5%になる。しかも、前述の「Visaのタッチ決済」および「Mastercardタッチ決済」の特典も併用できるので、対象のコンビニや飲食店では、最大で還元率12%という驚異の高還元に到達するのだ。

 そのほか、SBI証券での積立投資にも利用することができ、積立額の1%分のポイントを獲得できるのもメリット(毎月最大5万円まで)。たとえば、毎月5万円ずつ積立投資した場合は、その1%分の500ポイント(=500円相当)を獲得できるので、さらに効率よく投資できるようになる。

 年間100万円以上を利用すれば、次年度以降の年会費が“永年無料”になってお得なので、コンビニの利用頻度が多い人や、SBI証券での積立投資を考えている人は「三井住友カード ゴールド(NL)」がおすすめだ。

三井住友カード ゴールド(NL)
還元率 0.5~7.0%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、Apple PayやGoogle PayによるVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用すると還元率7.0%(一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率。
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 5500円(ただし、年100万円以上を利用した場合は翌年から永年無料。対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆楽天プレミアムカード
ゴールドカードなのに「プライオリティ・パス」が付帯してお得!

楽天プレミアムカードのカードフェイス

 続いて紹介する「おすすめのゴールドカード」は「楽天カード」の上位カードにあたる「楽天プレミアムカード」。年会費1万1000円(税込)ながら、世界1400カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯するのが最大の魅力だ。
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楽天プレミアムカードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

 場所によって異なるが、空港ラウンジではビールやコーヒーなどのドリンク類、サンドイッチやケーキなどの軽食類を無料で楽しめるほか、シャワー室なども無料で利用できるので、「楽天プレミアムカード」に付帯する「プライオリティ・パス」があれば、フライトまでの待ち時間を優雅に過ごせるだろう。

 しかも「楽天プレミアムカード」に付帯する「プライオリティ・パス」は、空港ラウンジを何回でも無料で利用でき、通常なら年会費469米ドル(=約6万円!)もかかる最上級会員資格「プレステージ会員」。「楽天プレミアムカード」なら、わずか1万1000円(税込)の年会費で「プライオリティ・パス」を手に入れられるので非常にお得だ(ただし、2025年1月1日以降は年5回までの利用に変更)。

 もちろん「楽天プレミアムカード」は、楽天市場などでも得するゴールドカードとなっており、通常の「楽天カード」と同じく還元率3%となっている。

 さらに「楽天プレミアムカード」は「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」という3つのコースの中から1つを選べるのも特徴。「楽天市場コース」の場合は、毎週火曜日・木曜日に楽天市場で買い物すると+1%還元、「トラベルコース」の場合は、楽天トラベルでオンラインカード決済すると+1%還元、さらに「自宅⇔空港」まで手荷物を送ってもらえる「手荷物無料宅配サービス」を年2個まで利用でき、「エンタメコース」の場合は、楽天TVや楽天ブックスで+1%還元になるといった、楽天ユーザーが得する特典を利用できる。

 また、最高5000万円まで補償してくれる「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」のそれぞれが自動付帯するというメリットもある。なんといっても、年会費1万1000円(税込)で、世界1400カ所以上の空港のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が手に入るのは破格なので、楽天のヘビーユーザーでなくても、旅行や出張に行く人は「楽天プレミアムカード」への申し込みを検討してみてほしい。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~3.0%
※楽天市場や楽天ブックスなどでは還元率3.0%。なお、楽天市場や楽天ブックスなどの利用時に獲得できる+1.0%分のポイントは翌月末までの期間限定ポイント。
楽天プレミアムカードのカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
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◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費のモトを簡単に取れる特典は“プラチナカード級”!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス

 最後に紹介するのは、1980年に日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードである「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」。その付帯特典の中でも特にお得なのが、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内50カ所以上の高級ホテルに2名まで無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」だ。

 しかも「フリー・ステイ・ギフト」の対象ホテルは「東京マリオットホテル」「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」「ザ・プリンス 軽井沢」「ハイアット リージェンシー 京都」といった一流ホテルばかりなので、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」の年会費3万9600円(税込)のモトは簡単に取れてしまう

 また「ゴールド・ダイニング by 招待日和」もお得な特典だ。「ゴールド・ダイニング by 招待日和」とは、国内外にある約250店の高級レストランを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になる特典のこと。たとえば、1名あたり2万円のコースを予約した場合は、1名分(=2万円)が無料になるので、年に2回ほど特典を活用して食事を楽しむだけで「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」の年会費3万9600円(税込)のモトが取れる

 さらに「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」には、世界1400カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格(通常年会費99米ドル)が付帯する。しかも、この「プライオリティ・パス」は、2枚目まで年会費無料の家族カードにも付帯するので、夫婦で海外旅行に行く際などは、二人とも無料で空港ラウンジを利用できることになる。

 このほかにも、最高補償額1億円で、最高1000万円の家族特約まで付いた「海外旅行傷害保険」に加えて、急な病気やケガで旅行やコンサートなどのイベントに行けなくなった場合に、キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」、国際線の航空便が遅延したことにより臨時に出費した宿泊代や食事代を最高2万円まで、航空便に預けた手荷物が遅延した際などの食事代や衣類購入費用などを最高4万円まで補償してくれる「航空便遅延費用補償」など、一般的なゴールドカードよりも手厚い保険が付帯する。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」の付帯サービスは、「ゴールドカード」というよりも「プラチナカード」の域に達している。特に、高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は一般的なプラチナカードでも利用できないような特典。このようなワンランク上のサービスを受けられるカードが欲しい人は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」がおすすめだ。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 3万9600円
家族カード(税込) あり(2人目までは年会費無料、3人目以降は年会費1万9800円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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「プラチナカード」のおすすめカードを紹介!

 最後に「おすすめのプラチナカード」を3枚紹介しよう。プラチナカードは、24時間365日秘書のように利用できる「コンシェルジュサービス」、対象の高級レストランを2名以上で予約すると1名分のコース料理代が無料になる「レストラン特典」、世界1400カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など、豪華特典が付帯するのが大きな魅力。しかも、プラチナカードの中には、一般的な高還元クレジットカードよりもポイントが貯まりやすいカードや、高級ホテルの無料宿泊特典がもらえるカードなど、高額な年会費のモトが簡単に取れるカードも存在する。
【※関連記事はこちら!】
プラチナカード「おすすめの高還元&付帯特典が充実のカード13枚」を比較! プラチナカードの中から高還元&年会費のモトがすぐ取れるお得なカード13枚を紹介

 そこで、ここからは、年会費のモトが取れるような特典が付帯する「おすすめのプラチナカード3枚」を紹介。どのプラチナカードも年会費は高額だが、その分、一般的なクレジットカードとは一線を画す豪華特典を利用できるので、ぜひ、プラチナカード選びの参考にしてほしい。

◆おすすめの「プラチナカード」を紹介!
還元率 年会費
(税込)
国際ブランド 貯まるポイント カード
フェイス

三井住友カード プラチナプリファード

1.0~15.0% 3万3000円 VISA Vポイント
三井住友カード プラチナプリファードのカードフェイス
【三井住友カード プラチナプリファードの関連記事】
三井住友カード プラチナプリファードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

0.5~5.5% 2万2000円 AMEX グローバルポイント
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス
【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの関連記事】
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!
詳細はこちら(公式サイトへ)

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.5~3.5%
※ヒルトン系列ホテルの宿泊にポイントを利用した場合。1ポイント=0.5円換算。
6万6000円 AMEX ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのカードフェイス
詳細はこちら(公式サイトへ)

◆三井住友カード プラチナプリファード
約80の店舗やサービスで還元率2~10%の超高還元率に!

三井住友カード  プラチナプリファードのカードフェイス

 続いて紹介する「おすすめのプラチナカード」は、プラチナカードとしては珍しく、ポイントを貯めることに特化した「三井住友カード プラチナプリファード」だ。
【※関連記事はこちら!】
三井住友カード プラチナプリファードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

「三井住友カード プラチナプリファード」は、通常還元率も1%と高還元だが、その真価を発揮するのは「プリファードストア」と呼ばれる“特約店”で利用したときの還元率にある。たとえば「プリファードストア」に指定されているセブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤン、ドトールコーヒーショップなどの対象のコンビニや飲食店では、「三井住友カード プラチナプリファード」を登録したApple PayやGoogle Payで「Visaのタッチ決済」をすると、7%分のポイントを獲得できるのだ(一部店舗では還元率7.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」が利用不可の場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。

 このほかにも、宿泊予約サイトのエクスペディアでは還元率15%ETC利用分は還元率3%、ヤオコーやライフなどのスーパー、マツモトキヨシやココカラファインなどのドラッグストア、モスバーガーやファーストキッチンなどの飲食店では還元率2%と、約80の店舗・サービスで還元率2~15%の高還元でポイントが貯まるのがメリット。

 さらに「三井住友カード プラチナプリファード」は、入会の3カ月後末までに40万円以上を利用すると4万ポイントがもらえる特典や、年間利用額100万円ごとに1万ポイント(毎年4万ポイントまで)がもらえる特典もあるので、年会費のモトを取るのも簡単だ(利用額の対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください)。

 さらに「三井住友カード プラチナプリファード」で貯まる「Vポイント」は、ANAマイルやdポイント、Pontaポイント、Amazonギフト券などに交換できるほか、SBI証券で投資信託の購入に利用できたり、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当(キャッシュバック)できたりと、ポイントの利便性が高いのも魅力。

 このほかにも「三井住友カード プラチナプリファード」は、星付きの高級レストランや人気店で利用できる5000円相当のクーポンがもらえる「Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング」や、ホテル内のレストランで利用できる3000円相当のクーポンがもらえる「Visaプラチナ ホテルダイニング」といった特典も利用できる。一般的なプラチナカードよりも付帯特典は絞られているが、還元率の高さは唯一無二なので、他のプラチナカードと組み合わせて利用するのもおすすめだ。

三井住友カード  プラチナプリファード
還元率 1.0~15.0%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、Apple PayやGoogle PayによるVisaのタッチ決済を利用すると還元率7.0%(一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)。「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率。
三井住友カード  プラチナプリファードのカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 3万3000円
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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◆三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
プラチナカードとしては年会費が格安のうえに、充実の豪華特典が利用できる!

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイス

 続いて紹介するのは、年会費2万2000円(税込)でプラチナカードとしては格安の「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」。
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三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの還元率や年会費、付帯特典など、おすすめポイントを解説!

「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、世界1400カ所以上の空港ラウンジが使い放題で、本来なら年会費469米ドル(1米ドル=140円換算で6万5660円)もかかる「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」が付帯するのが大きな魅力。しかも、1枚目は年会費無料の家族カードにも「プライオリティ・パス(プレステージ)」が付帯するので、実質的に年会費2万2000円(税込)だけで2枚の「プライオリティ・パス」を手に入れられるのは非常にお得だ。

 また「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」には、24時間365日、さまざまな依頼に対応してくれる「プラチナ・コンシェルジュサービス」も付帯する。このサービスは、要望に合ったホテルやレストランを探して予約してくれたり、目的地までの交通機関を手配してくれたりと、まるで“秘書”のように利用できるサービス。海外レストランの予約なども依頼できるので、電話予約しか受け付けていないようなレストランでも、コンシェルジュを通じて気軽に予約できるのは嬉しいポイントだ。

 さらに「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、対象レストランのコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」も利用できる。2名で予約すれば、実質的に半額で高級レストランの料理とサービスを楽しめるので、記念日のお祝いや接待などにも大活躍するはずだ。

 特別な日に活躍する特典はこれだけでなく、厳選した国内70以上のホテルで、部屋のアップグレードや朝食無料サービス、レイトチェックアウト、100米ドル相当のホテル内クレジットなど、1滞在あたり平均550米ドル相当(1米ドル=140円換算で7万7000円相当)も得する特典「プラチナ・ホテルセレクション」も見逃せない。しかも、その対象ホテルは「アマン東京」「星のや東京」「ザ・リッツ・カールトン日光」「W大阪」「HOTEL THE MITSUI KYOTO」といった一流ホテルばかりなので、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」が1枚あるだけで、高級ホテルでの滞在がより特別な体験になるはずだ。

 このほかにも「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」や最高補償額5000万円の「国内旅行傷害保険」が付帯するほか、搭乗した航空便が遅延したときなどに発生した食事代や衣料購入費などを最高2万円まで補償してくれる「国内・海外渡航便遅延保険」など、手厚い保険も充実している。

 このように「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費2万2000円(税込)とは思えないほど豊富な特典や保険が付帯するので、これから初めてプラチナカードを保有しようと考えている人にもおすすめの1枚だ。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~5.5%
※「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。セブン-イレブンやローソン、ピザハット、松屋などでは還元率5.5%。
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 2万2000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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◆ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム・カード
高級ホテルに無料宿泊できる特典など、独自の豪華特典が使える!

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのカードフェイス

 最後に紹介する「おすすめのプラチナカード」は、アメリカン・エキスプレスとヒルトン・ホテルズ&リゾーツの提携クレジットカードである「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」だ。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」の最大のメリットは、朝食無料サービスや部屋のアップグレード(最大でエグゼクティブまで)、レイトチェックアウトなどの特典を利用できるヒルトンの上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で付帯すること。この「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」は、通常、ヒルトン系列のホテルに年間20滞在もしくは40泊以上しなければ獲得できないVIP向けの会員資格。しかし「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」を保有すれば、誰でも簡単に「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」を獲得することができるのだ。

 特に「ゴールドステータス」の特典の中でもお得なのは、ヒルトン系列ホテルに宿泊した際に2名分の朝食代金が無料になる「朝食無料サービス」だろう。ヒルトン系列の高級ホテル「コンラッド」では朝食代が1名5000円ほどするので、この特典を2名で利用すれば1泊につき1万円ほど得をすることになるからだ。

 さらに「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は、年間200万円以上を利用すると、ヒルトンの最上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス」が獲得できる。「ダイヤモンドステータス」の会員は、最大でスイートまで部屋がアップグレードされたり、お酒や軽食などを楽しめる「エグゼクティブラウンジ」を利用できたりするので、ホテルでの滞在がより特別な体験になるはずだ。

 また「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」を継続保有して年会費を支払うと、ヒルトン系列ホテルのスタンダードルーム(2名1室)に無料で宿泊できる「ウィークエンド無料宿泊特典」がもらえるのも大きなメリット。しかも、年間300万円以上を利用すると、さらにもう1泊分の「ウィークエンド無料宿泊特典」がプレゼントされるので、合計2泊分の無料宿泊特典を獲得できる。なお、この特典を利用できるのは金・土・日の週末に限られるが、金・土・日であればゴールデンウィークや年末年始などの繁忙期でも利用できるのは嬉しいポイントだ。

 この「ウィークエンド無料宿泊特典」は、世界7000軒以上もあるヒルトン系列ホテルで利用でき、東京や大阪にある「コンラッド」はもちろん、ハワイのマウイ島にある1泊10万円以上の高級ホテル「グランド・ワイレア・ウォルドーフ・アストリア・リゾート」なども対象になっている。しかも「ウィークエンド無料宿泊特典」の利用時も、前述の「朝食無料サービス」などを利用可能。つまり、これらの特典を利用するだけで「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」の年会費のモトが簡単に取れるどころか、それ以上に得してしまうというわけだ。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は、ヒルトンの上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が付帯するだけでなく、年間200万円を利用すると最上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス」が手に入る。さらに、継続保有して年会費を支払うと「ウィークエンド無料宿泊特典」がもらえて、年間300万円以上を利用するとさらにもう1泊分の「ウィークエンド無料宿泊特典」がもらえるので、旅行が好きな人におすすめのプラチナカードとなっている。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
還元率 1.5~3.5%
(※ヒルトン系列ホテルの宿泊にポイントを利用した場合。1ポイント=0.5円換算)
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 6万6000円
家族カード(税込) あり(3枚目まで年会費無料、以降は年会費1万3200円)
詳細はこちら(公式サイトへ)

 以上、ダイヤモンドZAiオンラインα編集部がおすすめする「高還元クレジットカード」「マイル系クレジットカード」「ゴールドカード」「プラチナカード」を紹介した。

 クレジットカードの特徴は千差万別なので、どのクレジットカードに申し込もうか迷っている人もいるはず。ダイヤモンドZAiオンラインα編集部では「すぐに発行できるクレジットカード」や「お得にETCカードを作れるクレジットカード」をまとめた記事なども公開しているので、これらの記事も参考にしながら、自分にピッタリのクレジットカードを見つけてほしい。

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