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孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA

終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術

  • 紙版
  • 電子版

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA

終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 三木雄信 著
  • 定価:1540円(本体1400円+税10%)
  • 発行年月:2017年02月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:240
  • ISBN:978-4-478-10095-0

内容紹介

仕事のスピードと結果は、PDCAの回し方で決まる--仕事がうまくいかない、時間がかかってしまう、その問題がすべて解決するソフトバンクの仕事の技術を集大成。ソフトバンクの人は何を考え、どう仕事を進めているのか。6万を超える社員が実践する仕事のやり方がすべてのビジネスパーソンの仕事を加速させる。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに 超スピードで、残業なしで結果を出す方法

PDCAの使い方がすべてを変える!
孫社長を徹底的に分析してできた「高速PDCA」
いい結果が出ないのには、やっぱり理由がある!

序章 なぜ高速PDCAなら超スピードで仕事が片づくのか?

ソフトバンクが一番大切にしている「あること」
「結果で考える」から、成功しやすい
「毎日改善する」から、成長が速い
「毎日改善する」から、成長が速い
磨かれるスキル① 自分で考える力
磨かれるスキル② 数字を使う力
磨かれるスキル③ ムダがなくなる
磨かれるスキル④ 高いモチベーション
磨かれるスキル⑤ 失敗を恐れない力

第1章 高速PDCAを動かす8ステップ

「高速PDCA」を動かす8ステップとは?
もしも新人営業マンが高速PDCAを使ったら
ソフトバンクは高速PDCAで急成長した
私の事業が創業1年で黒字化できたワケ
高速PDCAを実践する五つのコツ

第2章 月間、週間ではなく「毎日」の目標を設定する

    高速PDCAの[P]

ソフトバンクの「行動」はなぜ速いのか?
「実行」と合わせて目標を決める
何もない人こそ「実行から始める」が強みになる
大きな目標は「ナンバーワン」を基準に決める
小さな目標は「毎日できること」で定義する
最初の目標は「仮置き」でいい
「勝ち負けの基準」が決まれば、仕事はゲームになる

第3章 1つひとつではなく、「同時にすべての手段」を試す

    高速PDCAの[D]

「最適解」を手に入れる最も確実な方法
「同時にすべてを試す」が最強である
「最適解」はコンピューターも試すまでわからない
ロールモデルになりきって、自分を超える
「同時にすべてを試す」ための3つのコツ
アイデアは実行の中から生み出す
なぜソフトバンクはアイデア豊富なのか?
「今日勝つ方法」だけを考えて実行する
結果の記録が、目標値を最適化する
結果が出ない人は、「自分の仕事」が見えていない

第4章 結果は「数字」で厳密に検証する

    高速PDCAの[C]

「数字がわからない人」はどうすればいいのか?
顧客満足度を飛躍的に高めた数字テクニック
原因と結果を分析する「多変量解析」
プロセスを見える化する「T字勘定」
個人の仕事を「T字勘定」で見える化

第5章 「いちばんいい方法」だけを磨き上げる

    高速PDCAの[A]

ソフトバンクが4期連続赤字だった理由
「いちばんいい方法」なら、NTTドコモを抜ける
いい方法を磨き上げる「6:3:1の法則」
必ずイエスを引き出す「まあしゃん理論」
人を動かすには見える化

第6章 「人の力」を借りて、もっと速くなる

人の力がなければ、今の孫社長はなかった
なぜ孫社長は人を使うのがうまいのか?
孫正義流「勝ちパターン」をずらす必勝法
人からお金を借りる力の鍛え方
「熱意」がない人には、誰も力を貸してくれない
人が力を貸したくなる話し方
ビジョンを語れば、思いがけない協力者が現れる

おわりに ソフトバンクの成長が止まらない秘密

時価総額200兆円の世界ナンバーワン企業
低成長の日本で成長を続けられるか?
「ナンバーワン」が目標なら、誰でも成長できる






著者

三木雄信(みき・たけのぶ)
1972年、福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。三菱地所㈱を経てソフトバンク㈱に入社。ソフトバンク社長室長に就任。孫正義氏のもとで、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、ナスダック・ジャパン、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクの通信事業参入のベースとなった、ブロードバンド事業のプロジェクトマネージャーとして活躍。また、一連の事業を通して「高速PDCA」の土台を構築する。
2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立。1年で使える英語をマスターするOne Year English プログラム〈TORAIZ〉を運営し、高い注目を集めている。
自社経営のかたわら、東証一部やマザーズ公開企業のほか、未公開企業の社外取締役・監査役などを多数兼任。プロジェクト・マネジメントや資料作成、英語活用など、ビジネス・コミュニケーション力向上を通して、企業の成長を支援している。
多数のプロジェクトを同時に手がけながらも、ソフトバンク時代に培った「高速PDCA」を駆使し、現在は社員とともに、ほぼ毎日「残業ゼロ」。高い生産性と圧倒的なスピードで仕事をこなし、ビジネスとプライベートの両方を充実させることに成功している。
著書に、『なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか——孫正義のYesと言わせる技術』(祥伝社)、『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』(PHP研究所)、『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』(東洋経済新報社)など多数。

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