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共創知革命

人間とAIによる新たな価値共創

  • 紙版

共創知革命

人間とAIによる新たな価値共創

書籍情報

  • 紙版
  • ベンカト・ラマスワミ 著/クリシュナン・ナラヤナン 著/NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ 訳
  • 定価:3630円(本体3300円+税10%)
  • 発行年月:2026年07月 [予約受付中]
  • 判型/造本:46上
  • 頁数:560
  • ISBN:9784478123003

内容紹介

AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 『価値共創の未来へ』から20年。共創は生成AIと結びつき、「共知」へと拡張する。AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための経営指南書が登場!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

日本語版によせて ベンカト・ラマスワミ

品質から共創へ、そして共創知へ
共創知の世界で問い直される品質の意味
価値のアーキテクチャを広げる
共創知革命の中で日本が握る好機
コ・インテリジェントな未来へ向けて

訳者まえがき 山口重樹

AIを「使う」時代から、AIと「ともに考え、価値を生み出す」時代へ
AIに対する新たな思想が求められている
なぜ「共創知」という概念が必要なのか
ラマスワミ教授の先見性と、本書の思想的背景
知識を共有するトークン ── トークン化されたデジタル知能(TDI)
「ライフXヴァース」と「共創知アーキテクチャ」が示す価値創造の変化
「PIEXレンズ」と、可視化されるAIによる価値創造
エコAIリテラシーと、これからのビジネスパーソンに求められる姿勢

本書に登場する主要概念の解説

はじめに ベンカト・ラマスワミ/クリシュナン・ナラヤナン

1章 AIとの新たな関わり

生成AIのビッグバン ── エヌビディア、グーグル、そしてマイクロソフト
産業革命小史
AIファクトリー ── 知能の生産
「何が生み出されるのか」
「どのように」新たなソフトウェア創造の形
AIファクトリーの実装
新たなインターフェースによって、人間の創造性を拡張するパターン学習
共創知時代の次世代イノベーションと価値創造
ライフXヴァース(Life-Xverse)
各章の狙い

2章 共創知とともに歩むライフXヴァースの世界へ

シーメンスと産業用メタバース
デジタルツイン
ソフトウェア定義型自動化
データとAI
産業用AIコパイロット
持続可能なインパクト
アップル インテリジェンスのライフXヴァースイノベーション
「一人ひとりのための美」── ロレアル
提供エコシステムとバリューチェーン・エコシステムの相互接続
マネジメント・エコシステム
NESTエコシステム
トークン化されたデジタル知能(TDI)

3章 共創知アーキテクチャの構築と活用

データブリックス ── 誰もが利用可能なデータにする
ハブスポット ── インバウンド・マーケティングの変革
セールスフォースでのAIの歩み
SAP ── インテリジェント、そしてサステナブルへ
生成AIの受容
SAP+データブリックス
持続可能性 ── グリーンラインへの注力
AIを組み込んだ変革 ── グーグル・クラウド、AWS、OCI、メタ、xAI
マイクロソフト ── エージェントを備えたコパイロット時代の到来
コパイロット時代
エージェント型AIを備えたコパイロットのマッキンゼーでの活用
国家的・グローバルなデジタル公共インフラ
国連SDGs目標達成に向けたインドとグローバルなデジタル公共インフラ
フィンターネット ── DPIのパワーと統合台帳システムの融合
エスピリトサント州 ── ビジョン2035
持続可能な未来に向けた5つのミッションの共創
社会的インテリジェンスとAIの融合 ── 共創の優位性
共創知が主導する価値創造の次なるフロンティア

4章 PIEXレンズ ── 人間とAIによる価値共創の可視化と拡張

共創知フローを可視化する
モナーク・トラクター社のEVと自律性
NIOとABインベブのスマートコネクテッド製品体験
SDIに基づくイノベーション ── リライアンス・リテールとピープル+AI
PIEXレンズを通じた共創知活用による人間体験の変革
相互関与
エアビーのホストとゲスト体験の拡張
実際のライフ・ジャーニーを通じてフローを理解する
ゲストだけではなく、ホストも創造的エクスペリエンサー
AIによる相互関与の再設計 ── レモネード
提供エコシステムの顧客エンゲージメント能力
レモネードのバリューチェーン・エコシステムの従業員エンゲージメント能力
レモネードのマネジメント・エコシステム
レモネードのパフォーマンス・マネジメント
生成AI能力の強化
オーストラリア・コモンウェルス銀行の「ネクスト・ベスト・カンバセーション」
AI駆動型のトランスフォーメーション
顧客体験中心の組織デザイン
パートナーとの共創(コ・イノベーション)
NESTエコシステム
SDIプラットフォーム能力
創造的エクスペリエンサーとしてのステークホルダーの生活場面への拡張
シブヤ ── ウェブ3の創造的エクスペリエンサーとしてのファン
ネットワーク型エコシステム連合
「スマートビジネス」モデル
ブラジルのAIイノベーションハブのための連合体
速度・規模・範囲のSWIs
次なるフロンティアへの移行
ナイキの価値拡張の舵取り ── 人、遊び、そして地球
デジタル体験と直接的エンゲージメント
DTC戦略と市場適応
生成AIを活用したイノベーション
人・地球・遊びを通じた持続可能性と社会的インパクト
ガバナンスと長期的な目的志向型戦略

5章 エコシステムのステークホルダーとの共創

自動車・モビリティのライフXヴァースへ
テスラの自律性+モビリティ+持続可能性
提供エコシステムの変革
再構想されたビジネスモデル
フォードプラス
GMのコネクテッド・フューチャー戦略
ウルティウム・プラットフォーム ── 大規模電動モビリティの推進力
クルーズ ── 自動運転技術の先駆者
インサイツ・ファクトリーの構築
オンスター保険とデータ駆動型サービス ── 顧客中心型エコシステムへの転換
カーボンニュートラルな未来へ向けた協働とインフラ整備
カテナXのラディカル・コラボレーションを後押しする
データ相互運用性とデータ主権のアーキテクチャ
循環経済のユースケース
ラディカル・コラボレーションを支える多層ガバナンス
メルセデス・ベンツの共創戦略
バラト・マルチモーダル・モビリティ・スタック
マヒンドラの変革の歩み
FUTURISE ── マヒンドラのデジタル変革
マヒンドラの共創運動

6章 共創知型企業への進化

組織のフラット化 ── エヌビディア
マイクロソフトの刷新
文化と学習のルネサンス
仕事体験の変革
セールス、パートナーシップ、マーケティング体験の変革
組織経営観の変化
世界最高の銀行への変革 ── DBS
顧客中心への執念
生成AIの活用
組織の再設計 ── ハイアールの「人単合一」
共創知時代のリスクマネジメント
伝統的保険会社のリスクマネジメント ── CSAAモビリタスとアクサ
ヒポクラティックAIとクラーナの人間 ── AI相互作用リスクのマネジメント
アドビの知的財産権リスクのマネジメント
フェデックスとその他企業の商業リスクマネジメント
企業の生成AI導入リスクのマネジメント ── ブルームバーグ、モルガン・スタンレー、INGの事例
マンディアントのサイバーセキュリティリスクのマネジメント
アマゾンの応答性とリスクの均衡
共創知型企業

7章 共創知の世界で共創的生命組織をどう設計するか

共創的生命組織の哲学
次世代AIと創造的エクスペリエンサーとしてのマネジャー
組織的知性の新たな層
ステークホルダーとの共創の推進
リアルタイム分析による意思決定権者のエンパワーメント
ライフXヴァースのリスクマネジメントとコンプライアンス
共創的なリビング・オーガニゼーション(CCLO)のための経営基盤の構築
アクセンチュアとBCGの人材変革
プロジェクトECHOの集合知
インフォシスのAIファースト・ライブ・エンタープライズ変革
インフォシス・ライブ・エンタープライズ
営業体験の変革
テニス界のAIエースの提供
AI対応人材の育成と学習体験
サステナビリティの歩み
大規模かつ広範で迅速な知識活用
ブラジル・アルミニウム ── 共創的学習コミュニティの構築
SWIsの規模と範囲を加速するリバース・プロンプト・エンジニアリング
重要な行動指針

8章 セクター横断的に進化する持続可能なウェルビーイング・インパクト

農業ライフXヴァースへ
ITCのイーチョーパル・エコシステム ── 持続可能な共創知価値共創
イーチョーパル・ハブとチョーパル・サーガルによる規模拡大
ITCMAARS ── 次世代の精密農業プラットフォーム
SWIsの創出
ITCの「サステナビリティ2・0」ビジョンと戦略的パートナーシップ
ITCの共創知エコシステムの未来
ランド・オレークス協同組合 ── 農家コミュニティとの価値共創
共創知による開かれた開発
インダストリー財団 ── 持続可能な生計手段の創出
イーガブ財団 ── サマージュ・サルカール・バザール(Samaaj-Sarkaar-Bazaar)
NESTエコシステム・トランスフォーメーション
クラーケン=オクトパス ── 持続可能性を牽引する強力なデュオ
モトローラ・ソリューションズ ── 公共安全の実現
ヘルシンキとシンガポールのデジタルツインの取り組み
生活水準フレームワーク ── ニュージーランド政府

9章 エコAIリテラシーの育成と生涯学習

エコAIリテラシー(EcoAI Literacy)
大学のサステナビリティ学習と人材育成の取り組み
マサチューセッツ工科大学(MIT)とシンガポール南洋理工大学(NTU)における自然・人間・人工の三知性(Triad of Intelligence)
アラブ首長国連邦(UAE)のAIリテラシー
フランデレン地域のAIリテラシーと市民共創
教育ライフXヴァースへ
生成AIによるコーセラの再構築
ミシガン大学 ── 生成AI戦略と実装
DIKSHAにおける音声ベースのパーソナライゼーション
カーンミーゴによるアクティブ・ラーニング
人新世を航行する
「アド・アストラ」栄光の星々に向かって

対談 共創知革命で変貌する経済と社会 ベンカト・ラマスワミ × 山口重樹

「共創知(Co-Intelligence)」の発見に至る経緯
TDI(トークン化されたデジタル知能)が人類の歴史にもたらしたもの
PIEXレンズを通して見える価値創造の広大な空間
共創知は社会やビジネスにどれだけ浸透しているか
「情報化時代」から「知能時代」へ
AIが顧客価値に与える影響
AIの組織へのインパクト ── 体験エコシステムへの転換
新たな社会インフラ ── NEST社会の構築に向けて
日本のビジネスリーダーへのメッセージ

賛辞と推薦の言葉

推薦文 クリス・ゴパラクリシュナン

謝辞

訳者あとがき ── すでに始まっている共創知革命の未来 村岡元司

原注

著者紹介・訳者紹介





著者

ベンカト・ラマスワミ(Venkat Ramaswamy)
ミシガン大学アナーバー校ロス・スクール・オブ・ビジネスのマーケティング教授兼ハルマン・フェロー(エレクトロニック・ビジネス担当)。イノベーション、戦略、マーケティング、ブランディング、IT、オペレーション、組織の人間的側面など幅広い領域を対象とする、世界的に著名なソートリーダーであり、アイデアの実践者、領域横断的な研究者。2000年のハーバード・ビジネス・レビュー論文「Co-opting Customer Competence(顧客のコンピタンスを取り込む)」、MIT-プライスウォーターハウスクーパース賞を受賞した2003年のスローン・マネジメント・レビュー論文「The New Frontier of Experience Innovation(経験イノベーションの新たなフロンティア)」(いずれもC.K.プラハラードとの共著)、2009年にエメラルド・リテラティ賞を受賞したストラテジー&リーダーシップ誌の論文「Leading the Transformation to Co-Creation of Value(価値共創への変革を導く)」、そして著書『The Power of Co-Creation: Build It With Them to Boost Growth, Productivity, and Profits』(フランシス・グイヤールとの共著、フリー・プレス、2010年10月)をもとにした2010年のハーバード・ビジネス・レビュー論文「Building the Co-Creative Enterprise(共創する企業を築く)」などがある。2004年の受賞作『The Future of Competition』(C・K・プラハラードとの共著、邦訳『価値共創の未来へ』)では、「共創」(コ・クリエーション)を革命的なビジネス概念として世に送り出した。共創型企業への転換を目指すグローバル企業のメンターとして、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中南米の多くの組織に対し、共創による新たなビジネスアイデアの構想・実行と、組織内に共創のためのマネジメント能力を築くことを支援している。

クリシュナン・ナラヤナン(Krishnan Narayanan)
イティハーサ・リサーチ・アンド・デジタルの共同創業者兼プレジデントとして、先端テクノロジーとイノベーションの研究に取り組む。インフォシス・ラボのマネジメント・カウンシルのメンバーを務めた。著書に『Against All Odds – The IT Story of India』(2022年)、『Empowering India – Ideas for Action by Scientists and Engineers』(2023年)などがある。水資源研究センター「アクアマップ」の創設ボードメンバー、グローバル・ラーニング・カウンシルのアドバイザーを務めるほか、インド工科大学マドラス校および同校の「責任あるAIセンター」で教育・研究に従事。インド工科大学マドラス校とXLRIジャムシェドプルで学位を取得。


訳者

NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ
NTT データグループでコンサルティング業務を行う、株式会社 NTT データ内の組織、株式会社 NTT データ経営研究所、フォーティエンスコンサルティング株式会社、株式会社 NTT データ数理システムの4社の事業連携。フォーサイト起点の社会イノベーションを共通コンセプトとし、政府機関を中心とした公共分野から、金融、小売、製造、サービスなどの幅広い業界に対しコンサルティングを行っている。将来のあるべき姿の研究から、政策提言、コンソーシアム運営、企業の戦略立案、業務改革支援など、さまざまな社会課題や経営課題の解決に向け約3000名を超える各領域のプロフェッショナルが、専門性とノウハウを結集しながらコンサルティングサービスを提供している。編著書に『フォーサイト起点の社会イノベーション』(日本経済新聞出版、2024年)、『デジタル覇権とレギュレーション』(日本経済新聞出版、2026年)、訳書に『生成AI活用の最前線』『フュージョンストラテジー』『スマート・ライバル』『デジタル多国籍企業』『AI AND INNOVATION』(以上東洋経済新報社、2025 年)、『エージェント型AI ビジネス働き方を一変させる協働知革命』(ダイヤモンド社、2025年)、『コネクテッドストラテジー』『AI 倫理:原理、挑戦、そしてチャンス』(以上東洋経済新報社、2026年)がある。

山口重樹(やまぐち・しげき)
株式会社NTTデータグループ 顧問
株式会社NTTデータ経営研究所 代表取締役社長
フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長
デジタル変革、経営戦略、経営実践を専門とする。主な著書、共著書に、『デジタルエコノミーと経営の未来』(東洋経済新報社)、『信頼とデジタル』『デジタル変革と学習する組織』(以上、ダイヤモンド社)、『フォーサイト起点の社会イノベーション』(日本経済新聞出版)、『The Human-Agent Orchestrator: Leading and Scaling AI-Driven Organizations』(Irreplaceable Publishing, 2026)などがある。公益社団法人企業情報化協会副会長。

村岡元司(むらおか・もとし)
株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット執行役員/ユニット長/シニアマネージングディレクター兼エコビジネスサポートセンター センター長
環境エネルギー分野を中心に、地球温暖化対策、事業戦略策定、スマートコミュニティ構想策定、環境インフラ輸出支援、エネルギーを起点としたまちづくりなど、幅広い実績を持ち、寄稿、講演も多数行う。著書に『PFI ビジネス参入の戦略』(B&Tブックス)、『図解 企業のための環境問題』(東洋経済新報社)、『環境倒産』(B&Tブックス)、『実践 PFI適用事業』(ぎょうせい)(いずれも共著)などがある。

稲葉由貴子(いなば・ゆきこ)
株式会社 NTT データ経営研究所 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット 
シニアスペシャリスト
税制を中心としたデジタルエコノミーによる社会変革に関する調査・分析を専門とする。デジタル時代における税制に関する提言書の作成支援などを行う。併せて、サイバーセキュリティに関する国際標準化動向などの調査に従事している。

鈴木陽子(すずき・ようこ)
株式会社 NTT データ経営研究所 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット 
マネージャー
環境・エネルギー分野、特に脱炭素に関する戦略策定、実行支援を専門とする。日本企業が持つ脱炭素化技術の海外展開支援、カーボンクレジットに関する調査やビジネス化支援を手掛けるとともに、企業などのイノベーション創出支援などのプロジェクトにも従事している。公認会計士。

小林 翔(こばやし・かける)
株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット 
シニアコンサルタント 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
環境・エネルギー分野、特に脱炭素に関する戦略策定を専門とする。 グリーン水素などの国際サプライチェーン構築に向けた検討支援、脱炭素化に向けた先導モデルの検討、再エネ市場動向調査などを手掛けるとともに、脱炭素化に資する技術開発動向調査などのプロジェクトにも従事している。

藤原 優(ふじわら・ゆう)
フォーティエンスコンサルティング株式会社 新規事業戦略チーム シニアコンサルタント
日本企業の新規事業開発と実行支援を専門とする。IT、通信、製造、金融などの業界に対して、AIエージェントやデータ活用といった先端テーマを起点に、新規サービス企画・戦略策定、事業性検証、事業グロースなどの幅広いフェーズにおける支援を行っている。

野口直道(のぐち・なおみち)
フォーティエンスコンサルティング株式会社 ビジネスモダナイゼーションチーム 
マネージャー 横浜国立大学経営学部卒業
リーン・アジャイル・システムシンキングといった思考を起点とした、ビジネスアジリティ獲得のための組織変革を専門とする。戦略・オペレーション・テクノロジー・組織人材に関する構想策定から実行・定着までを一気通貫で支援するコンサルティングに従事。

諸富健人(もろとみ・けんと)
フォーティエンスコンサルティング株式会社 セールス/マーケティングCXチーム 
マネージャー 横浜国立大学教育人間科学部卒業
セールス&マーケティング戦略、コマーシャルエクセレンス、営業・マーケDXを専門とする。自動車・通信・消費財・B2Bメーカーといった業界を跨いだCRM/ディーラーポータル刷新、D2C高度化、セールスイネーブルメント、データドリブン営業モデル構築など顧客接点部門を最適化するための大規模企業変革を支援。

Jaivardhan Lal(ジャイヴァードハン・ラール)
株式会社NTTデータ経営研究所 グローバルビジネス推進センター マネジャー
大手企業のDX戦略策定と、特に金融業界におけるデジタルアップスキリングを専門とする。AI時代に求められる戦略思考への転換とデジタル人材育成を推進し、企業の変革実装を支援している。

仲 俊皓 (チュウ・シュンコウ) Junhao ZHONG
株式会社NTTデータ経営研究所 グローバルビジネス推進センター シニアコンサルタント
エネルギー・製造など産業における経営戦略立案とDX戦略策定を専門とする。AI・データ基盤を核とした事業変革、競争優位の再構築、グローバル市場での事業成長戦略に強みを持つ。大企業特有の複雑な意思決定構造と産業アセットを踏まえ、「戦略 × 技術 」を統合した実行可能なトランスフォーメーションをリードしている。


翻訳協力

遠藤拓哉 (えんどう・たくや)
株式会社NTTデータ経営研究所 変革プロジェクト推進部長
神長美有 (かみなが・みゆ)
株式会社NTTデータ経営研究所 変革プロジェクト推進部 主任

佐々木聡子 (ささき・さとこ)
フォーティエンスコンサルティング株式会社 経営管理本部 担当部長


編集協力

戸蒔奈緒子


校正

茂原幸弘

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