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人日記

1日1分、会った人の名前を書く

  • 紙版

人日記

1日1分、会った人の名前を書く

書籍情報

  • 紙版
  • 内山 厳 著
  • 定価:1870円(本体1700円+税10%)
  • 発行年月:2026年06月 [予約受付中]
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:276
  • ISBN:9784478121665

内容紹介

昨日は誰かと話しましたか? 今週は誰に会いましたか? 今年初めて会った人は何人ですか? 一生忘れたくない人は誰ですか? 1日1分、名前を書くだけで毎日が楽しみになる小さな習慣。「名前が出てこない」がなくなり、コミュニケーション力も高まる新しい日記です。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1部 [基礎編] 「人日記」を書いてみる

第1章 「人」は財産

三日坊主の人でも続けられる「人日記」
感情は書かない
あなたが会う「人」は人生における財産
「名前」は相手を認識する重要な手がかり
名前を覚える2つの動機
「人日記」の目的① 会う前の「予習」で不安を和らげる
「人日記」の目的② 会った後の「復習」で記憶を定着させる
「人日記」の目的③ 「振り返り」で人間関係を客観視する
「人日記」はあなたの「人生のキャスト表」

第2章 1日1分で始められるシンプルな「人日記」

「紙」でも「パソコン」でも「スマホ」でも
フォーマットは「日付・名前・出来事」
感想は書かなくていい
「出来事」は3分割にする
「3分割」は自分の「ものさし」でアレンジする
名前を書くときの5つのルール
覚えておきたい人の名前を自由に書いてみる
「人日記」を書くタイミングはいつがいい?
ルールはどこまでもゆるくていい
慣れてきたら、自分なりにカスタマイズしてもいい

第3章 「人日記」をつけた6人に起きた小さな変化

「人日記」を試してみて
実践者の声① 「名前が覚えられない不安」が「もう大丈夫」という自信に変わった
実践者の声② 「何を話せばいいかわからない」がなくなった
実践者の声③ 結婚と転職という転機に、未来のための日記として活用
実践者の声④ 「平坦な毎日」を「楽しみな未来」でモチベートする
実践者の声⑤ 7年続けている日記に「人日記」をプラスして人生の宝物に
実践者の声⑥ 死と向き合い、生き方を考える。人生の後半を照らす「人日記」
コラム 人は誰しも相手に合わせて役を演じている

第2部 [応用編] 「人日記」で人間関係の不安をなくす

第4章 「人日記」で人間関係の悩みを自信に変える

名前を「覚えてもらいやすい人」と「忘れられやすい人」
名前を間違えないためにできること
意識的に名前を呼び、距離を縮める
雑談が苦手でも信頼を得るコツ
話し下手でも信頼されやすくなるマイクロカウンセリング
「視線」と「沈黙」から言葉にならないサインを読む
苦手な人と付き合うときの考え方
多様な「人」との関係から発達的ネットワークを知る
無理に社交的にならなくていい

第5章 「人日記」を仕事に活かす

「人日記」を使って「仕事地図」をつくる
自分のモチベーションになる人を知る
「人日記」で客観的に自分を見る
「役割期待」に応え、相手の期待を自分の力に変える
評価される人がやっていること
ステータスに自信を持つために「専門性」を身につける
「人」と「仕事」による経験学習のサイクルを回す
ジョブ・クラフティングで人と仕事を成長の糧にする
すべての人との出会いに「行動目標」を持つ

おわりに

巻末特典 1日1分だけの「人日記」完全ガイド

巻末 あなたの「人日記」を書いてみよう





著者

内山厳(うちやま・げん)
青山学院大学社会連携推進機構客員講師。
(一社)ワークショップデザイナー開発機構理事。G office 代表。
1969年東京都生まれ。HB Studio(ニューヨーク)とRADA(ロンドン)で演劇を、熊本大学大学院でインストラクショナルデザインを学ぶ。1992年に俳優活動を開始し、1997年からは大学や企業研修の講師としても登壇。現在は大手企業を中心にワークショップ型の学習プログラムを提供している。青山学院大学では客員准教授、プロジェクト教授を経て現職。講師を務める「ワークショップデザイナー育成プログラム」は、HRアワード(2014年)やグッドデザイン賞(2015年)を受賞。2009年より「人日記」を書き続けている。

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