ダイヤモンド・ザイ 2026年10月号好評発売中!
FX会社おすすめ比較【2026年最新版】

「SBI FXトレード」のおすすめポイントやスプレッド・
通貨ペア数などを解説! 1通貨単位で取引ができて、
スプレッドも業界最狭水準なのでFX初心者におすすめ

2026年9月4日公開(2026年9月8日更新)
ダイヤモンドZAiオンラインα編集部
SBI FXトレードのおすすめポイントを解説!
「少額」「低コスト」で取引できるFX会社の代表格
SBI FXトレード
「1通貨」単位で取り扱う34通貨ペアすべてを取引でき、主要通貨のスプレッドは業界最狭水準! スワップポイントは平均以上の水準で、FX初心者がFXを始めるときに最初に口座を作っておきたい代表的なFX会社!

※特に表記のないものに関しては、すべて本記事公開時点の情報です

■SBI FXトレードの主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料 初回入金額 最大レバレッジ
1通貨 34ペア 無料 規定なし 25倍
■SBI FXトレードの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.18銭 0.30pips 0.38銭 0.88銭原則固定 0.48銭原則固定
※注文数量が100万通貨までのスプレッド。原則固定スプレッドの適用は日本時間9時~翌3時。米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円は、2026年7月1日6時~8月1日5時30分の配信実績に基づく基準スプレッド
■SBI FXトレードのおすすめポイント
●SBIグループのFX専業会社という安心感!
SBI FXトレードは、ネット証券最大手のSBI証券と同じSBIグループのFX専業会社。2012年にサービスを開始し、2020年9月には口座数が30万口座に達した実績を持つ。FXの初心者から中上級者まで、幅広いFXトレーダーから支持されている人気のFX会社だ。
●FX業界では珍しい「1通貨単位」の取引が可能!
SBI FXトレードの最大の特徴は、取り扱う34通貨ペアすべてを「1通貨」単位で取引できる点だ。一般的なFX口座の多くは最低取引単位が1000通貨なので、SBI FXトレードはその1000分の1規模の取引が可能になる。一般的な1000通貨なら5000円の資金が必要な取引でも、1通貨ならたったの5円なので、非常に少ない資金から始められる。FX初心者には特におすすめのFX口座で、オリコン顧客満足度®調査「FX 初心者」部門で、7年連続1位を獲得しているのも納得だ。
●スプレッドは業界最狭水準。低コストの取引が可能!
SBI FXトレードの主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準。1回の取引量(注文数量)によってスプレッドの幅は異なるが、一般的な投資家のほとんどが該当するであろう100万通貨以下の取引量なら、米ドル/円は0.18銭、ユーロ/米ドルは0.30pips、ユーロ/円は0.38銭などの狭い水準で取引できる(基準値)。FX初心者だけでなく、取引コストを抑えたいユーザーにもおすすめだ。
★★キャンペーン情報★★
①新規口座開設キャンペーンで最大100万1000円キャッシュバック
【期間】
2026年9月30日
【内容】
9月30日までの口座開設完了と10月9日16時までのエントリーで1000円に加え、10月31日5時30分までの合計50万通貨以上の新規取引で取引量に応じて最大100万円、合計で最大100万1000円をキャッシュバック! (※メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、中国人民元/円、韓国ウォン/円、香港ドル/円は取引量を10分の1に換算。専用フォームからの申し込みが必要)

【※関連記事はこちら!】
FX「キャンペーン」おすすめ比較【2026年9月最新版】口座開設でもらえる「キャッシュバック金額」を調査して、FX会社のお得なキャンペーンランキングを公開!

SBI FXトレードの口座開設はこちら(公式サイトへ)
【目次】(※クリックで各項目へ移動します)
▼ 「最低取引単位」は取引できるすべての通貨ペアで1通貨!
▼ 「スプレッド」は100万通貨までの取引量なら業界最狭水準
▼ 「取り扱い通貨ペア」は34種類と豊富! 高金利通貨も取引できる
▼ 「スワップポイント」は平均的。中長期の取引にも悪くない
▼ SBI FXトレードの「まとめ」
▼ SBI FXトレードの「会社概要」

【最低取引単位】
SBI FXトレードは、業界では珍しい「1通貨単位」の取引が可能!
米ドル/円は実質7円からFX取引できる、FX初心者におすすめの口座

 SBI FXトレードの最大の特徴は、「1通貨単位」で取引できるということ。FXでは主要通貨ペアの最低取引単位は「1000通貨」が主流で、新興国通貨などのマイナーな通貨ペアには1000通貨よりも大きい最低取引単位を設定しているFX会社もある。しかし、SBI FXトレードでは取り扱うすべての通貨ペアを「1通貨単位」で取引可能だ。

 これは、一般的なFX会社の最低取引単位(1000通貨)の1000分の1という、非常に小さいポジション量から取引を始められるということ。また、ポジション量が小さいということは、取引に必要な資金(証拠金)も少なくて済む。たとえば米ドル/円のレートが1米ドル=160円なら、1万通貨取引には最低6万4000円、1000通貨取引でも最低6400円の資金が必要となるが、1通貨取引なら6.4円と実質7円で取引できる(レバレッジ25倍で計算)。

1通貨の取引でも売買手数料(取引手数料)は0円なので、取引の総コストはスプレッド分だけ。SBI FXトレードは、そのスプレッドの狭さにも定評があり、一般的なFX口座と比べて非常に小さい取引数量でのFX取引を、低いコストで行える。

■SBI FXトレードと主要なFX口座の最低取引単位を比較(2026年9月4日時点)
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数
SBI FXトレード 1通貨 34ペア
松井証券 1通貨 32ペア
SBI FX(SBI証券) 100通貨 39ペア
サクソバンク証券 1000通貨 155ペア
IG証券 1000通貨 100ペア
Plus500証券 1000通貨 69ペア
LION FX(ヒロセ通商) 1000通貨 57ペア
MATRIX TRADER(JFX) 1000通貨 46ペア
外貨ネクストネオ(外為どっとコム) 1000通貨 42ペア
みんなのFX(トレイダーズ証券) 1000通貨 38ペア
LIGHT FX(トレイダーズ証券) 1000通貨 38ペア
楽天証券(楽天FX) 1000通貨 38ペア
トライオートFX(インヴァスト証券) 1000通貨 34ペア
三菱UFJ eスマート証券 FX(三菱UFJ eスマート証券) 1000通貨 30ペア
ゴールデンウェイ・ジャパン 1000通貨 29ペア
FXダイレクトプラス(セントラル短資FX) 1000通貨 27ペア
外為オンラインFX(外為オンライン) 1000通貨 26ペア
FXネオ(GMOクリック証券) 1000通貨 24ペア
外貨ex(GMO外貨) 1000通貨 24ペア
FXブロードネット 1000通貨 24ペア
アイネット証券 1000通貨 24ペア
フィリップMT5(フィリップ・キャピタル証券) 1000通貨 24ペア
ひまわり証券 1000通貨 24ペア
トラリピFX(マネースクエア) 1000通貨 18ペア
FX PLUS(マネックス証券) 1000通貨 16ペア
・「最低取引単位」は、その口座で取引可能なもっとも小さい数量を掲載。一部の通貨ペアでは、上表とは異なる最低取引単位を設定しているFX口座もあります
・「通貨ペア数」は、同じ通貨ペアでも1回あたりの注文数量上限などの諸条件によって名称を区別しているFX口座がありますが、同じ通貨ペアを対象としている場合、原則1通貨ペアとしてカウント

 松井証券も「1通貨単位」の取引が可能だが、取引できる通貨ペアの数はSBI FXトレードのほうが多い。取り扱う通貨ペアの数が豊富で少額・低コストの取引が可能なSBI FXトレードは、FX初心者には特におすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
FX初心者におすすめのFX会社「最低取引単位」ランキング! 主要なFX25社の「最低取引単位」を比較して、FX初心者向きの“少額で取引できるFX口座”を紹介!

 また、最低取引単位が1000通貨の一般的なFX口座の場合、注文する量は1000通貨、2000通貨、3000通貨……と、1000通貨単位でしか設定できない。一方、SBI FXトレードなら取引に慣れてきたらポジションの量を徐々に増やしていくなど、1回の取引量を自由に細かく設定できるのもメリット。

 「米ドル/円」や「ユーロ/円」などの日本円が絡んだ“クロス円”の取引価格は、一般的なFX口座では小数点以下3桁で提示されるのが普通なのに対し、SBI FXトレードでは小数点以下4桁で提示されるのも特徴だ。

SBI FXトレードの口座開設はこちら(公式サイトへ)

【スプレッド】
SBI FXトレードのスプレッドは、取引量によって変化するものの、
一般的な投資家のほとんどが該当する100万通貨以下は業界最狭水準!

 SBI FXトレードのスプレッドは注文数量によって変化する。ただし、一般的な個人投資家の多くが該当する100万通貨以下の注文では、主要通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドが適用される。

 この中で一般的なFX投資家にとって現実的な取引量は、ほとんどが「1通貨~100万通貨まで」だと思われるが、この区分のSBI FXトレードのスプレッドは、主要通貨ペアで軒並み業界最狭水準。ほとんどのトレーダーは相場が大きく動くなどの例外的なことがない限り、注文量を気にすることなく狭いスプレッドで取引できる。

■SBI FXトレードの主要通貨ペアのスプレッド(2026年9月4日時点)
通貨ペア名 スプレッド
米ドル/円 0.18銭
FX口座「米ドル/円スプレッド」ランキング公開中!
ユーロ/米ドル 0.30pips
FX口座「ユーロ/米ドルスプレッド」ランキング公開中!
ユーロ/円 0.38銭
FX口座「ユーロ/円スプレッド」ランキング公開中!
英ポンド/円 0.88銭原則固定
FX口座「英ポンド/円スプレッド」ランキング公開中!
豪ドル/円 0.48銭原則固定
FX口座「豪ドル/円スプレッド」ランキング公開中!
ニュージーランドドル/円 0.68銭
FX口座「NZドル/円スプレッド」ランキング公開中!
南アフリカランド/円 0.78銭原則固定
FX口座「南ア・ランド/円スプレッド」ランキング公開中!
トルコリラ/円 1.28銭原則固定
FX口座「トルコリラ/円スプレッド」ランキング公開中!
メキシコペソ/円 0.18銭原則固定
FX口座「メキシコペソ/円スプレッド」ランキング公開中!
※注文数量が100万通貨までのスプレッド。原則固定スプレッドの適用は日本時間9時~翌3時。米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円、ニュージーランドドル/円は、2026年7月1日6時~8月1日5時30分の配信実績に基づく基準スプレッド

 下の表は主要なFX口座で最低取引単位の注文に適用される、米ドル/円・ユーロ/米ドル・ユーロ/円・豪ドル/円のスプレッドを比較したものだ。

■SBI FXトレードと主要FX口座の最低取引単位に適用されるスプレッド(2026年9月4日時点)
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 豪ドル/円
SBI FXトレード 0.18銭 0.30pips 0.38銭 0.48銭原則固定
ゴールデンウェイ・ジャパン 0.0銭原則固定
(9時-翌3時)
0.0pips原則固定
(9時-翌3時)
0.0銭原則固定
(9時-翌3時)
0.0銭原則固定
(9時-翌3時)
外貨ex
(GMO外貨)
0.1銭原則固定 0.1pips原則固定
(8時-翌3時)
0.1銭原則固定
(8時-翌3時)
0.2銭原則固定
(8時-翌3時)
松井証券 0.1銭原則固定
(成行注文時)
0.1pips原則固定
(成行注文時)
0.2銭原則固定
(成行注文時)
0.3銭原則固定
(成行注文時)
みんなのFX
(トレイダーズ証券)
0.15銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.3pips原則固定
(8時-翌5時)
0.4銭原則固定
(8時-翌5時)
0.5銭原則固定
(8時-翌5時)
LIGHT FX
(トレイダーズ証券)
0.18銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.28pips原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.38銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.48銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)
0.2銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.2pips原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.3pips原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
FXネオ
(GMOクリック証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.3pips原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
LION FX
(ヒロセ通商)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定 0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
トライオートFX
(インヴァスト証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌5時)
0.3pips原則固定
(9時-翌5時)
0.4銭原則固定
(9時-翌5時)
0.5銭原則固定
(9時-翌5時)
MATRIX TRADER
(JFX)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定 0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
FXブロードネット 0.2銭原則固定
(8時-翌4時)
0.3pips原則固定
(8時-翌4時)
0.5銭原則固定
(8時-翌4時)
0.6銭原則固定
(8時-翌4時)
SBI FX
(SBI証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.4pips原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
0.6銭原則固定
(9時-翌3時)
楽天証券
(楽天FX)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定
三菱UFJ eスマート証券 FX
(三菱UFJ eスマート証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.4pips原則固定 0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
0.6銭原則固定
(9時-翌3時)
サクソバンク証券 0.2銭原則固定
(8時-翌3時59分)
0.4pips原則固定
(8時-翌3時59分)
0.5銭原則固定
(8時-翌3時59分)
0.7銭原則固定
(8時-翌3時59分)
FX PLUS
(マネックス証券)
0.2~0.9銭 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定
Plus500証券 0.3銭
(9時-翌3時)
0.4pips
(9時-翌3時)
0.2~0.3銭
(9時-翌3時)
0.5銭
(9時-翌3時)
外為オンラインFX
(外為オンライン)
1.0~5.0銭 1.0pips原則固定 2.0~6.0銭 3.0銭原則固定
ひまわり証券
(ループ・イフダン口座)
2.0銭原則固定 2.0pips原則固定 3.0銭原則固定 4.0銭原則固定
アイネット証券
(ループイフダン)
2.0~2.5銭 2.0pips原則固定 3.0~5.0銭 4.0銭原則固定
IG証券 非公開 非公開 非公開 非公開
トラリピFX
(マネースクエア)
非公開 非公開 非公開 非公開
フィリップMT5
(フィリップ・キャピタル証券)
非公開 非公開 非公開 非公開
・相場状況によっては、一時的に原則固定スプレッドの提供を休止している場合もあります。最新の情報は各社の公式サイトで確認してください
・表の数値は調査時点で実施されている期間限定、配信時間帯限定のキャンペーンスプレッドも含めた、各口座の最低取引単位の注文量に適用されるスプレッド。取引量や注文方法によっては、スプレッドの水準が異なる場合もあります。また、ラージ銘柄・大口銘柄などの特殊な通貨ペアのスプレッドは上記とは異なります

 個別ではSBI FXトレードより狭いスプレッドを提供しているFX口座もあるが、SBI FXトレードのスプレッドも全体的に狭く、低コストで取引できるのがわかるだろう。特に、FX初心者が取引しやすい「米ドル/円」のスプレッドは「0.18銭」と非常に狭いので、一般的なFX投資家のほとんどが低コストで取引できる

 繰り返しになるが、SBI FXトレードは「1通貨単位」で取引できる業界でも貴重なFX口座だ。注文量を自由に調整でき、かつ狭いスプレッド(低コスト)で取引が可能なので、多くのFX投資家が恩恵を受けるだろう。

SBI FXトレードの口座開設はこちら(公式サイトへ)

【取り扱い通貨ペア数】
SBI FXトレードでは34種類の通貨ペアが取引可能。
人気の新興国通貨ペアも「1通貨単位」で取引OK!

 SBI FXトレードで取引できる通貨ペアの数は34種類と、他のFX会社と比較しても豊富なラインナップを誇っている。

 高金利で人気の「トルコリラ/円」「南アフリカランド/円」「メキシコペソ/円」に加え、「中国人民元/円」「韓国ウォン/円」「香港ドル/円」「シンガポールドル/円」など、多くのFX会社では取り扱っていないマイナーな通貨ペアもあり、こうした通貨ペアもすべて「1通貨単位」の取引が可能となっている。

■SBI FXトレードで取引できる通貨ペアは34種類!
通貨ペア名 通貨記号 通貨ペア名 通貨記号
豪ドル/スイスフラン AUD/CHF 豪ドル/円 AUD/JPY
豪ドル/ニュージーランドドル AUD/NZD 豪ドル/米ドル AUD/USD
ブラジルレアル/円 BRL/JPY カナダドル/円 CAD/JPY
スイスフラン/円 CHF/JPY 中国人民元/円 CNH/JPY
ユーロ/豪ドル EUR/AUD ユーロ/スイスフラン EUR/CHF
ユーロ/英ポンド EUR/GBP ユーロ/円 EUR/JPY
ユーロ/ニュージーランドドル EUR/NZD ユーロ/米ドル EUR/USD
英ポンド/豪ドル GBP/AUD 英ポンド/スイスフラン GBP/CHF
英ポンド/円 GBP/JPY 英ポンド/米ドル GBP/USD
香港ドル/円 HKD/JPY 韓国ウォン/円 KRW/JPY
メキシコペソ/円 MXN/JPY ノルウェークローネ/円 NOK/JPY
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY ニュージーランドドル/米ドル NZD/USD
ポーランドズロチ/円 PLN/JPY ロシアルーブル/円 RUB/JPY
スウェーデンクローナ/円 SEK/JPY シンガポールドル/円 SGD/JPY
トルコリラ/円 TRY/JPY 米ドル/カナダドル USD/CAD
米ドル/スイスフラン USD/CHF 米ドル/中国人民元 USD/CNH
米ドル/円 USD/JPY 南アフリカランド/円 ZAR/JPY
※ロシアルーブル/円は新規注文の受け付けを停止中

 FX初心者が取引するのにおすすめなのは、日本のFX投資家にもっとも多く取引されている「米ドル/円」や、外国為替市場で圧倒的な取引量を誇る「ユーロ/米ドル」。なぜなら、情報を入手しやすく、取引量が多いので急激な価格変動が起こりにくい傾向があるからだ。

 一方、情報が入手しづらく、取引量が少ないために突発的で激しい値動きをすることもあるマイナーな通貨ペアをFX初心者が取引するのはおすすめしない。しかし、SBI FXトレードならマイナーな通貨ペアも「1通貨単位」で取引できる。1通貨の取引なら為替レートが予測した方向の反対に1円動いても損失は1円なので、リスクを抑えて取引の練習ができるだろう。

 また、取り扱いがあるということは、その通貨ペアをチャート画面に表示できるということ。取引はしなくても、多くの通貨ペアのチャートから市場全体の流れを把握したり、主要通貨ペアの値動きを予測したりする際に、マイナー通貨ペアの動向も確認できるので便利だ。
【※関連記事はこちら!】
FX口座「通貨ペア数」比較ランキング!(2026年9月) FX各社が取り扱っている「通貨ペア数」を調査して、 取引できる通貨ペアが多いFX口座のランキングを公開

【スワップポイント】
SBI FXトレードのスワップポイントは全体的に平均的な水準。
中長期でポジションを保有するときにも決して悪くはない口座

 SBI FXトレードのスワップポイント(スワップ金利)は金利市場(スワップ市場)の動向を比較的素直に反映していて、全体的に業界の平均的な水準のスワップポイントを受け取れる

 下の表はSBI FXトレードで1万通貨のポジションを保有していた場合に直近で発生した、主要通貨ペアの1日あたりのスワップポイントの平均金額だ。

■SBI FXトレードの主要通貨ペアのスワップポイント(2026年8月平均)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -124.52円 116.52円
FX口座「米ドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
豪ドル/円 -108.38円 98.38円
FX口座「豪ドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
ニュージーランドドル/円 -46.34円 36.34円
FX口座「NZドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
南アフリカランド/円 -11.83円 11.83円
FX口座「南ア・ランド/円スワップポイント」ランキング公開中!
トルコリラ/円 -31円 23円
FX口座「トルコリラ/円スワップポイント」ランキング公開中!
メキシコペソ/円 -16.07円 13.07円
FX口座「メキシコペソ/円スワップポイント」ランキング公開中!
※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の各ポジションで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 そして、下の表は「米ドル/円」「豪ドル/円」「ニュージーランドドル/円(NZドル/円)」「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」の6通貨ペアの平均金額を、主要FX会社と比較したものだ。

■SBI FXトレードと主要なFX口座のスワップポイントを比較(2026年8月平均)
FX会社 米ドル/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円
SBI FXトレード 116.52円 98.38円 36.34円 11.83円 23円 13.07円
FXブロードネット 131.34円 101.03円 42.07円 14円 取扱なし 取扱なし
トライオートFX
(インヴァスト証券)
127.52円 105円 44円 15.1円 24.1円 14.62円
外貨ex
(GMO外貨)
126.59円 104.07円 44.17円 13.29円 24円 14.33円
FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)
126.31円 109.69円 45.55円 15.32円 24.49円 14.6円
FXネオ
(GMOクリック証券)
126.24円 103.31円 40.76円 13円 25円 13.55円
LIGHT FX(LIGHTペア)
(トレイダーズ証券)
118.86円 102.38円 38.72円 13.3円 23.2円 14.27円
MATRIX TRADER
(JFX)
118.72円 101.93円 41.52円 15円 23.9円 14円
LION FX
(ヒロセ通商)
118.72円 101.93円 41.52円 13.1円 23.38円 14円
みんなのFX(LIGHTペア)
(トレイダーズ証券)
117.86円 101.38円 37.72円 14.84円 23.3円 14.67円
ゴールデンウェイ・ジャパン
(FXTF GX-FX)
116.69円 99.45円 39.1円 12.28円 取扱なし 13.24円
外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)
116.55円 96.24円 35.31円 11.76円 23.31円 13.03円
SBI FX
(SBI証券)
116.52円 98.38円 36.34円 11.83円 23円 13.07円
楽天証券 110.45円 92.21円 37.59円 10.72円 22円 13円
松井証券 109.86円 81.97円 36.55円 10.28円 23.52円 12.52円
アイネット証券 109.31円 92.07円 38.79円 9.41円 15円 6.41円
外為オンラインFX
(外為オンライン)
105.86円 98.1円 40.17円 8.79円 26.38円 5円
ひまわり証券 105.86円 98.1円 40.17円 8.79円 取扱なし 取扱なし
三菱UFJ eスマート証券 FX
(三菱UFJ eスマート証券)
100円 85円 30円 12.62円 23円 13.31円
IG証券 91.97円 83.07円 25.48円 12.56円 17.09円 12.32円
トラリピFX
(マネースクエア)
85.34円 105.1円 18.97円 2円 25円 7円
FX PLUS
(マネックス証券)
80.83円 71.83円 9.93円 12.17円 23円 13円
サクソバンク証券 64.41円 60.07円 4.34円 9.34円 26.07円 10.23円
フィリップMT5
(フィリップ・キャピタル証券)
55.79円 46.06円 17.15円 9.14円 15.22円 8.7円
Plus500証券 非公開 非公開 非公開 非公開 取扱なし 非公開
※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 スワップポイントの水準に力を入れているFX会社と比べたら見劣りする通貨ペアもあるが、SBI FXトレードは全体的に平均的なスワップポイントを受け取れるFX会社と言えるだろう。

 もちろん、スワップポイントの金額は日々変化するのが普通なので、上の表に記載した平均金額の実績値がずっと続く保証はない。しかし、1カ月の平均金額で見てみても、SBI FXトレードのスワップポイントの水準はスワップポイントを重視して中長期でポジションを保有するのに使うFX口座としても悪くないと言えるだろう。

SBI FXトレードの口座開設はこちら(公式サイトへ)

SBI FXトレードの「まとめ」
「1通貨単位」の取引が可能でスプレッドは業界最狭水準!
FX初心者は必ずチェックしておきたいFX会社!

 以上、SBI FXトレードの基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

 SBI FXトレードは業界でも貴重な「1通貨単位」の取引ができるFX会社で、スプレッドは、一般的な個人投資家の多くが該当する100万通貨までの取引量なら業界最狭水準。スワップポイントも不満の少ない水準なので、まさにFX初心者が最初の口座候補として検討しやすい代表的なFX会社と言えるだろう。

 取引できる通貨ペアの数も豊富なので、総合的な評価でも間違いなくトップクラスだ。どのFX会社に口座を開設しようか迷っている人には、有力な選択肢のひとつと言えるだろう。

 また、SBI FXトレードでは、外貨を購入して中長期的な運用で利益を狙う「積立FX」のサービスも取り扱っている。FX専業会社では初となる、暗号資産をCFDで取引できる「暗号資産CFD」も提供しているので、純粋なFX以外の金融商品に興味がある投資家にもおすすめだ。

【FX会社おすすめ比較】SBI FXトレードの公式サイトはこちら
全通貨ペア1通貨から! 少額・低コストで初心者に強い
◆SBI FXトレード
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.18銭 0.38銭 0.30pips 34ペア
※2026年6月1日7時~7月1日5時30分の配信実績に基づく、注文数量が100万通貨までの基準スプレッド
SBI FXトレードのおすすめポイント
「SBI FXトレード」は、取り扱う34通貨ペアすべてが「1通貨」単位の取引に対応し、少額から大口まで注文数量を細かく調整できるFX口座。少額で実際の相場を経験したい初心者はもちろん、1回あたり最大1000万通貨まで発注できるため、取引量の多いトレーダーにも対応している。注文数量100万通貨までの区分では主要通貨ペアを中心に業界最狭水準のスプレッドを提供しており、少額取引から本格的な大口取引まで、幅広い投資スタイルで利用しやすいのも魅力だ。初心者向けコンテンツや取引サポートも充実しており、2026年オリコン顧客満足度®調査の「FX 初心者」部門では7年連続1位を獲得。少額でFXを始めたい初心者から経験豊富なトレーダーまで使いやすい総合力の高いFX口座と言える。東証プライム市場に上場するSBIホールディングス傘下のSBIグループ企業である点も、安心材料のひとつだ。
SBI FXトレードの関連記事
■「SBI FXトレード」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! 1通貨単位で取引ができて、スプレッドも業界最狭水準なのでFX初心者におすすめ
【FX会社おすすめ比較】SBI FXトレードの公式サイトはこちら

SBI FXトレードの【会社概要】
金融商品取引業者の登録番号などをチェック

■会社概要
会社名称 SBI FXトレード株式会社
設立 2011年11月
所在地 〒106-6019 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
登録番号 関東財務局長(金商)第2635号
加入している協会 一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号 1588)
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(会員番号 1026)

※本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新時期の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各FX会社の公式サイトをご確認ください。

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
FX会社「キャンペーン」おすすめ比較(2022年7月) 各社の「キャッシュバック金額」を調査・比較して、 FXのお得な口座開設キャンペーンランキングを公開! FX初心者におすすめのFX会社「最低取引単位」ランキ ング! 主要なFX28社の「最低取引単位」を比較して、 FX初心者向きの“少額で取引できるFX口座”を紹介! FX口座「通貨ペア数」比較ランキング!(2022年7月) FX各社が取り扱っている「通貨ペア数」を調査して、 取引できる通貨ペアが多いFX口座のランキングを公開  FX会社おすすめ比較【2023年最新版】
FX口座「米ドル/円」のスプレッドを比較して、取引 コストが安いおすすめのFX口座をランキングで紹介! 【毎月更新】「米ドル/円スプレッド」ランキング FX口座「ユーロ/円」のスプレッドを比較して、取引 コストが安いおすすめのFX口座をランキングで紹介! 【毎月更新】「ユーロ/円スプレッド」ランキング FX口座「ユーロ/米ドル」のスプレッドを比較して、 取引コストが安いおすすめFX口座ランキングを紹介! 【毎月更新】「ユーロ/米ドルスプレッド」ランキング FX口座「豪ドル/円」のスプレッドを比較して、取引 コストが安いおすすめのFX口座をランキングで紹介! 【毎月更新】「豪ドル/円スプレッド」ランキング
【2026年9月4日時点】

【FX会社おすすめ比較】
最低取引単位や主要通貨ペアのスプレッドで比較
FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

【FX初心者におすすめ!】SBI FXトレードの公式サイトはこちら
全通貨ペア1通貨から! 少額・低コストで初心者に強い
◆SBI FXトレード
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.18銭 0.38銭 0.30pips 34ペア
注文数量が100万通貨までの、2026年7月1日6時~8月1日5時30分の配信実績に基づく基準スプレッド
SBI FXトレードのおすすめポイント
「SBI FXトレード」は、取り扱う34通貨ペアすべてが「1通貨」単位の取引に対応し、少額から大口まで注文数量を細かく調整できるFX口座。少額で実際の相場を経験したい初心者はもちろん、1回あたり最大1000万通貨まで発注できるため、取引量の多いトレーダーにも対応している。注文数量100万通貨までの区分では主要通貨ペアを中心に業界最狭水準のスプレッドを提供しており、少額取引から本格的な大口取引まで、幅広い投資スタイルで利用しやすいのも魅力だ。初心者向けコンテンツや取引サポートも充実しており、2026年オリコン顧客満足度®調査の「FX 初心者」部門では7年連続1位を獲得。少額でFXを始めたい初心者から経験豊富なトレーダーまで使いやすい総合力の高いFX口座と言える。東証プライム市場に上場するSBIホールディングス傘下のSBIグループ企業である点も、安心材料のひとつだ。
SBI FXトレードの関連記事
■「SBI FXトレード」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! 1通貨単位で取引ができて、スプレッドも業界最狭水準なのでFX初心者におすすめ
【FX初心者におすすめ!】SBI FXトレードの公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】MATSUI FX(松井証券)の公式サイトはこちら
全ペア1通貨取引に対応! 自動売買も1通貨から手数料無料
◆松井証券
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.1銭原則固定 0.2銭原則固定 0.1pips原則固定 32ペア
※米ドル/円は1000通貨、ユーロ/米ドル、ユーロ/円は1万通貨までの成行(ストリーミング)注文に適用されるスプレッド。規定を超える注文数量や成行注文以外の注文方法の場合、スプレッドの水準は上記とは異なる
松井証券のおすすめポイント
松井証券は、取り扱う32通貨ペアすべてを「1通貨」単位で取引でき、数円程度の少額からFXを始められるFX口座。FX初心者が実際の相場で経験を積みたいときはもちろん、マイナーな通貨ペアを少額で試してみたい人にも利用しやすい。条件を満たす成行注文には業界最狭水準のスプレッドが適用されるなど、取引コストの低さも魅力。さらに、全32通貨ペアを1通貨から、取引手数料無料でリピート系の自動売買ができるのも大きな特徴で、売買するレンジや注文値幅、利益確定幅などを設定すれば、新規注文と決済注文を自動で繰り返してくれる。松井証券のマーケットアナリストが金融政策やファンダメンタルズの観点から為替相場を解説する「FX MARKET VIEW」や、自動売買の戦略、FXの基礎などを動画で学べる「マネーサテライト」など、情報コンテンツも充実。さらに、レバレッジを25倍・10倍・5倍・1倍の4コースから選択できるため、自分のリスク許容度にあわせて取引しやすい。
松井証券の関連記事
■松井証券(FX)のおすすめポイントやスプレッドや通貨ペア数を解説! 1通貨単位で取引可能、スプレッドも業界上位水準でFX初心者におすすめ
【FX初心者におすすめ!】MATSUI FX(松井証券)の公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】SBI FX(SBI証券)の公式サイトはこちら
全ペアで100通貨取引が可能、株式を担保に取引できる!
◆SBI FX(SBI証券)
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.2銭原則固定 0.5銭原則固定 0.4pips原則固定 39ペア
※200万通貨までの注文数量に適用される、日本時間9時~翌3時のスプレッド
SBI FX(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI FX」は、すべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できる、少額取引に強いFX口座。米ドル/円なら数百円程度の証拠金から取引できるため、FX初心者が実際の相場で経験を積みたいときにも利用しやすい。取引量が200万通貨までなら低水準のスプレッドが適用されるなど、取引コストも魅力。取り扱いは39通貨ペアと、主要ネット証券の中でもトップクラスの豊富さで、主要通貨だけでなく高金利通貨やさまざまなクロス通貨にも投資できる。FXの新規取引量に応じてポイントが貯まる「FXポイントプログラム」も用意されているほか、SBI証券で保有する国内株式の評価額の70%をFXの保証金として利用できる「FX株券担保サービス」など、総合証券ならではの独自性の高いサービスも魅力だ。また、1通貨単位から外貨を定期購入できる「積立FX」にも対応。国内株や米国株、投資信託などとあわせて、SBI証券で資産運用をまとめやすいのも強みだ。
【FX初心者におすすめ!】SBI FX(SBI証券)の公式サイトはこちら

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円のスプレッドが狭い、おすすめのFX会社はココだ!
【FX初心者におすすめ!】ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら
全ペアがコアタイムはゼロスプレッド! TradingViewも搭載
◆ゴールデンウェイ・ジャパン
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.0銭原則固定 0.0銭原則固定 0.0pips原則固定 29ペア 1000通貨

※日本時間9時~翌3時のスプレッド。建玉連動型の取引手数料制を採用(条件によっては無料)。上記のスペックは「FXTF GX-FX」「FXTF MT4」で共通

ゴールデンウェイ・ジャパンのおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンは、取り扱うすべての通貨ペアで、日本時間9時~翌3時に「ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)」を提供しているのが大きな特徴。別途、保有する建玉数量などに応じた「建玉連動手数料」がかかるものの、通貨ペアや取引数量によっては手数料が無料になるため、取引コストを重視するトレーダーはチェックしておきたい。基本口座の「FXTF GX-FX」では、高機能チャートの「TradingView」と口座を直接連携し、チャート分析から発注までTradingView上で完結できるほか、FXTFが提供するTradingViewチャートでは通常有料プランに含まれる機能の一部も無料で利用できる。また、「FXTF MT4」ではMT4を使った取引に対応し、独自インジケーターや定型チャートなども利用可能。TradingViewとMT4という異なるタイプの高機能ツールを、取引スタイルに応じて使い分けられるのも魅力だ。さらに、FXだけでなく商品CFDや暗号資産CFD、ノックアウトオプションも提供しており、複数の金融商品を1社で取引できる。
【FX初心者におすすめ!】ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】外貨ex(GMO外貨)の公式サイトはこちら
低コスト&高スワップの総合力が高いFX口座!
◆外貨ex(GMO外貨)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.1銭原則固定 0.1銭原則固定 0.1pips原則固定 24ペア 1000通貨
※1万通貨以下の注文数量に適用される水準。ユーロ/円、ユーロ/米ドルは日本時間8時~翌3時のスプレッド。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
外貨ex(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex」は、米ドル/円などの主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引できるFX口座。米ドル/円は1万通貨までなら0.1銭原則固定など、少額取引時のスプレッドが業界最狭水準で、「まずは小さなポジションで取引コストを抑えながら始めたい」というFX初心者にも向いている。スワップポイントも主要通貨や高金利通貨で業界上位水準を提供しており、低コストな短期売買からスワップを狙った中長期運用まで対応できる総合力の高いFX口座だ。初心者向けのシンプルな画面と多機能な取引画面を切り替えて使えるスマホアプリなど、取引ツールの使いやすさも魅力。FX取引を介して日本円と米ドルやユーロなどを交換できる「現受・現渡」にも対応し、交換した外貨を銀行の外貨預金口座へ出金することもできる。また、GMO外貨は「外貨ex」のほかに、国内では提供会社が限られる「レンジオプション」も取引できるバイナリーオプションの「オプトレ!」や、株価指数、金・原油などの商品(コモディティ)、VIX指数先物を参照する「米国VI」などを取引できる「外貨ex CFD」も提供。FX以外の商品も含め、幅広い投資スタイルに対応している。
外貨ex(GMO外貨)の関連記事
外貨ex(GMO外貨)のおすすめポイントやスプレッド、通貨ペア数などを解説! 業界トップクラスのスワップポイントなど、主要項目が軒並み業界上位の高水準!
【FX初心者におすすめ!】外貨ex(GMO外貨)の公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイトはこちら
低スプレッド・高スワップ・高機能ツールが揃う人気FX口座!
◆FXネオ(GMOクリック証券)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 24ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌3時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント
GMOクリック証券の「FXネオ」は、業界最狭水準のスプレッド、高水準のスワップポイント、使いやすい取引ツールを兼ね備えた、業界を代表するFX口座。主要通貨ペアのスプレッドは狭く、メキシコペソ/円や南アフリカランド/円など高金利通貨のスワップにも力を入れている。取引ツールの評価も高く、スマホアプリ「GMOクリック FXneo」に加え、38種類のテクニカル指標と25種類の描画オブジェクトを搭載した「プラチナチャート」、スピーディーな発注に適したPC用ツール「はっちゅう君FXプラス」などを無料で利用できる。主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引できるため、少額で始めたいFX初心者から取引回数の多いベテラントレーダーまで幅広く利用しやすい。GMOインターネットグループ(東証プライム上場:9449)の一員で、日本格付研究所(JCR)と格付投資情報センター(R&I)の双方から「A-」の発行体格付を取得している点も安心材料だ。また、GMOクリック証券ではFXのほか、世界の株価指数や商品、米国株など150銘柄以上を取引できるCFDや、バイナリーオプションの「外為オプション」も提供している。
FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事
FXネオ(GMOクリック証券)のスプレッドや通貨ペア、おすすめポイントを解説! 取引ツールの使いやすさと高いスペックが人気の、FX業界を代表する口座!
【FX初心者におすすめ!】FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイトはこちら
 ユーロ/米ドルのスプレッドが狭い、おすすめのFX会社はココだ!
【FX初心者におすすめ!】FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の公式サイトはこちら
狭いスプレッドと高スワップで、連続予約注文も使える!
◆FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.2pips原則固定 27ペア 1000通貨
※日本時間17時~翌0時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)のおすすめポイント
セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」は、コアタイムのスプレッドがほぼすべての通貨ペアで業界最狭水準、米ドル/円や高金利通貨ペアのスワップポイントも高水準と、取引コストとスワップの両面で魅力的なスペックを提供しているFX口座。原則1000通貨単位から取引できるので、少額でFXを始めたい初心者にも利用しやすい。世界中のトレーダーが利用する「TradingView」チャートに加え、あらかじめ設定した新規注文と決済注文を最大100回まで繰り返せるリピート系の自動売買にも活用できる「連続予約注文」も利用できる。レートやチャート、経済指標をウィジェットで確認できるスマホアプリなど、取引ツールの機能も充実。さらに、建玉を決済せずにスワップポイントを1円から好きなタイミングで口座資産へ振り替えられるほか、過去の値動きからAIが将来の値動きを予測する「みらいチャート」も利用できる。インターバンク市場で長年実績を積み重ねてきたセントラル短資グループの一員で、日本格付研究所(JCR)から長期発行体格付「BBB+/安定的」を取得するなど、信頼性の高さも魅力だ。
FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の関連記事
■「FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)」のスプレッドや通貨ペア、おすすめポイントを解説! 信頼性の高さと取引に豊富な情報コンテンツも魅力!
【FX初心者におすすめ!】FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】LION FX(ヒロセ通商)の公式サイトはこちら
57通貨ペア&多彩な注文機能、短期売買にも強いFX口座!
◆LION FX(ヒロセ通商)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 57ペア 1000通貨

※米ドル/円、ユーロ/円は日本時間9時~翌3時のスプレッド。一時的に原則固定スプレッドの配信を休止している場合あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる

LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント
ヒロセ通商の「LION FX」は、57種類もの豊富な通貨ペアを取り扱い、多くの通貨ペアを「1000通貨」単位から取引できるFX口座。主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準で、短期売買を中心に取引コストを重視するトレーダーにも利用しやすい。取引ツールの種類が豊富で、成行・指値などの基本注文はもちろん、時間指定注文やpip差決済注文、金額指定全決済注文など、他社ではあまり見られない多彩な注文方法を使えるのも大きな特徴だ。さらに、過去の取引を自動分析し、通貨ペア別の勝率や損益、曜日別の成績などをグラフで確認できる「LION分析ノート」など、トレードの振り返りに役立つ機能も充実している。毎月実施される食品プレゼントを中心としたユニークなキャンペーンもLION FXならではの魅力で、取引量によってはオリジナル食品や豪華グルメ、冷凍庫などがもらえることもある。ヒロセ通商は東証スタンダード市場に上場(7185)しており、2026年オリコン顧客満足度®調査で総合1位を獲得するなど、取引のしやすさやサポート面でも高く評価されている。また、株価指数だけでなくETFや金・原油などの商品も取引できる「LION CFD」も提供している。
LION FX(ヒロセ通商)の関連記事
■「LION FX(ヒロセ通商)」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! FX業界トップ水準のスペックで、FX初心者&短期トレーダーにおすすめ
【FX初心者におすすめ!】LION FX(ヒロセ通商)の公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】MATRIX TRADER(JFX)の公式サイトはこちら
スキャルピング公認! 高速約定と豊富な情報で短期売買に強い
◆MATRIX TRADER(JFX)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 46ペア 1000通貨

※米ドル/円、ユーロ/円は日本時間9時~翌3時のスプレッド。一時的に原則固定スプレッドの配信を休止している場合あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる

MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント
JFXの「MATRIX TRADER」は、主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引でき、業界最狭水準のスプレッドや高金利通貨の高水準なスワップポイントも魅力のFX口座。最大の特徴は、スキャルピングを公式に認め、短期売買に特化した高速な取引環境を提供していること。最速0.001秒の約定スピードや99.99%の約定率を掲げ、ワンクリック注文や一括決済など短時間で繰り返し売買するトレーダーに便利な機能も充実している。元為替ディーラーの小林芳彦氏による主要通貨ペアの短期売買方針やリアルタイムのマーケット速報に加え、ロイター経済指標速報、FXi24、ダウ・ジョーンズ、ロイターニュースなど、短期売買に役立つ情報を豊富に利用できるのも大きな強みだ。さらに、チャート分析専用のMT5に加え、TradingViewも利用できるなど、分析環境も充実。スキャルピングを中心に取引回数の多いトレーダーには、特に有力な選択肢となるFX口座だ。
MATRIX TRADER(JFX)の関連記事
■「MATRIX TRADER(JFX)」のおすすめポイントやスプレッド、スワップを解説! スキャルピングOKで、高金利通貨ペアのスワップも高くておすすめのFX口座
【FX初心者におすすめ!】MATRIX TRADER(JFX)の公式サイトはこちら
注)スプレッドなどの情報は調査時点のキャンペーンを含むもので、スプレッド縮小キャンペーンの開始や終了、基準スプレッドや取引ルールの変更などにより、掲載した内容と異なっている場合があります。詳細や最新の情報は、各FX会社の公式サイトなどで必ずご確認ください。すべてのスプレッドには例外があり、相場の急変時や流動性が低下したときなどは、スプレッドが拡大することがあります。本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
ダイヤモンド・ザイ 2026年10月号好評発売中!