コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前
書籍情報
- 西原 亮 著
- 定価:1870円(本体1700円+税10%)
- 発行年月:2026年04月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:304
- ISBN:9784478123478
内容紹介
上司として成果を出すためのリーダーシップとマネジメントの基本を解説。管理職に必要なスキルはプレイヤーとは別物。初心者として学び直す重要性を具体例とともに示し、誰もが自信を持って一歩踏み出せる勇気を持てる。新米リーダーからベテラン経営者まで、あらゆる上司の不安を解消する1冊。
目次・著者紹介詳細を見る▼
目次
はじめに 「仕事ができる上司」とは、どのような人なのか?
1章 仕事ができる上司の「任せ方」の当たり前
01 あいまいな言葉を使わない
02 「断る余地」を与えない
03 「形容詞」や「副詞」を使わない
04 5つの「任せる技術」を使う
05 「指示」の前に「目的」を伝える
06 新しい行動には「〜だけ」を使う
2章 仕事ができる上司の「育成」の当たり前
01 達成すべき目標は1つに絞る
02 目標は6ヶ月後の「状態」で定義する
03 部下に「給料の出どころ」を伝える
04 「次の期待」と「そこへの階段」を示す
05 部下に考えさせる前に「自分の考え」を持つ
06 具体的な理由とセットで褒める
07 部下の「監視者」ではなく「支援者」になる
08 会社の「伝書鳩」ではなく「交渉屋」になる
3章 仕事ができる上司の「フィードバック」の当たり前
01 「叱る」のではなく「違い」を伝える
02 ハラスメントの境界線を理解する
03 「トーン」に注意する
04 厳しく指摘すべき2つの瞬間を守る
05 「指摘して良い」という合意を取る
06 「詰問」ではなく「質問」をする
07 「なぜ」「どうすれば」ではなく「仮説」を提示する
08 「理屈」ではなく「感情」を伝える
09 「わかった?」ではなく「復唱して」で指摘を終える
10 ポジティブな言葉で締める
4章 仕事ができる上司の「仕組み化」の当たり前
01 部下のモチベーションを上げようとしない
02 部下を比較しない
03 「暗黙のルール」や「察する文化」をなくす
04 「仲の良いチーム」をつくろうとしない
05 「何かあったら言って」と言わない
06 「悪い知らせ」こそ評価する
07 強制的な仕組みをつくる
08 情報はオープンにする
09 部下を平等に扱わない
10 年上部下には「頼る」演出をする
11 カレンダーに「余白」の時間を死守する
5章 仕事ができる上司の「会議・メール・チャット」の当たり前
01 ゴールがあいまいなまま会議を始めない
02 会議では「次のアクション」を必ず決めきる
03 「気になったこと」をいきなり話さない
04 会議に頼らずチャット・メールで決める
05 時間外のメール・チャットは「予約送信」を使う
06 チャットで議論しない
07 会議は「30分」で終わらせる
08 会議によって座る場所を変える
6章 仕事ができる上司の「心構え」の当たり前
01 完璧主義を手放す
02 「わからない」と言える勇気を持つ
03 自分の「できる」を部下に押し付けない
04 成果に関係のないこだわりを捨てる
05 「一応見ておきたい」で仕事を増やさない
06 飲み会では「インタビュアー」に徹する
07 「辞めたい」と言われたら、理由は聞かずに「未来」を語る
08 上司の仕事として「機嫌良く」振る舞う
おわりに
▶︎ もっと仕事ができる上司になるための読書リスト
著者
西原 亮(にしはら・りょう)
株式会社明治クッカー代表取締役
慶應義塾大学卒業後、アメリカ・ニューヨークに拠点を置く投資ファンドと大手総合商社の合弁にて設立された経営コンサルティング会社に入社。主に全社組織改革、新規事業立案、新興国への海外事業展開戦略などのプロジェクトに参加。担当企業はグローバル大手印刷機器会社、イスラエル大手製薬会社、国内大手通信会社など多数。同社で5年の勤務を経て30歳を迎えた2013年、父親の後を継ぐために明治クッカーに参画。同年8月、代表取締役に就任。万年赤字、廃業加速、低賃金、採用難、超アナログの産業において、売り上げ、従業員数ともに10年で700%の成長を実現。 2019年より「にっしー社長」としてYouTube、およびTikTokにてビジネススキルの情報発信を開始。YouTubeのチャンネル登録者数は15万人、TikTokフォロワーは22万人を超える。初の著書『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』(ダイヤモンド社)が15万部を超えるベストセラーとなった。
