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FX会社おすすめ比較【2026年最新版】

「LINE FX(LINE証券)」のスプレッドや通貨ペア数、
おすすめポイントなどを解説! 少額・低コストの取引
が可能、スマホ取引がメインの投資家に特におすすめ

2026年1月8日公開(2026年2月5日更新)
ダイヤモンドZAiオンラインα編集部

※本記事は2026年1月8日時点の情報をもとに作成しています。最新の情報はLINE証券の公式サイトで確認してください


LINE FX(LINE証券)の公式サイトはこちら
スマホでの取引がメインの投資家には特におすすめ!
LINE FX(LINE証券)
業界最狭水準のスプレッドで「1000通貨単位」の少額取引が可能。スマホからのシームレスな取引に定評があるので、スマホでの取引をメインに考えているFX投資家には特におすすめで、スペックを重視するFX投資家も満足できるFX口座!
■LINE FX(LINE証券)の主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料 初回入金額 最大レバレッジ
1000通貨
(一部例外あり)
30ペア
(ラージ銘柄除く)
無料 規定なし 25倍
■LINE FX(LINE証券)の主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.2銭原則固定 0.3pips原則固定 0.4銭原則固定 0.8銭原則固定 0.5銭原則固定
※日本時間9時~翌5時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。ラージ銘柄のスプレッドは上記とは異なる
■LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント
●LINEで経済指標などの情報が簡単に入手できるのでFX初心者におすすめ!
LINE FXは、日本でもっとも利用されているSNSの「LINE」からニュースや経済指標、為替レートの急変などの通知を受け取れるので、取引チャンスを逃すことなく、ストレスの少ない取引環境が実現するFX口座。スマホでの取引をメインに考えているFX投資家はもちろん、どうやって情報収集をすればいいのかを模索中のFX初心者にもおすすめだ。なお、最低「1000通貨単位」での取引が可能なため、少額の資金でスタートできる点でもFX初心者向きだ。
●主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準。スワップポイントの高さにも定評
LINE FXのスプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。ほとんどの通貨ペアのスプレッドは「原則固定(例外あり)」で、その原則固定が適用される時間帯も日本時間の9時から翌5時(29時)までと、相場が動きやすい時間帯はしっかりカバーされている。スプレッドはFX取引における売買手数料に相当するものなので、取引コストの低さに注目してFX会社を選びたい人にもおすすめだ。さらに、LINE FXはスワップポイントも平均以上。スワップポイントによる金利収益を重視して、中長期でポジションを保有するのにも向いている。
★★キャンペーン情報★★
①口座開設&入金と取引で5000円をプレゼント!
【期間】
終了日未定
【内容】
口座開設と2万円以上の入金、合計1万通貨以上の取引(決済含む)で5000円をプレゼント!(※ハンガリーフォリント/円は取引量を10分の1に換算)
②新規口座開設と取引で最大100万円をキャッシュバック!
【期間】
終了日未定
【内容】
合計5万通貨以上の新規取引で、取引量に応じて最大100万円をキャッシュバック!(※米ドル/円の取引は対象外。南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、チェココルナ/円は10分の1、ハンガリーフォリント/円は100分の1で取引量を換算)
③LINE連携&通知設定でもれなく100円プレゼント
【期間】
終了日未定
【内容】
LINE FX公式アカウントの友だち登録とキャンペーン通知設定を行い、LINE連携すると100円をプレゼント

【※関連記事はこちら!】
FX「キャンペーン」おすすめ比較【2026年1月最新版】口座開設でもらえる「キャッシュバック金額」を調査して、FX会社のお得なキャンペーンランキングを公開!

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【目次】(※クリックで各項目へ移動します)
▼ 「最低取引単位」は1000通貨。マイナー通貨ペアもほとんど1000通貨で取引できる!
▼ 「スプレッド」は業界上位水準の狭さ。取引コストを重視する投資家も満足!
▼ 「取り扱い通貨ペア」は30種類。人気の高金利通貨もある充実したラインナップ
▼ 「スワップポイント」もおおむね業界の平均以上。金利重視派にもおすすめ
▼ LINE FX(LINE証券)の「まとめ」
▼ LINE証券の「会社概要」

【最低取引単位】
LINE FX(LINE証券)では、「1000通貨単位」の取引が可能。
少額取引が可能なので、初心者やリスクを抑えたい人におすすめ!

 LINE FX(LINE証券)の最低取引単位は「1000通貨」。主要通貨ペアのレバレッジは25倍なので、米ドル/円が1米ドル=160円なら、1000通貨取引は6400円、1万通貨取引は6万4000円の資金で取引できる計算となる。

■LINE FX(LINE証券)と主要なFX口座の最低取引単位を比較(2026年1月8日時点)
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数
LINE FX(LINE証券) 1000通貨 30ペア
SBI FXトレード 1通貨 34ペア
松井証券 1通貨 32ペア
サクソバンク証券 1000通貨 155ペア
Plus500証券 1000通貨 68ペア
LION FX(ヒロセ通商) 1000通貨 54ペア
MATRIX TRADER(JFX) 1000通貨 41ペア
みんなのFX(トレイダーズ証券) 1000通貨 38ペア
LIGHT FX(トレイダーズ証券) 1000通貨 38ペア
外貨ネクストネオ(外為どっとコム) 1000通貨 30ペア
三菱UFJ eスマート証券 FX(三菱UFJ eスマート証券) 1000通貨 30ペア
ゴールデンウェイ・ジャパン 1000通貨 29ペア
楽天証券(楽天FX) 1000通貨 28ペア
FXダイレクトプラス(セントラル短資FX) 1000通貨 27ペア
外為オンラインFX(外為オンライン) 1000通貨 26ペア
FXネオ(GMOクリック証券) 1000通貨 24ペア
外貨ex(GMO外貨) 1000通貨 24ペア
FXブロードネット 1000通貨 24ペア
アイネット証券 1000通貨 24ペア
フィリップMT5(フィリップ証券) 1000通貨 24ペア
ひまわり証券 1000通貨 24ペア
トライオートFX(インヴァスト証券) 1000通貨 23ペア
岡三アクティブFX(岡三証券) 1000通貨 20ペア
トラリピFX(マネースクエア) 1000通貨 18ペア
FX PLUS(マネックス証券) 1000通貨 16ペア
IG証券 1万通貨 100ペア
・「最低取引単位」は、その口座で取引可能なもっとも小さい数量を掲載。一部の通貨ペアでは、上表とは異なる最低取引単位を設定しているFX口座もあります
・「通貨ペア数」は、同じ通貨ペアでも1回あたりの注文数量上限などの諸条件によって名称を区別しているFX口座がありますが、同じ通貨ペアを対象としている場合、原則1通貨ペアとしてカウント

 FX会社の中にはSBI FXトレードや松井証券の1通貨単位のように、1000通貨よりも小さい単位で取引できるFX口座を提供しているところもある。しかし、1000通貨でも米ドル/円なら1万円の資金があれば余裕をもって取引できるため、「LINE FX」はFX初心者や少額での取引を望むFX投資家が使う口座に適していると言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
「SBI FXトレード」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! 1通貨単位で取引ができて、スプレッドも業界最狭水準なのでFX初心者におすすめ

 また、LINE FXは、取り扱いのある30種類の通貨ペアのほとんどを、1000通貨単位で取引できるのも魅力(ハンガリーフォリント/円のみ1万通貨)。基本の最低取引単位は1000通貨でも、「メキシコペソ/円」や「南アフリカランド/円」などの人気の高金利通貨ペアでは、最低取引単位を1000通貨よりも大きく設定しているFX口座も一部にあるが、LINE FXでは1000通貨で取引できる。1000通貨だと、取引に必要な資金は「メキシコペソ/円」や「南アフリカランド/円」なら300円台とお手軽なので、マイナーな通貨ペアの取引にもチャレンジしやすいだろう(ともに2026年1月時点)。
【※関連記事はこちら!】
FX初心者におすすめのFX会社「最低取引単位」ランキング! 主要なFX26社の「最低取引単位」を比較して、FX初心者向きの“少額で取引できるFX口座”を紹介!

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【スプレッド】
LINE FXのスプレッドは業界上位水準の狭さ。
取引コストを抑えたい投資家にもおすすめの口座!

 LINE FX(LINE証券)のスプレッドは業界上位水準。米ドル/円は「0.2銭原則固定」(例外あり)で、それ以外の主要通貨ペアのスプレッドも全体的に狭いのが特徴だ。

■LINE FX(LINE証券)の主要通貨ペアのスプレッド(2026年1月8日時点)
通貨ペア名 スプレッド
米ドル/円 0.2銭原則固定
FX口座「米ドル/円スプレッド」ランキング公開中!
ユーロ/米ドル 0.3pips原則固定
FX口座「ユーロ/米ドルスプレッド」ランキング公開中!
ユーロ/円 0.4銭原則固定
FX口座「ユーロ/円スプレッド」ランキング公開中!
英ポンド/円 0.8銭原則固定
FX口座「英ポンド/円スプレッド」ランキング公開中!
豪ドル/円 0.5銭原則固定
FX口座「豪ドル/円スプレッド」ランキング公開中!
ニュージーランドドル/円 0.7銭原則固定
FX口座「NZドル/円スプレッド」ランキング公開中!
南アフリカランド/円 0.9銭原則固定
FX口座「南ア・ランド/円スプレッド」ランキング公開中!
トルコリラ/円 非公開
FX口座「トルコリラ/円スプレッド」ランキング公開中!
メキシコペソ/円 0.2銭原則固定
FX口座「メキシコペソ/円スプレッド」ランキング公開中!
※日本時間9時~翌5時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。ラージ銘柄のスプレッドは上記とは異なる

 下の表は、主要なFX会社(FX口座)で「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「ユーロ/円」「豪ドル/円」の4通貨ペアを最低取引単位で取引した場合に適用されるスプレッドを比較したものだ。これを見ると、LINE FXのスプレッドは主要通貨ペア全般で、狭い水準だということがわかるだろう。

■LINE FX(LINE証券)と主要FX口座の最低取引単位に適用されるスプレッド(2026年1月8日時点)
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 豪ドル/円
LINE FX
(LINE証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌5時)
(例外あり)
0.3pips原則固定
(9時-翌5時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(9時-翌5時)
(例外あり)
0.5銭原則固定
(9時-翌5時)
(例外あり)
みんなのFX
(トレイダーズ証券)
0.15銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.3pips原則固定
(8時-翌5時)
0.4銭原則固定
(8時-翌5時)
0.5銭原則固定
(8時-翌5時)
LIGHT FX
(トレイダーズ証券)
0.18銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.28pips原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.38銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
0.48銭原則固定
(8時-翌5時)
(※LIGHTペア)
SBI FXトレード 0.18銭 0.30pips 0.38銭 0.48銭
FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)
0.2銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.2pips原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(17時-翌0時)
(例外あり)
トライオートFX
(インヴァスト証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌5時)
0.3pips原則固定
(9時-翌5時)
0.4銭原則固定
(9時-翌5時)
0.3銭原則固定
(18時-21時)
松井証券 0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定
(成行注文時)
0.4銭原則固定
(成行注文時)
0.4銭原則固定
(成行注文時)
外貨ex
(GMO外貨)
0.2銭原則固定
(8時-翌3時)
0.3pips原則固定
(8時-翌3時)
0.4銭原則固定
(8時-翌3時)
0.5銭原則固定
(8時-翌3時)
外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.3pips原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
MATRIX TRADER
(JFX)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定 0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
LION FX
(ヒロセ通商)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定 0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
ゴールデンウェイ・ジャパン 0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.3pips原則固定
(9時-翌3時)
0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
FXネオ
(GMOクリック証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.3pips原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
0.4銭原則固定
(9時-翌3時)
(例外あり)
非公開
FXブロードネット 0.2銭原則固定
(8時-翌4時)
0.3pips原則固定
(8時-翌4時)
0.5銭原則固定
(8時-翌4時)
0.6銭原則固定
(8時-翌4時)
三菱UFJ eスマート証券 FX
(三菱UFJ eスマート証券)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.4pips原則固定 0.5銭原則固定
(9時-翌3時)
0.6銭原則固定
(9時-翌3時)
FX PLUS
(マネックス証券)
0.2~0.9銭 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定
楽天証券
(楽天FX)
0.2銭原則固定
(9時-翌3時)
0.4pips原則固定 非公開 非公開
Plus500証券 0.3銭
(9時-翌3時)
0.4pips 0.2~0.4銭
(9時-翌3時)
0.5銭
岡三アクティブFX
(岡三証券)
0.8銭 0.7pips 非公開 0.9銭
外為オンラインFX
(外為オンライン)
1~5銭 1pips原則固定 2~6銭 3銭原則固定
ひまわり証券
(ループ・イフダン口座)
2銭原則固定 2pips原則固定 3銭原則固定 4銭原則固定
アイネット証券
(ループイフダン)
2.0~2.5銭 2.0pips原則固定 3.0~5.0銭 4.0銭原則固定
IG証券 非公開 非公開 非公開 非公開
サクソバンク証券 非公開 非公開 非公開 非公開
トラリピFX
(マネースクエア)
非公開 非公開 非公開 非公開
フィリップMT5
(フィリップ証券)
非公開 非公開 非公開 非公開
・相場状況によっては、一時的に原則固定スプレッドの提供を休止中している場合もあります。最新の情報は各社の公式サイトで確認してください
・表の数値は調査時点で実施されている期間限定、配信時間帯限定のキャンペーンスプレッドも含めた、各口座の最低取引単位の注文量に適用されるスプレッド。取引量や注文方法によっては、スプレッドの水準が異なる場合もあります。また、ラージ銘柄・大口銘柄などの特殊な通貨ペアのスプレッドは上記とは異なります

 LINE FXの「原則固定スプレッド(例外あり)」は適用される時間帯が決まっているものの、日本時間の9時から翌5時(29時)までと長めに設定されている。1回あたり100万通貨までの注文を出すことも可能なので、大口のトレーダー以外は、取引時間中のほとんどでコストを抑えた取引が可能になるのも魅力だ。

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【取り扱い通貨ペア数】
LINE FXの取り扱い通貨ペア数は30種類と豊富。
人気の「トルコリラ/円」「南アフリカランド/円」も取引可能!

 LINE FX(LINE証券)で取引できる通貨ペアは、全部で30種類。これは、FX業界の中では豊富な数で、FX会社によっては取り扱っていないところもある「トルコリラ/円」や「メキシコペソ/円」を取引できるのも魅力。

■LINE FX(LINE証券)で取引できる通貨ペアは30種類!
通貨ペア名 通貨記号 通貨ペア名 通貨記号
豪ドル/スイスフラン AUD/CHF 豪ドル/円 AUD/JPY
豪ドル/ニュージーランドドル AUD/NZD 豪ドル/米ドル AUD/USD
カナダドル/円 CAD/JPY スイスフラン/円 CHF/JPY
チェココルナ/円 CZK/JPY ユーロ/豪ドル EUR/AUD
ユーロ/スイスフラン EUR/CHF ユーロ/英ポンド EUR/GBP
ユーロ/円 EUR/JPY ユーロ/ニュージーランドドル EUR/NZD
ユーロ/米ドル EUR/USD 英ポンド/豪ドル GBP/AUD
英ポンド/スイスフラン GBP/CHF 英ポンド/円 GBP/JPY
英ポンド/ニュージーランドドル GBP/NZD 英ポンド/米ドル GBP/USD
ハンガリーフォリント/円 HUF/JPY メキシコペソ/円 MXN/JPY
ノルウェークローネ/円 NOK/JPY ニュージーランドドル/スイスフラン NZD/CHF
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY ニュージーランドドル/米ドル NZD/USD
ポーランドズロチ/円 PLN/JPY スウェーデンクローナ/円 SEK/JPY
トルコリラ/円 TRY/JPY 米ドル/スイスフラン USD/CHF
米ドル/円 USD/JPY 南アフリカランド/円 ZAR/JPY

 しかも、「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」などの高金利で人気の新興国通貨ペアも、LINE FXなら1000通貨単位で取引できるというメリットがある。

 一部のFX会社でなければ取り扱っていないような、よほどマイナーな通貨ペアのチャートをチェックしたい人や、実際に取引してみたい人を除けば、LINE FXで取引できる通貨ペアの数と種類は、多くのユーザーが満足するラインナップと言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
FX口座「通貨ペア数」比較ランキング!(2026年1月) FX各社が取り扱っている「通貨ペア数」を調査して、 取引できる通貨ペアが多いFX口座のランキングを公開

【スワップポイント】
LINE FXのスワップポイントはおおむね業界の平均を上回る水準。
金利収益を重視した中長期のポジション保有にも向いている!

 LINE FX(LINE証券)の主要通貨ペアのスワップポイント(スワップ金利)はおおむね業界平均を上回る水準で、スワップ市場の金利動向を素直に反映している印象もある。

 また、スワップポイントは一般的に、受け取るスワップポイントの金額が高いと支払うスワップポイントの金額も高くなる傾向があるが、LINE FXは、受け取るスワップポイントの金額に対して、支払うスワップポイントの金額がそれほど高くないのも特徴的。スワップポイントを支払う方向へポジションを保有し続けるときも、他社に比べてスワップポイントの金額をあまり気にしなくても良いのは嬉しい。

■LINE FX(LINE証券)の主要通貨ペアのスワップポイント(2025年12月平均)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -157.35円 147.35円
FX口座「米ドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
豪ドル/円 -102.24円 92.24円
FX口座「豪ドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
ニュージーランドドル/円 -54円 44円
FX口座「NZドル/円スワップポイント」ランキング公開中!
南アフリカランド/円 -17.91円 12.91円
FX口座「南ア・ランド/円スワップポイント」ランキング公開中!
トルコリラ/円 -35円 25円
FX口座「トルコリラ/円スワップポイント」ランキング公開中!
メキシコペソ/円 -19円 14円
FX口座「メキシコペソ/円スワップポイント」ランキング公開中!
※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 下の表は「米ドル/円」「豪ドル/円」「ニュージーランドドル/円(NZドル/円)」「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」の6通貨ペアの平均金額を主要FX会社と比較したものだ。

■LINE FX(LINE証券)と主要なFX口座のスワップポイントを比較(2025年12月平均)
FX会社 米ドル/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円
LINE FX
(LINE証券)
147.35円 92.24円 44円 12.91円 25円 14円
楽天証券 160.24円 99.88円 44.71円 12.26円 26.38円 13.56円
FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)
153.03円 87.06円 42.32円 13.83円 29.64円 14.52円
トライオートFX
(インヴァスト証券)
152.5円 102.82円 50.24円 14.22円 27.53円 14.22円
FX PLUS
(マネックス証券)
151.82円 76.79円 10.71円 12.82円 26.94円 14.24円
FXブロードネット 151.21円 87.44円 43.21円 13.59円 取扱なし 取扱なし
外貨ex
(GMO外貨)
147.91円 105.79円 55.97円 14.79円 28.54円 16.36円
FXネオ
(GMOクリック証券)
146.68円 102.35円 50.88円 15.81円 30.71円 16.25円
ゴールデンウェイ・ジャパン
(FXTF GX-FX)
144.91円 91.62円 43.71円 12.76円 取扱なし 14.41円
みんなのFX(LIGHTペア)
(トレイダーズ証券)
144円 98.68円 48.15円 14.35円 28.46円 15.64円
LIGHT FX(LIGHTペア)
(トレイダーズ証券)
144円 98.68円 48.15円 13.48円 27.52円 14.96円
SBI FXトレード 142.09円 83.09円 39円 12.59円 27.06円 14.09円
MATRIX TRADER
(JFX)
141.82円 92.97円 43.56円 14円 29円 15円
LION FX
(ヒロセ通商)
141.82円 92.97円 43.56円 13円 27.03円 14.21円
岡三アクティブFX
(岡三証券)
141.82円 92.97円 43.56円 13円 取扱なし 取扱なし
外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)
141.15円 85.38円 38.94円 12.62円 26.79円 14.15円
松井証券 137.74円 77.65円 41.12円 12.32円 27.82円 13.44円
IG証券 129.56円 74.62円 34.71円 12.12円 19円 13.97円
トラリピFX
(マネースクエア)
124.56円 100円 37.32円 2円 6円 7円
三菱UFJ eスマート証券 FX
(三菱UFJ eスマート証券)
121.65円 80.59円 38.97円 13.38円 27.91円 14.44円
外為オンラインFX
(外為オンライン)
94.71円 66.03円 2.35円 5円 5円 5円
ひまわり証券 94.71円 66.03円 2.35円 5円 取扱なし 取扱なし
アイネット証券 94.12円 62.35円 1.32円 6円 5円 5円
フィリップMT5
(フィリップ証券)
67.39円 41.59円 19.59円 9.2円 17.97円 9.82円
サクソバンク証券 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
Plus500証券 非公開 非公開 非公開 非公開 取扱なし 非公開
※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 スワップポイントの金額は日々変化するのが普通なので、上の表に記載した平均金額の実績値がずっと続く保証はない。しかし、1カ月間の平均金額で見ても、LINE FXはスワップポイントを重視して中長期でポジションを保有するために使うFX口座として悪くないと言えるだろう。

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【LINE FX(LINE証券)のまとめ】
「LINE」との連携機能が便利。スプレッドが業界上位水準なので、
スマホ取引がメインの投資家やFX投資の初心者にもおすすめ!

 以上、LINE FX(LINE証券)の基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

 LINE FXは「LINE」との連携を活用した情報収集が可能な点や直感的に操作できるシンプルなスマホ用の取引ツールなど、スマホでの取引を徹底的に意識したサービス内容が最大の特徴。そのうえ、業界上位水準のスプレッドに平均以上のスワップポイント、「1000通貨単位」の取引が可能なので、スマホ取引をメインにしているFX投資家はもちろん、これからFXを始めるFX初心者には申し分ないスペックを持つFX口座と言えるだろう。

 その一方、スマホアプリよりも表示できるテクニカル指標の数が豊富だったりするPC版の取引ツールも用意されているものの、すでに他社の取引ツールを使ってPCでトレードをしているFX投資家はやや物足りないと感じることもある。とはいえ、「LINE」との連携機能を活用するだけでも便利なので、外出時の情報収集に活用する目的などで口座を開設しておく価値はあるだろう。

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◆LINE FX(LINE証券)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 30ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌5時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。ラージ銘柄のスプレッドは上記とは異なる
LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント
LINE証券の「LINE FX」は、取り扱うすべての通貨ペアの取引単位が「1000通貨」で、業界上位水準の狭いスプレッドを提供しているFX口座。LINEアカウントとの連携機能が非常に便利で、為替レートの急変や重要経済指標の結果などがLINEの通知で届き、通知画面から即座に取引画面へ移行できるなど、スマホからの取引に徹底的にこだわったサービス内容もポイント。スマホを使った取引をメインに考えている人だけでなく、外出時の情報収集に活用する目的で利用する人にもおすすめのFX口座だ。
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LINE証券の【会社概要】
金融商品取引業者の登録番号などをチェック

■会社概要
会社名称 LINE証券株式会社
設立 2018年6月1日
所在地 〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー22階
登録番号 関東財務局長(金商)第3144号
加入している協会 日本証券業協会
一般社団法人 金融先物取引業協会
日本商品先物取引協会

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【FX会社おすすめ比較】
最低取引単位や主要通貨ペアのスプレッドで比較
FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

【FX初心者におすすめ!】SBI FXトレードの公式サイトはこちら
全通貨ペア1通貨から! 少額・低コストで初心者に強い
◆SBI FXトレード
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.18銭 0.38銭 0.30pips 34ペア
注文数量が100万通貨までの、2026年7月1日6時~8月1日5時30分の配信実績に基づく基準スプレッド
SBI FXトレードのおすすめポイント
「SBI FXトレード」は、取り扱う34通貨ペアすべてが「1通貨」単位の取引に対応し、少額から大口まで注文数量を細かく調整できるFX口座。少額で実際の相場を経験したい初心者はもちろん、1回あたり最大1000万通貨まで発注できるため、取引量の多いトレーダーにも対応している。注文数量100万通貨までの区分では主要通貨ペアを中心に業界最狭水準のスプレッドを提供しており、少額取引から本格的な大口取引まで、幅広い投資スタイルで利用しやすいのも魅力だ。初心者向けコンテンツや取引サポートも充実しており、2026年オリコン顧客満足度®調査の「FX 初心者」部門では7年連続1位を獲得。少額でFXを始めたい初心者から経験豊富なトレーダーまで使いやすい総合力の高いFX口座と言える。東証プライム市場に上場するSBIホールディングス傘下のSBIグループ企業である点も、安心材料のひとつだ。
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■「SBI FXトレード」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! 1通貨単位で取引ができて、スプレッドも業界最狭水準なのでFX初心者におすすめ
【FX初心者におすすめ!】SBI FXトレードの公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】MATSUI FX(松井証券)の公式サイトはこちら
全ペア1通貨取引に対応! 自動売買も1通貨から手数料無料
◆松井証券
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.1銭原則固定 0.2銭原則固定 0.1pips原則固定 32ペア
※米ドル/円は1000通貨、ユーロ/米ドル、ユーロ/円は1万通貨までの成行(ストリーミング)注文に適用されるスプレッド。規定を超える注文数量や成行注文以外の注文方法の場合、スプレッドの水準は上記とは異なる
松井証券のおすすめポイント
松井証券は、取り扱う32通貨ペアすべてを「1通貨」単位で取引でき、数円程度の少額からFXを始められるFX口座。FX初心者が実際の相場で経験を積みたいときはもちろん、マイナーな通貨ペアを少額で試してみたい人にも利用しやすい。条件を満たす成行注文には業界最狭水準のスプレッドが適用されるなど、取引コストの低さも魅力。さらに、全32通貨ペアを1通貨から、取引手数料無料でリピート系の自動売買ができるのも大きな特徴で、売買するレンジや注文値幅、利益確定幅などを設定すれば、新規注文と決済注文を自動で繰り返してくれる。松井証券のマーケットアナリストが金融政策やファンダメンタルズの観点から為替相場を解説する「FX MARKET VIEW」や、自動売買の戦略、FXの基礎などを動画で学べる「マネーサテライト」など、情報コンテンツも充実。さらに、レバレッジを25倍・10倍・5倍・1倍の4コースから選択できるため、自分のリスク許容度にあわせて取引しやすい。
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■松井証券(FX)のおすすめポイントやスプレッドや通貨ペア数を解説! 1通貨単位で取引可能、スプレッドも業界上位水準でFX初心者におすすめ
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【FX初心者におすすめ!】SBI FX(SBI証券)の公式サイトはこちら
全ペアで100通貨取引が可能、株式を担保に取引できる!
◆SBI FX(SBI証券)
最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.2銭原則固定 0.5銭原則固定 0.4pips原則固定 39ペア
※200万通貨までの注文数量に適用される、日本時間9時~翌3時のスプレッド
SBI FX(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI FX」は、すべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できる、少額取引に強いFX口座。米ドル/円なら数百円程度の証拠金から取引できるため、FX初心者が実際の相場で経験を積みたいときにも利用しやすい。取引量が200万通貨までなら低水準のスプレッドが適用されるなど、取引コストも魅力。取り扱いは39通貨ペアと、主要ネット証券の中でもトップクラスの豊富さで、主要通貨だけでなく高金利通貨やさまざまなクロス通貨にも投資できる。FXの新規取引量に応じてポイントが貯まる「FXポイントプログラム」も用意されているほか、SBI証券で保有する国内株式の評価額の70%をFXの保証金として利用できる「FX株券担保サービス」など、総合証券ならではの独自性の高いサービスも魅力だ。また、1通貨単位から外貨を定期購入できる「積立FX」にも対応。国内株や米国株、投資信託などとあわせて、SBI証券で資産運用をまとめやすいのも強みだ。
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■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円のスプレッドが狭い、おすすめのFX会社はココだ!
【FX初心者におすすめ!】ゴールデンウェイ・ジャパンの公式サイトはこちら
全ペアがコアタイムはゼロスプレッド! TradingViewも搭載
◆ゴールデンウェイ・ジャパン
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.0銭原則固定 0.0銭原則固定 0.0pips原則固定 29ペア 1000通貨

※日本時間9時~翌3時のスプレッド。建玉連動型の取引手数料制を採用(条件によっては無料)。上記のスペックは「FXTF GX-FX」「FXTF MT4」で共通

ゴールデンウェイ・ジャパンのおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンは、取り扱うすべての通貨ペアで、日本時間9時~翌3時に「ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)」を提供しているのが大きな特徴。別途、保有する建玉数量などに応じた「建玉連動手数料」がかかるものの、通貨ペアや取引数量によっては手数料が無料になるため、取引コストを重視するトレーダーはチェックしておきたい。基本口座の「FXTF GX-FX」では、高機能チャートの「TradingView」と口座を直接連携し、チャート分析から発注までTradingView上で完結できるほか、FXTFが提供するTradingViewチャートでは通常有料プランに含まれる機能の一部も無料で利用できる。また、「FXTF MT4」ではMT4を使った取引に対応し、独自インジケーターや定型チャートなども利用可能。TradingViewとMT4という異なるタイプの高機能ツールを、取引スタイルに応じて使い分けられるのも魅力だ。さらに、FXだけでなく商品CFDや暗号資産CFD、ノックアウトオプションも提供しており、複数の金融商品を1社で取引できる。
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【FX初心者におすすめ!】外貨ex(GMO外貨)の公式サイトはこちら
低コスト&高スワップの総合力が高いFX口座!
◆外貨ex(GMO外貨)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.1銭原則固定 0.1銭原則固定 0.1pips原則固定 24ペア 1000通貨
※1万通貨以下の注文数量に適用される水準。ユーロ/円、ユーロ/米ドルは日本時間8時~翌3時のスプレッド。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
外貨ex(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex」は、米ドル/円などの主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引できるFX口座。米ドル/円は1万通貨までなら0.1銭原則固定など、少額取引時のスプレッドが業界最狭水準で、「まずは小さなポジションで取引コストを抑えながら始めたい」というFX初心者にも向いている。スワップポイントも主要通貨や高金利通貨で業界上位水準を提供しており、低コストな短期売買からスワップを狙った中長期運用まで対応できる総合力の高いFX口座だ。初心者向けのシンプルな画面と多機能な取引画面を切り替えて使えるスマホアプリなど、取引ツールの使いやすさも魅力。FX取引を介して日本円と米ドルやユーロなどを交換できる「現受・現渡」にも対応し、交換した外貨を銀行の外貨預金口座へ出金することもできる。また、GMO外貨は「外貨ex」のほかに、国内では提供会社が限られる「レンジオプション」も取引できるバイナリーオプションの「オプトレ!」や、株価指数、金・原油などの商品(コモディティ)、VIX指数先物を参照する「米国VI」などを取引できる「外貨ex CFD」も提供。FX以外の商品も含め、幅広い投資スタイルに対応している。
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外貨ex(GMO外貨)のおすすめポイントやスプレッド、通貨ペア数などを解説! 業界トップクラスのスワップポイントなど、主要項目が軒並み業界上位の高水準!
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【FX初心者におすすめ!】FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイトはこちら
低スプレッド・高スワップ・高機能ツールが揃う人気FX口座!
◆FXネオ(GMOクリック証券)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 24ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌3時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント
GMOクリック証券の「FXネオ」は、業界最狭水準のスプレッド、高水準のスワップポイント、使いやすい取引ツールを兼ね備えた、業界を代表するFX口座。主要通貨ペアのスプレッドは狭く、メキシコペソ/円や南アフリカランド/円など高金利通貨のスワップにも力を入れている。取引ツールの評価も高く、スマホアプリ「GMOクリック FXneo」に加え、38種類のテクニカル指標と25種類の描画オブジェクトを搭載した「プラチナチャート」、スピーディーな発注に適したPC用ツール「はっちゅう君FXプラス」などを無料で利用できる。主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引できるため、少額で始めたいFX初心者から取引回数の多いベテラントレーダーまで幅広く利用しやすい。GMOインターネットグループ(東証プライム上場:9449)の一員で、日本格付研究所(JCR)と格付投資情報センター(R&I)の双方から「A-」の発行体格付を取得している点も安心材料だ。また、GMOクリック証券ではFXのほか、世界の株価指数や商品、米国株など150銘柄以上を取引できるCFDや、バイナリーオプションの「外為オプション」も提供している。
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【FX初心者におすすめ!】FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の公式サイトはこちら
狭いスプレッドと高スワップで、連続予約注文も使える!
◆FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.2pips原則固定 27ペア 1000通貨
※日本時間17時~翌0時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる
FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)のおすすめポイント
セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」は、コアタイムのスプレッドがほぼすべての通貨ペアで業界最狭水準、米ドル/円や高金利通貨ペアのスワップポイントも高水準と、取引コストとスワップの両面で魅力的なスペックを提供しているFX口座。原則1000通貨単位から取引できるので、少額でFXを始めたい初心者にも利用しやすい。世界中のトレーダーが利用する「TradingView」チャートに加え、あらかじめ設定した新規注文と決済注文を最大100回まで繰り返せるリピート系の自動売買にも活用できる「連続予約注文」も利用できる。レートやチャート、経済指標をウィジェットで確認できるスマホアプリなど、取引ツールの機能も充実。さらに、建玉を決済せずにスワップポイントを1円から好きなタイミングで口座資産へ振り替えられるほか、過去の値動きからAIが将来の値動きを予測する「みらいチャート」も利用できる。インターバンク市場で長年実績を積み重ねてきたセントラル短資グループの一員で、日本格付研究所(JCR)から長期発行体格付「BBB+/安定的」を取得するなど、信頼性の高さも魅力だ。
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57通貨ペア&多彩な注文機能、短期売買にも強いFX口座!
◆LION FX(ヒロセ通商)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 57ペア 1000通貨

※米ドル/円、ユーロ/円は日本時間9時~翌3時のスプレッド。一時的に原則固定スプレッドの配信を休止している場合あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる

LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント
ヒロセ通商の「LION FX」は、57種類もの豊富な通貨ペアを取り扱い、多くの通貨ペアを「1000通貨」単位から取引できるFX口座。主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準で、短期売買を中心に取引コストを重視するトレーダーにも利用しやすい。取引ツールの種類が豊富で、成行・指値などの基本注文はもちろん、時間指定注文やpip差決済注文、金額指定全決済注文など、他社ではあまり見られない多彩な注文方法を使えるのも大きな特徴だ。さらに、過去の取引を自動分析し、通貨ペア別の勝率や損益、曜日別の成績などをグラフで確認できる「LION分析ノート」など、トレードの振り返りに役立つ機能も充実している。毎月実施される食品プレゼントを中心としたユニークなキャンペーンもLION FXならではの魅力で、取引量によってはオリジナル食品や豪華グルメ、冷凍庫などがもらえることもある。ヒロセ通商は東証スタンダード市場に上場(7185)しており、2026年オリコン顧客満足度®調査で総合1位を獲得するなど、取引のしやすさやサポート面でも高く評価されている。また、株価指数だけでなくETFや金・原油などの商品も取引できる「LION CFD」も提供している。
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■「LION FX(ヒロセ通商)」のおすすめポイントやスプレッド・通貨ペア数などを解説! FX業界トップ水準のスペックで、FX初心者&短期トレーダーにおすすめ
【FX初心者におすすめ!】LION FX(ヒロセ通商)の公式サイトはこちら
【FX初心者におすすめ!】MATRIX TRADER(JFX)の公式サイトはこちら
スキャルピング公認! 高速約定と豊富な情報で短期売買に強い
◆MATRIX TRADER(JFX)
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 46ペア 1000通貨

※米ドル/円、ユーロ/円は日本時間9時~翌3時のスプレッド。一時的に原則固定スプレッドの配信を休止している場合あり。一部通貨ペアの最低取引単位は上記とは異なる

MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント
JFXの「MATRIX TRADER」は、主要通貨ペアを「1000通貨」単位で取引でき、業界最狭水準のスプレッドや高金利通貨の高水準なスワップポイントも魅力のFX口座。最大の特徴は、スキャルピングを公式に認め、短期売買に特化した高速な取引環境を提供していること。最速0.001秒の約定スピードや99.99%の約定率を掲げ、ワンクリック注文や一括決済など短時間で繰り返し売買するトレーダーに便利な機能も充実している。元為替ディーラーの小林芳彦氏による主要通貨ペアの短期売買方針やリアルタイムのマーケット速報に加え、ロイター経済指標速報、FXi24、ダウ・ジョーンズ、ロイターニュースなど、短期売買に役立つ情報を豊富に利用できるのも大きな強みだ。さらに、チャート分析専用のMT5に加え、TradingViewも利用できるなど、分析環境も充実。スキャルピングを中心に取引回数の多いトレーダーには、特に有力な選択肢となるFX口座だ。
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■「MATRIX TRADER(JFX)」のおすすめポイントやスプレッド、スワップを解説! スキャルピングOKで、高金利通貨ペアのスワップも高くておすすめのFX口座
【FX初心者におすすめ!】MATRIX TRADER(JFX)の公式サイトはこちら
注)スプレッドなどの情報は調査時点のキャンペーンを含むもので、スプレッド縮小キャンペーンの開始や終了、基準スプレッドや取引ルールの変更などにより、掲載した内容と異なっている場合があります。詳細や最新の情報は、各FX会社の公式サイトなどで必ずご確認ください。すべてのスプレッドには例外があり、相場の急変時や流動性が低下したときなどは、スプレッドが拡大することがあります。本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
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