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稲盛和夫経営講演選集 第5巻 リーダーのあるべき姿

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稲盛和夫経営講演選集 第5巻 リーダーのあるべき姿

書籍情報

  • 紙版
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  • 稲盛和夫 著/京セラ株式会社 編
  • 定価:本体3,980円+税
  • 発行年月:2016年04月
  • 判型/造本:46上製
  • 頁数:420
  • ISBN:978-4-478-06816-8

内容紹介

「稲盛和夫経営講演選集」シリーズ第5巻のテーマは「リーダーシップ」。稲盛氏が今までほとんど語ってこなかった「リーダーの資質」や「リーダーが果たすべき役割」について徹底的に論じた1冊。組織の拡大とともに、リーダーは何を考え、どう変わっていくべきなのか。2000年代珠玉の講演選集<br /><a href="http://www.diamond.co.jp/topics/book/201604082044.html" target="_blank"><strong>→稲盛和夫経営講演選集 特設サイトへ</strong></a>

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

稲盛和夫経営講演選集 第5巻 リーダーのあるべき姿 ── 発刊にあたって

次代のリーダーに望む

九州大学ビジネス・スクール第一期生修了記念シンポジウム講演 ── 2005年3月15日

未来のリーダーたちへ
確固たる人格を備えたリーダーの重要性
人類の歴史はリーダーの歴史
集団を率いるために必要なこと
誰にでもわかるよう考えた、人生方程式
考え方が狂っただけで、人生のすべてが変化する
つまるところ「考え方」とは何を目指すのかである
リーダーに求められる次元の高い考え方

1つの「自力」と2つの「他力」

盛和塾ニューヨーク塾長例会講話 ── 2006年11月26日

「あなたは経営者としての力がありますか」
今始めようとしている事業が、ビジネスとして成り立つか
経営者が実践すべき経営12ヵ条
支えてくれるパートナーと全従業員の「他力」
心と心で結ばれた強い信頼関係を築く
全従業員に信頼され、協力を得る
宇宙、自然の力を味方につける
仏教でも説かれている因果の法則
常に感謝の心をもつ
知性で煩悩を抑える
利他心をもつ努力が、人格を変え、幸運をもたらす

企業が発展し続けるために

平和堂創業50周年特別記念講演 ── 2007年2月13日

限りある企業の「寿命」
国を建てることは易いが、守ることは難しい
長たる者の資質とは
リーダーが果たすべき10の役割
末端の従業員までが経営者マインドをもつ
創業の精神を忘れない

3つの「経営の要諦」

盛和塾全国世話人会塾長講話 ── 2008年4月9日

「経営の要諦」を学ぶ意義
経営の要諦その1.従業員を自分に惚れ込ませる
経営の要諦その2.月次の売上と経費を細かくチェックする
経営の要諦その3.フィロソフィを共有する
3つの要諦を謙虚に実践し続ける
1人でも多くの経営者に「経営の要諦」を伝える

徳に基づく経営

中日経営者交流フォーラム講演 ── 2007年7月5日

孫文の「王道」と「覇道」
徳で治めるしか道はない
お客様から尊敬され、惚れられる
経営はトップの器で決まる
理念を高め続ける日々
松下幸之助と本田宗一郎
聖賢から学んだ教えを実践する
研鑽の日々を送り、高い人格を維持する
心の中に判断のものさしを
人生の目的とは何か
苦労は「魂」を磨くための試練
成功や幸運も試練である
「徳」に基づく経営で「調和のとれた企業」を実現する

企業倫理とリーダーシップ

ケース・ウエスタン・リザーブ大学講演 ── 2002年10月18日

さらに厳しく問われるリーダーのあり方
過大なインセンティブは経営者を堕落させる
リーダーの選任にあたって最も大切なこと
徳の高い者には高い位を、功績の多い者には報奨を
「才覚」よりも重要な「人格」
人格は後天的に磨かれる
「うそを言うな」「正直であれ」。単純な教えの意味
福沢諭吉が説く、理想のビジネスリーダーのあり方

リーダーのあり方

GEFグループ交流勉強会での講話 ── 2007年10月20日

経営者に必要な3つのもの ── ビジョン、ミッション、人格
会社発展の原動力
全従業員が共有できるミッションとは
ビジョン、ミッションの重要性を確信したKDDIの成功
すばらしいビジョン、ミッションだけでは足りない
経営者がもつべき考え方を「京セラフィロソフィ」に
仕事も人生も企業経営も「地味な努力を積み重ねる」
地味な努力を加速させるために「創意工夫をする」
心をベースにした透明な経営
もしフィロソフィがなかったとしたら

西郷南洲に学ぶリーダーのあるべき姿

盛和塾クリチーバ塾長例会講話 ── 2007年10月21日

私の尊敬する郷里の偉人
応接室に掲げた「敬天愛人」
リーダーのあるべき姿が『南洲翁遺訓』の中に
トップは無私の心でことにあたる
苦楽を共にしてきた人を大切にする
謙虚にして驕らず
世のため人のために尽くす
正道を踏み至誠を推す
志を揺るぎないものにするために

われわれが目指すべき商人道

第11回盛和塾全国大会1日目講話 ── 2003年8月22日

社会に流布する企業経営者への偏見
経営者は「利他行」をしている
つきまとう「不当に高い値段で売る」イメージ
「商も仁なり」を貫く
義を追いかければ、自然と利益はもたらされる
「自利利他」の経営判断が成功を導く
やさしい思いやりの心は、強大な力を経営者にもたらす

人生を形づくる「運命」と「因果応報の法則」

第9回盛和塾全国大会1日目講話 ── 2001年9月4日

人生を形づくる「運命」と「因果応報の法則」
「因果応報の法則」は運命をも変える
すぐに結果が出なくとも、「因果応報の法則」の正しさを信じる
目の前の出来事にいかに対処するか
いつの時代も「驕る平家は久しからず」
経営者はくそ真面目に生きなければならない
なぜ善いことを行うと良いことが起こるのか
人生の目的は「心を高める」ことにある






著者

稲盛和夫(いなもり・かずお)
1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。84年に第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。10年に日本航空会長に就任し、代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。また、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成に心血を注ぐ。
主な著書に『生き方』(サンマーク出版)、『アメーバ経営』(日本経済新聞出版社)、『ゼロからの挑戦』(PHP研究所)、『成功の要諦』(致知出版社)、『人生の王道』(日経BP社)、『ど真剣に生きる』(NHK出版)、『君の思いは必ず実現する』(財界研究所)、『働き方』(三笠書房)、『燃える闘魂』(毎日新聞社)などがある。

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