ととのえる。
超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術

ととのえる。
超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術
書籍情報
- 川田 直樹 著
- 定価:1870円(本体1700円+税10%)
- 発行年月:2026年06月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:304
- ISBN:9784478124758
内容紹介
「やりたいこと」「やるべきこと」全部やっても、消耗せずにエネルギーがどんどんわいてくる! まず、自分をととのえる。すると、すべての歯車が加速度がついて回りだす!タスクにあふれる現代人のための人生コンディショニングの書
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目次
はじめに
プロローグ 「ととのえる」とはどういうことか?
「ととのっている」=「忙しくてもエネルギーで満たされている状態」
今のあなたはどちらに近い? 乱太さん vs 整太さんの1日
第1章 「体」をととのえる
体は人生を支える協力な「インフラ」
01 「夜9時以降は脳みそ営業停止」と決める
02 睡眠の「満足度」をコントロールする
03 「朝の30分ルーティン」を用意する
04 朝食のメニューを「3パターン」決めておく
05 運動は「目的」にせず、日常に「混ぜる」
06 「体調不良の兆し」には秒で対応する
07 調子が出ないときはサウナで「再起動」する
08 年1回、自分の「不調カルテ」を作る
第2章 「時間」をととのえる
時間を「埋める」から「味わう」へ変える
01 「エネルギーが湧いてくること」に第一優先で取り組む
02 決断も後悔も「3秒」で終わらせる
03 鬼速レスで、信頼残高を積み上げる
04 「スケジューリング」という名の地図を描く
05 カレンダーを色分けし、自分の状態を把握
06 時間は足さず、割って使う
07 アナログ時計で作業を15分で刻む
08 タスクは「6割設計」で組む
09 スマホを爆速アウトプットツールにする
10 相手の「期待値」を確認してから動く
11 打ち合わせは「冒頭」「ラスト3分」「終了直後」で決める
12 日程候補を出すのは3つまでにする
13 すべての時間に自分なりの「プチ目的」を作る
第3章 「環境」をととのえる
迷わずすぐに動ける環境を作る
01 忙しいときほど、「身の回り」を片づける
02 意識が散漫になるものは「とりあえず隠す」
03 真っ先に投資すべきは「椅子」
04 座る、立つ、動く。姿勢を変えて仕事する
05 「やる気スイッチ」を部屋に配置する
06 身の回りの「一軍アイテム」に投資する
07 もの選びには「複眼思考」を取り入れる
08 「電源」や「コード」のストレスをなくす
09 カバンの中にも「電源インフラ」を常備する
10 カバンの中身は「スタメン」を決めておく
11 机の上には「PC」「ノート」「飲み物」だけ
12 PCのデスクトップを「物置」にしない
13 スマホに気を取られない仕組みを作る
第4章 「思考」をととのえる
まずは「頭の中」を空っぽにする
01 タスクは「思いついた瞬間」に書き出す
02 付箋を貼り替え、案件を「見える化」する
03 上司への相談は「一瞬いいですか?」
04 「理由は3つあります」と宣言してしまう
05 交渉は「説得」ではなく「提案」だと考える
06 「曖昧語」を捨てる
07 「知らない・聞いてない・言われてない」をNGワードにする
08 仕事は「3つのモード」を使い分ける
09 思考が煮詰まったら「場所」を変える
10 終わったタスクは「消去」せず「積み上げる」
11 嫌いな作業は「ミニゲーム」化する
第5章 「心」をととのえる
「しなやかな心」はどんな逆風も追い風に変える
01 朝は、鏡の前に立ち自分をチューニングする
02 「小さなゲン担ぎ」でテンションを上げる
03 小さなガス抜きメニューを用意しておく
04 「ちょいととのえ」で気分をすっきりさせる
05 「理不尽な相手」はラスボスと思って楽しむ
06 一緒にいて疲れる人とは距離をとる
07 日常のストレスを「ワクワク」に変える
08 逆境や失敗は「笑い」と「ネタ」に変換する
09 1日の終わりに「今日も面白かった」と感謝
第6章 「人間関係」をととのえる
人脈は「広げる」ものではなく「ととのえる」もの
01 「信頼される人」の4条件を守る
02 人間関係を円滑にする「3つの言葉」を口に出す
03 「感謝」は朝イチで対面して届ける
04 エライ人にも気軽に「いいね!」を送る
05 ちょっとした「直筆メッセージ」を添える
06 500円の「プチギフト」で感謝を伝える
07 メールは「3つの作法」を守る
08 謝罪は誠心誠意、全力で謝る
09 用がなくてもオフィスを練り歩く
10 宴会は「とりあえず」ではなく「記憶に残る体験」に
11 二次会をスマートに断る
12 共通の「プチ逆境」で仲を深める
13 会社の部活やコミュニティに参加する
第7章 「人生」をととのえる
境目をなくせば、人生はもっとカラフルになる
01 日常に「小さな非日常」を混ぜる
02 「寄り道」をして、人生の「余白」を作る
03 「会社員」という立場を賢く活用する
04 「自分さえ我慢すれば」という呪縛を手放す
05 「おもしろ三段活用」で物事に取り組む
06 自分の生活を「壮大な実験」として面白がる
07 毎年、年始に「はじめてリスト」を作る
08 漠然としたお金の不安を「見える化」し、手放す
09 「ととのえタイム」で人生の舵を握り直す
エピローグ 結局「ととのっている人」がすべてうまくいく
「ととのっている人」が強運である理由
おわりに 「有限実幸」な人生を生きよう
参考書籍
著者
川田直樹(かわた・なおき)
1984年奈良県生まれ。大阪公立大学工業高等専門学校卒業後、コクヨの子会社に入社し、法人オフィスの設計・施工管理に従事。東京の親会社へ出向し、2011年より新本部の立ち上げに参画。働きながら29歳で一級建築士の資格を取得し、コクヨ最年少マネジャー(当時)に昇格。社長室・秘書を経て経営にも関与。社内にサウナ部を創設し、2019年には企業横断コミュニティ「JAPAN SAUNA-BU ALLIANCE(JSA)」を設立。239社・約5000人規模へと拡大。
現在はコクヨにて人材組織開発を担うとともに、サウナ施設のプロデュースや、フィンランドサウナアンバサダーとして国内外への発信を行う。会社員としての本業と趣味や私生活の両方を統合する「ワーク・ライフブレンド」の体現者としてメディア出演も多数。著書に『シン・サウナ』(KADOKAWA刊)。
