人生アップデート大全
停滞した自分を変える66の習慣

人生アップデート大全
停滞した自分を変える66の習慣
書籍情報
- 池田 貴将 著
- 定価:1870円(本体1700円+税10%)
- 発行年月:2026年02月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:368
- ISBN:9784478123850
内容紹介
毎日がつまらない、将来が不安、結果が出ない、他人に嫉妬してしまうーー「このままじゃまずい。でも、どうすればいいのかわからない」。そんな「停滞」から抜け出すには何が必要か。15年以上にわたりリーダーシップ・行動心理学の研究者として活躍する著者が、行動心理学や偉人の実話をベースに、自分を変える方法を紹介
目次・著者紹介詳細を見る▼
目次
■ はじめに 未来が描けないあなたへ。停滞から抜け出す最初の一歩
第1部 仕事、キャリア、人生……「このままでいいのか?」から抜け出す!
第1章 なぜあなたは停滞しているのか?
[1]自分をアップデートすべき時期の兆候とは?
[2]上昇と下降のサイン
[3]やりたいことが見つからないとき、どうすればいい?
[4]消耗する人生を卒業しよう
[5]人は「痛みを避けて、快感を追いかけるもの」
[6]「停滞期」を抜け出すには?
第2章 「本当の自分」を生きるためのマインドセット
[1]× 「他人から見える成功」を目指す
○「〜できるようになりたい」と内的成長を目指す
[2]× 「早く結果を出したい」
○「今楽しめることを探す」
[3]× 「ミスをしない」
○「〜を試す」
[4]× 「なぜ失敗した?」
○「なぜうまくいった?」
[5]× 「〜ができない」
○「〜することはできる」
[6]× 完全主義
○ 不完全主義
第2部 人生をアップデートする最強の習慣術
第1章 毎日1%だけ行動量を増やす ── 体力をつける習慣
── やる気が起きないときは、「心」よりも先に「身体」を動かそう
[1] 「早起き」と呼ばない。「朝起き」と呼ぶ
[2] 朝、散歩する
[3] 毎日1%行動量を増やす
[4] 疲れすぎ、眠すぎの場合は食事を見直す
[5] 好きな運動をしよう
COLUMN「活力メーター」を記録しよう
[6] 食後に10分歩く
[7] 疲れたら仮眠をとる
[8]「日常動作」を「トレーニング化」する
[9] 有酸素運動をする
COLUMN 今週やった運動を振り返ろう。これからやる運動を宣言しよう
第2章 「今できること」にフォーカスする ── 気力を回復させる習慣
── 気力が出ないときは、自分の心に正直になろう
[1] イライラしたら、「自分のルール」を書き出す
[2] 幸せのハードルを低くする
[3]「自信」をつけるにはタスクをこなすこと
COLUMN 何をやってもうまくいかないときはどうすればいい?
[4] 感情をコントロールしようとしない。単に5分間歩き回ればいい
[5] 感謝の気持ちを持つ
[6] 疲れる前に休む
[7]「仕事を辞めたい」と思ったときにやるべき3つのこと
[8] 意味なくスマホを見続けるのをやめる
[9] 嫌な気分になったら、ノートに自分の考えを書き出す
[10] 服装を変えて、気分を切り替える
[11]「短時間だけ」集中する
[12] やるべきことを完了させる
[13] 毎日5分だけ掃除する
[14]「解釈」を変える
[15] 嫌なことを言われたら「事実・相手の感情・アドバイス」に分類する
[16] 嫉妬したときは、「自分が何に嫉妬しているか」分析する
[17] 退屈しのぎ、不安しのぎの行動をやめる
第3章 「大事なこと」を人生の真ん中に戻す ── 思考力を高める習慣
──「目標」が人生をアップデートしてくれる
[1] 朝、自分の時間を確保してスタートする
[2]「今日ワクワクすることは何か? 楽しみなことは何か?」と問う
[3]「気になっていること」をすべて書き出す
[4] 完了したあとの気分を書く
[5]「今の自分にとって本当に大事なことは何?」と定期的に書き出す
[6] 1日単位ではなく、1週間単位で考える
[7] 1年単位ではなく、12週間単位で考える
[8]「やりたくないこと」を「やりたくなるプロジェクト名」にする
[9]「不安な出来事」を「事実」「解釈」「学び(教訓)」に切り分ける
[10] アイデアを無限に生み出す方法
[11]「今週どんな思い出をつくれるか?」と計画する
[12] 最終結果を引き受ける
[13]「ささいなこと」を大切にする
COLUMN あなたを覚醒させる10の質問
第4章 「なりたい自分」に向かって突き進む ── 精神力を高める習慣
──「なりたい自分」になるために今できることとは?
[1]「Just Do it.」
[2] 自分の「当たり前」を言語化してみる
[3] 毎日、本を20分以上読む
[4] スマホを視界に入れない
[5]「〜までに〇〇する」ではなく、「〜したら〇〇する」と計画する
[6] 自分の言葉で文章を書く
[7]「毎週・毎日やること」にできないか考える
[8]「選択する回数」を減らす
[9]「やったことのないこと」に挑戦してみる
[10]やりとげたいタスクは、行動を細分化して、動作を書く
[11]「没頭したことリスト」をつくる
[12] 相談する相手を持つ
[13] 付き合わない人間関係を決める
[14] チャンスをつかむために「準備」をしておく
[15] 1日の終わりに「今日、どんな価値あることがあったか」を考える
■ おわりに 「本当はどういう人間でありたかったのか?」を思い出そう
■ 主な参考文献
著者
池田貴将(いけだ・たかまさ)
株式会社オープンプラットフォーム代表取締役。リーダーシップおよび行動心理学の研究者。早稲田大学卒。
大学在学中に渡米し、コーチング理論を学んだ経験をもとに起業。セミナーを開催すると、たちまち「ラクにすごい結果が出た」「説明がおもしろくて理解しやすい」と企業リーダーたちの間で評判になり、ファンやリピーターが急増した。
現在はビジネスリーダー向けのスクールを主宰し、「行動を生む心理学」と「人格形成に関する知見」を統合した独自メソッドを伝えている。常に海外の最新の研究や文献を取り入れながら内容をアップデートしており、エグゼクティブやアスリートをはじめとするプロフェッショナル層から高い支持を得ている。
著書に『未来記憶』(サンマーク出版)、『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』『図解 モチベーション大百科』『ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること』(いずれもサンクチュアリ出版)、『タイムマネジメント大全〜24時間すべてを自分のために使う』(大和書房)などがある。
