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幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法

  • 紙版
  • 電子版

幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 山名裕子 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2017年02月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:208
  • ISBN:978-4-478-06898-4

内容紹介

「口ぐせ」とは、無意識のうちに条件反射で、ついいつも言ってしまうもの。でも、その「口ぐせ」一つとっても幸運を引き寄せる「口ぐせ」と、不幸を招く「口ぐせ」があると言います。毎日自分が口にする「口ぐせ」を脳は何度も感じることによって、良いことも悪いことも実現してしまうのです。

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目次

はじめに

「プラスの言葉が持つ魔法」を実感してください

CHAPTER1 人生が変わる幸せになる魔法

「ステキ」「すごい」「嬉しい」の言葉は、心を動かしてくれる
「自分は運がいい!」と口に出すと、脳が幸福感に包まれる
「おはようございます」は、1日のスイッチを入れる言葉
「おいしい!」と口に出すと、相手との共感が生まれる
「かわいい!」「きれい!」「美しい!」は、自己肯定感を高める
「最高!」という言葉は、プラスの思い込みにうってつけ
「大好き!」は、「認められたい」気持ちを満たしてくれる
「感動した!」は、心を動かしプルプルにする
「相づち」を打つ時は、「ペーシング」を意識する
「ひとり時間」の使い方で幸福度が変わる
褒め上手の人は自分の言葉で運が良くなる

CHAPTER2 言ってはいけないネガティブな口ぐせ

自分の何気ない口ぐせをチェックする
「できます」と言えないならば、「やってみます」と言ってみる
「忙しい」と口にすると、脳が勘違いする
「だって」「でも」を言いたくなったら、「クッション話法」を使う
「誰か紹介してください」と言わない
どんなに苦手な人でも、最低5つは長所を見つける
「つまり」「だから」「要するに」をよく使う人は、「白黒思考」になっている
「失敗した」を使い過ぎると、自信が失われていく
感情を伝える時には「YOU」より「I」を使う
「怒り」の感情に任せた言葉では、何も解決しない
「絶対に」を使うと、人間関係がギスギスしてしまう
「やっぱり……」ではなく、「今回はたまたま」と考える
人を否定しない、馬鹿にしない
「どうせ自分なんか」というひがみ根性と謙遜は違う
「疲れた」は負の呪文と心得る
「不安」は、実体が見えないから起こる
ピンチの時、「経験不足」「知識不足」「情報不足」のせいにしない
「遠慮」ばかりでは愛されない
「あの人と比べて」と言わない

CHAPTER3 「チャンス」をつかめる口ぐせ

「ぜひやらせてください!」は、モチベーションを高める言葉
「やってみますね!」は、将来を開く言葉
「チャンスですね!」は、スイッチが切り替わる言葉
「得意です!」が気がひけるなら、「好きです!」から始める
「次はここに気をつけます!」で、相手は安心し、期待を高めてくれる
「ワクワクします!」は、相手を尊重し、感謝する言葉
「教えてください!」は、相手の承認欲求を満たす
「安心して!」は、副交感神経を優勢にしリラックスさせる言葉
「できる」自分になれる振り返りの習慣
「不安から解き放たれる言葉」を持っている人は強い
「まあ、いいか」「しようがないな」で楽天的になれる
「できたらいいな」ではなく、「私はできる」と声に出そう

CHAPTER4 美しい人になれる口ぐせ

「きれいだね」と人に言っている本人がきれいになる
自分が感じたときめき、ドキドキに忠実になる
「四季を感じる言葉」を言ってみる
「目で見て触れて、感じたもの」を言ってみる
「わかるよ」「無理しないで」は安らぎを与える言葉
「〜ですね」「〜でしょうね」と言ってみる
朝起きた時、「今日も1日、いい日にするぞ!」と言ってみる
「相手の長所」を言うと、「確証バイアス」がはずれる
相手をいたわる言葉をかけてみる
「これは効くんだ!」と言うと、「プラセボ効果」が高まる
「OK、OK!」は、周りに親しみを感じさせる

CHAPTER5 「自分ノート」をつくれば、なりたい自分になれる

1日3分でできる自分ノートのつけ方
ノートに書いたとおりになる(なりたい自分を書いてみる)
「日々のひらめき」を書いてみる
「自分格言」を書いてみる
「夢が実現した時のイメージ」を書いてみる






著者

山名裕子(やまな・ゆうこ)
やまなmental care office代表。臨床心理士。
1986年、静岡県浜松市生まれ。幼い頃から両親が一番の理解者であったが、身内ではないからこそ話せることもあるのだということに気がつく。心理学系大学を卒業後、夢に向かって努力を重ねるが、努力だけではどうにもならない挫折を味わい、自信をなくす。その後もう一度心理学を学び、臨床心理士として活動するため、大学院にて心理療法の心得や技術を習得する。2013年、臨床心理士の資格を取得。カウンセリングはリラックスしてストレスを発散できる場、疲れを癒やす場にしていきたいと考え、主に認知行動療法によってのカウンセリングをすすめている。
心の専門家、臨床心理士としてメディア出演をはじめ幅広く活動中。
主な著書に『バカ力─完璧をめざさない強さ─』(ポプラ新書)、『一瞬で「できる男」と思わせる心理術』(宝島社)がある。

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