100歳アイ
名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」

100歳アイ
名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」
書籍情報
- 伊勢屋 貴史 著
- 定価:1650円(本体1500円+税10%)
- 発行年月:2026年02月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:264
- ISBN:9784478123553
内容紹介
眼の老化を放置すると10年早く老ける!認知症になる!脳も老化する!「好奇心・集中力・清潔感」を奪う!本書は、12万人を診てきた眼科医が、目の老化が脳や心やに与える影響とその正しい向き合い方を解説。「スマホ老眼」にならないための「100歳アイ・トレーニング」12、など具体的な方法も伝えます。
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目次
プロローグ
はじめに
■ 目の老化があなたを「老人化」させる
■ 老眼のあなたは周囲からどう見える?
■ 30歳代で訪れる「かくれ老眼」にご用心
■「スマホ格差」を乗り越え豊かな人生を
■ スマホの落とし穴「スマホ老眼」とは?
■ 正しい対策で老眼の悩みはなくなる
第1章 100歳アイとは何か
■ あなたがぐったりしているのは「体の老い」ではなく、かくれ老眼によって脳が疲れているから
■ 目の老化が奪う「好奇心」と「集中力」
■ 自分自身のセルフイメージもどんどん老化する
■ 他人に与える「老いた」という印象
■ 目の老化は、あなたから「清潔感」を奪ってしまう
■ 人生の豊かさに差が付く「スマホ格差」とは?
■ 100歳アイとは〜若いころの視界のまま幸せな100歳を迎えよう
第2章 「目の老化」は30代から始まっている
■ そもそも人はなぜ「老眼」になるのか?
■ 目の「調節力」は低下し続ける
■「疲れ目」は老眼の初期症状。「近くが見えにくくなっていますよ!」という目からのSOS
■「老眼招き眼鏡/老眼招きコンタクト」にご用心
■ 眼鏡・コンタクトは午前中に作りましょう
■ 老眼にならない人っているんですか?
■ 老眼は体操やサプリで治るのですか?
第3章 間違いだらけの老眼対策 〜「老眼鏡」は過去の遺物です
■ 老眼鏡を使うと脳の情報量が減る?
■ 老眼対策の決定版は「累進レンズ」の眼鏡
■ 累進レンズは「初期から・なる早」が断然おすすめ
■ 最初から「理想の度数」にしないでください
■ 累進レンズはどうやって選べばいいのか?
■ 老眼コンタクトのツートップ「遠近両用・モノビジョン」
■「伊勢屋さん自身はどんな老眼対策をしているんですか?」
■「中近両用」と「近々両用」も検討を
■ 老眼問題を劇的に改善する「白内障手術」とは?
第4章 令和の現代病「スマホ老眼」にご用心
■「スマホ老眼」と「老眼」は違う
■ 中高年のスマホ老眼は「弱り目にたたり目」
■ 25歳までが最大の「スマホ老眼 危険ゾーン」
■ スマホと目のいい関係 五つのポイント
① 目とスマホは30センチ離しましょう
② 下目使いで見下ろしましょう
③ 意識的にまばたきをしましょう
④ 画面を見るのは1日6時間まで
⑤ 日が暮れたら「夜モード」に
■ 眼鏡とコンタクト、スマホ老眼に弱いのはどちら?
第5章 自宅や職場でいつでもできる「100歳アイ・トレーニング」
■ 老眼は治らないが、症状は改善できる
■「目の疲れ」のメカニズムを解剖する
■ 12種類の「100歳アイ・トレーニング」
【1】EyeLove推しトレ
【2】指ぴたトレーニング
【3】目玉ぐるぐる体操
【4】目と首シンクロストレッチ
【5】ピント切り替えトレーニング
【6】うる目ぱちぱちトレーニング
【7】手のひらホッとヒーリング
【8】ぬくもりまぶたケア
【9】ギュッとしてパッ! 目と肩ストレッチ
【10】眉毛とおでこのリフトケア
【11】明眼ツボ押し
【12】歩いて上を見ようトレーニング
第6章 睡眠・食事・運動 ── 老眼予防の生活習慣
【睡眠】
■ 睡眠は脳と目を回復させるゴールデンタイム
■ 目と脳の休息を助けるスーパーアイテムとは?
■ コンタクトをしたまま寝るのは絶対NG
【食事】
■ 目にいい食べ物って何?
■ 目にいい成分をとれる食事とは?
■ 目を守る二つの色素がとれる食品は?
【運動】
■ 高齢者になると周りが見えなくなる?
■「見渡す力」を維持するのに最適な運動とは?
■ 大谷翔平選手のすごさを採り入れよう
おわりに 老眼攻略で日本を再生する
あとがき
■ 医師としての3度の挫折
■「日本一眼鏡とコンタクトに詳しい眼科医」へ
■ 私が「ドクターローガン」を名乗っている理由
著者
伊勢屋貴史(いせや・たかし)
あやし眼科クリニック院長
1972年宮城県石巻市生まれ
熊本大学医学部卒業後、眼科医として病院勤務していたが、遠くがよく見えすぎる眼鏡やコンタクトを使っていたことで、目の疲れや肩こり、体のだるさに苦しんでいた。
開業してから眼鏡やコンタクトレンズの販売をするようになり、その問題に初めて気がついて体調が回復した。
その体験をきっかけに眼鏡やコンタクトレンズの専門家となり、疲れ目や老眼攻略を得意とする眼科医として、これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた。
さらに自分自身が老眼による不便を45歳頃から経験したことを生かし、より精度の高い診療をしている。日本では数少ない、眼鏡やコンタクトレンズでの老眼治療に精通している眼科専門医である。
