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企業変革の実務

いつ、何を、どの順番で行えば現場は動くか

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企業変革の実務

いつ、何を、どの順番で行えば現場は動くか

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 小森 哲郎 著
  • 定価:本体2,800円+税
  • 発行年月:2018年11月
  • 判型/造本:A5並製
  • 頁数:304
  • ISBN:978-4-478-10543-6

内容紹介

元マッキンゼー・パートナーの事業再建請負人が明かす、どんな企業・組織も立て直す6ヵ月プログラム!「変革時の会議は頻繁に、大人数を厭うな」「戦略やビジョンの大枠を議論してやったつもりになるな」・「真っ先に手を付けるべきは課題解決のシステムづくり」など実践者だから語れる重みのあるアドバイスが満載!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに どんな企業でも、変革の方法論は「普遍」である

第1部 理論編

第1章 不振企業、冴えない企業の病巣

1.不振企業が抱える「三重苦」
2.冴えない企業における「ズレ・モレ」
3.経営と現場の乖離
4.マーケティング思想を撥ね除ける部門の壁
5.流行の経営コンセプト・手法に惑わされる経営陣

第2章 企業変革のゴールとは何か

1.「優れた企業」とは何を意味するのか
2.目指すべき「自律的な課題解決ガバナンス」とは
3.経営のOSとしての「自律的な課題解決ガバナンス」
4.企業変革はOSの入れ替えによる「生態系の創り直し」
5.課題解決ガバナンスを具体的にどう動かすか
6.先行して早期に立ち上げることの重要性

第3章 成功をもたらす変革プログラムの設計方法

1.全体の構造
2.3つの視点からの「診断」
3.3つの視点からの「方向付け」
4.具体策の設計

第2部 実践編

第4章 変革のタイムフレーム

第5章 Phase1 準備フェーズ 変革開始2ヵ月前〜

1.上層部のガバナンス設計
2.経営チームの組成、メンバーの採用
3.新任CEOとしての運営基本方針案、変革マスタースケジュール案策定
4.初期的な診断と変革プログラムの仮説づくり
5.シンボリックなイベントの設計

第6章 Phase2 新体制立ち上げフェーズ 変革開始〜1、2ヵ月後

1.運営の基本方針の共有
2.日々の運営体制・運営システムの設計と立ち上げ
3.経営企画管理機能の立ち上げ
4.キーマンへの基礎教育
5.Day1施策の立ち上げ
6.変革フレームワークに沿った本格的な全社診断
7.変革の進捗見える化のための仕組み構築・運営

第7章 Phase3 変革プログラム設計フェーズ 変革開始後3ヵ月まで

1.経営上層部向け人事制度の刷新
2.運営体制、運営方法の基本型の反復確認、指導
3.特定の課題解決における規範づくり、横展開
4.変革プログラムの方向付け、詳細設計
5.施策モニタリングのメカニズム構築
6.ボトルネック人材への対応・シンボリックなイベント拡大

第8章 Phase4 変革プログラム本格起動・安定稼働フェーズ 変革開始後3〜6ヵ月

1.具体的な課題における解決支援
2.課題解決ガバナンスのチェック、微調整
3.変革プログラムの公開、本格実施
4.進捗モニタリング
5.社内の意識変化の定点観測

第9章 Phase5 成果発現から変革の拡大、定着化に向けた増殖フェーズ 6ヵ月後〜

1.自律的な課題解決ガバナンスのスケールアップ
2.経営OS全体のバージョンアップへのチャレンジ
3.変革プログラム展開のクオリティアップ、スピードアップ
4.変革定着化のための取り組み

第10章 経営の視点から俯瞰する変革実践タスク

おわりに





著者

小森哲郎(こもり・てつお)
昭和33年12月1日生まれ、神奈川県出身。昭和59年早稲田大学大学院理工学研究科生産工学修士課程修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。平成5年同社プリンシパル(パートナー)就任。平成14年株式会社アスキー代表取締役社長CEO、平成18年カネボウ株式会社(のちのクラシエホールディングス株式会社)取締役兼代表執行役社長CEO、平成27年株式会社建デポ代表取締役社長CEOに就任。現在は、株式会社巴川製紙所取締役監査等委員会委員長、ユニゾン・キャピタル株式会社マネジメントアドバイザーをはじめ、いくつかの企業や非営利団体に対するアドバイザーを務める。著書に『高業績メーカーは「サービス」を売る』(共著、ダイヤモンド社)、『会社を立て直す仕事』(日刊工業新聞社)がある。

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