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柳都新潟 古町芸妓ものがたり

  • 紙版

柳都新潟 古町芸妓ものがたり

書籍情報

  • 紙版
  • 小林信也 著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2018年10月
  • 判型/造本:46上製
  • 頁数:296
  • ISBN:978-4-478-10401-9

内容紹介

新潟に馴染んでほしい、新潟らしいもてなしをしたい。これが新潟人の心性であり、その集大成が古町芸妓の品格高い存在感と宴席のありようだ。全国の人が、世界の人が「ぜひ行ってみたい」「また行きたい」という気持ちになる…その原点がここにある。とかく露骨でギスギスした時代だからこそ、美しく懐かしい心に触れたい。

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目次

プロローグ 写真で伝える〈古町芸妓ものがたり〉

序章 古町花街との出会い

第1章 古町芸妓、消滅の危機

第2章 芸妓の会社〈柳都振興〉の誕生

第3章 花街の中核を担う市山流

第4章 歴代名妓たちの人生

第5章 いまを生きる、古町芸妓たちの素顔

第6章 歴史をつなぐ担い手たち

第7章 名作とともにある気概

あとがき





著者

小林信也(こばやし・のぶや)
作家・スポーツライター
1956(昭和31)年、新潟県長岡市生まれ。
新潟県立長岡高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
終戦後、長岡をはじめ新潟県内の人々に明るい歌声で元気をもたらしたローカルスター・笛田春子の長男として生まれる。母は後に市山流に師事し、市山七十春能の名前をいただく。
雑誌ポパイ、ナンバーなどのスタッフライターを経て独立。人物評伝、ニュースコラム、エッセイ、小説、マンガ原作など、多彩な文筆活動を重ねている。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。独自の視点でわかりやすく本質を衝く語り口が人気を得ている。
2017年春まで3年間新潟市内で暮らした経験と出会いから古町芸妓の世界を身近に感じ、今回の著作につながった。
著書に《野球の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか》(集英社新書)、《生きて還る》(集英社インターナショナル)、《長嶋茂雄 夢をかなえたホームラン》(ブロンズ新社)、《YOSHIKI 蒼い血の微笑》(ソニーマガジンズ)など多数。
フジテレビ《バイキング》《グッディ!》、TBSテレビ《ゴゴスマ》《Nスタ》、テレビ朝日《羽鳥慎一モーニングショー》、NHK《ラジオ深夜便》、BSNラジオ《独占!ごきげんアワー》などに出演。

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