• twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もし私が人生をやり直せたら

  • 紙版
  • 電子版

もし私が人生をやり直せたら

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • キム・へナム 著/岡崎 暢子 訳
  • 定価:1650円(本体1500円+税10%)
  • 発行年月:2024年04月
  • 判型/造本:A5並
  • 頁数:304
  • ISBN:9784478117811

内容紹介

パーキンソン病に侵された精神科医は、人生に何を見出したのか? 限りある時間とどう向き合うか。あなたの人生を変える43のヒント。「学校の宿題をこなすように生きるのは、もうやめる」「今まで休まず走ってきた40年の人生、心の整備が必要なこの時期にぴったりの本」読者から絶賛の声、続々。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに パーキンソン病が私に教えてくれたこと

chapter1 30年間、精神分析専門医として働いてわかったこと

人生は、いつ、どこからでも変えられる
どんなに準備しても、「完璧な時」は決して来ない
深夜、トイレで気づいた人生の真理
誰でも最初は初心者だから
ドアがひとつ閉じても、また別のドアが開く
「他人に振り回される人」と「自分主体で生きる人」の大きな違い
時には義務と責任を放りなげよう
「無気力の沼」から抜け出す方法

chapter2 患者たちに言えなかった、今だからこそ話したいこと

健全な大人にふさわしい「10の条件」とは?
患者たちが一番声に出したいこと
あなたには幸せになる資格がある
「白馬の王子様」が最も人を傷つける
職場にいる嫌な人との「楽なつき合い方」
劣等感だらけでも楽しい毎日を過ごす、私なりの秘訣
ちょっとしたことで「傷ついた」と言ってしまうあなたへ
「さみしいけれど、かまわれたくない」の正体
心の中の「マイナス感情」と向き合う4つの方法

chapter3 パーキンソン病の私が、楽しく生きている理由

22年かけて、パーキンソン病が私に教えてくれたこと
もっと幸せになれるのに、ブレーキをかけていたのは私だった
心から憎い相手を許した本当の理由
私の悲しみを背負ってくれた友人たちのこと
父との衝突から学んだ「人間の本質」
他人から振り回されずに自分を守る「4つの視点」
あんなに嫌いだった勉強が楽しくなった瞬間
私の話を聞いてくれる人がいる。その幸運について
つまらない毎日を「特別な1日」にする意外な処方箋

chapter4 40歳で知っておきたかったこと

友人や肉親の死に対し、私たちができる「たった1つのこと」
40代の罠 ── 自分の生き方を再点検しよう
人生には休み時間が必要だ。でもどうやって作る?
私は夫を知らず、夫は私を知らないという事実
「いい親にならなくちゃ」とがんばりすぎないで
時には我慢そのものが答えになる
家族とは、この世で一番親しく、そして憎み合う存在
パーキンソン病がもたらした「思いがけない贈り物」とは?
人を信じながら、人とともに生きていくために

chapter5 もし私が人生をやり直せたら

何度だって失敗して、それを喜びたい
老いることを恐れず、楽しみたい
たとえ傷ついても、もっと愛しながら生きていきたい
私は自分の道を歩き、子どもには子どもの道を歩かせたい
夢中になれることを一生懸命探したい
どんな苦しい時でもユーモアを忘れない
どんな瞬間でも、私は私を信じたい
そして静かに死を迎えたい

おわりに 私の人生のバケットリスト10





著者

キム・ヘナム
精神分析専門医。1959年、韓国ソウル市生まれ。高麗大学校医科大学を卒業し、国立精神病院(現国立精神健康センター)で12年にわたり精神分析の専門医として勤務。慶熙大学校医科大学、成均館大学校医科大学、仁済大学校医科大学、ソウル大学校医科大学でも教壇に立ったのち、キム・ヘナム神経精神科医院を開業し患者の治療にあたる。開院して1年にも満たない頃、40代前半でパーキンソン病を発症。死を願うほど絶望する日々を過ごすも、「大切な今を台無しにしてはいけない」と気持ちを切り替える。診察を再開する傍ら、投薬治療も開始。仕事、家事、育児にいそしむ日常に戻る。パーキンソン病と闘う精神科医として活躍し、現在は療養に専念している。
ベストセラーの『心理学が30歳に答える』をはじめ、数々の書籍を送り出し、韓国では著書累計100万部超の人気作家として多くの読者の共感を得ている。『もし私が人生をやり直せたら』は2015年に韓国で出版されて以降ロングセラーとして読み継がれ、韓国政府の「世宗図書」にも選定。本書は2022年に発売された増補改訂版の日本語翻訳版である。


訳者

岡崎暢子(おかざき・のぶこ)
韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。出版社はじめ各種メディアで韓日翻訳に携わる。訳書に『あやうく一生懸命生きるところだった』『どうかご自愛ください』『教養としての「ラテン語の授業」』『人生は「気分」が10割』(以上ダイヤモンド社)、『頑張りすぎずに、気楽に』(ワニブックス)、『僕だって、大丈夫じゃない』(キネマ旬報社)など。編集書に『小学生が知っておきたいからだの話(男の子編/女の子編)』(アルク)などがある。

プリント版書籍は下記のストアでご購入いただけます。
  • Amazon で購入
  • e-hon で購入
  • HMV&BOOKS online で購入
  • 紀伊国屋BookWeb で購入
  • セブンネットショッピング で購入
  • TSUTAYAオンラインショッピング で購入
  • BOOKFAN で購入
  • Honya Club で購入
  • ヨドバシカメラ で購入
  • 楽天ブックス で購入

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるためお取り扱いがない場合がございます。)

電子書籍は下記のサイトでご購入いただけます。

(デジタル版では、プリント版と内容が一部異なる場合があります。また、著作権等の問題で一部ページが掲載されない場合があることを、あらかじめご了承ください。)

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加