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新しい「価格」の教科書

値づけの基本からプライステックの最前線まで

  • 紙版
  • 電子版

新しい「価格」の教科書

値づけの基本からプライステックの最前線まで

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 松村 大貴 著
  • 定価:1760円(本体1600円+税10%)
  • 発行年月:2021年12月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:224
  • ISBN:9784478112939

内容紹介

「価格」の過去・現在・未来——売り手や買い方が多様化するなか、これからの「最適価格」はこう決まる!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 価格の基本

あらゆる売買には必ず価格がついている
価格とは何か
プライシングの基本
売り手から見たプライシング
プライシングの全体像
買い手から見たプライシング
売り手と買い手の力関係が変わってきた
個人も価格を決める時代
プライシングとはインセンティブのデザインでもある
プライシングが今なぜ注目されるのか
プライシングの伸びしろは大きい

 第1章のまとめ

第2章 価格の歴史 一律価格から「時価」「1on1」の時代へ

価格1.0の時代 個別交渉
価格2.0の時代 一律価格
価格3.0の時代 変動価格
価格3.0で発展したプライシングの技術や理論
プライシングは時間軸、そして個人軸へと発展
パーソナライズというトレンド
価格、そしてビジネスがダイナミックな時代へ進む理由
価格3.0の時代に求められること

 コラム エンターテインメント施設の入場料を考察するPSM分析の実例
 第2章のまとめ

第3章 価格3.0を象徴するプライステック 動的に価格を最適化する「プライステック」による革新

プライステックとは何か
プライステックはなぜ登場したのか
ダイナミック・プライシングの特徴とプレーヤー
プレ・プライシングの特徴とプレーヤー
ポスト・プライシングの特徴とプレーヤー
プライステックのよくある誤解
プライシング手法が大きく変わる業界・分野
ダイナミックに価格が動きづらい業界・分野
ダイナミックな変化の捉え方、読み方
ハーバード大学教授の語る価格適用の注意点
プライステックの背景にあるテクノロジー
プライステックはどのように発展していくか

 第3章のまとめ

第4章 ビジネスを大きく変えるこれからのプライシング

プライシングはすべてに通ず
プライシングの顧客へのインパクト
プライシングの従業員へのインパクト
未成熟な分野だからこそ、使いこなせると優位性になる
「最適価格」は一つではない、プライシングはプロセスである
基本のステップ
顧客を常にセンターに置く
プライシングをコミュニケーションとして捉える

 コラム プライシング成功への6ステップ
 第4章のまとめ

第5章 価格の未来 プライステックで世界はこう変わる

プライシングから始まるDX
サステナビリティにつながるプライシング
ポジティブな行動変容を作る
プライステック活用の最大のボトルネック
新しいプライシングが浸透した2030年の社会ビジョン
より良い未来のために、あなたから変えていこう

 第5章のまとめ

おわりに





著者

松村大貴(まつむら・だいき)
ハルモニア株式会社 代表取締役
ヤフー株式会社で米国企業との事業開発やブランディング、東日本大震災の復興支援プロジェクトなどに携わった後、2015年にハルモニア株式会社を創業。インターネット広告の仕組みから着想を得てダイナミック・プライシングサービスを立ち上げ、企業へのコンサルティング、ビジョンメイキングを行っている。ビジネスのすべてをダイナミックにし、地球のサステナビリティを向上させることがミッション。

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