脱スマホ術
「何もせず1日が終わった」がなくなる

脱スマホ術
「何もせず1日が終わった」がなくなる
書籍情報
- 戸田大介 著
- 定価:1760円(本体1600円+税10%)
- 発行年月:2026年05月
- 判型/造本:46並
- 頁数:256
- ISBN:9784478120156
内容紹介
「自然と机に向かう時間が増えた」そんな声が後を絶たない不思議な集中アプリがあるのをご存じだろうか。中高生からビジネスパーソンまで絶賛の声が止まらず、口コミだけで500万ダウンロードを突破。そのアプリ開発者が、「スマホでダラダラ」を克服し、仕事や勉強に集中できる、シンプルで効果抜群のワザを教える。
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目次
まえがき 偶然ではないこと
プロローグ 彼はそれで「人生が変わる」と思っていました
第1章 先延ばしする人の頭の中
先延ばしの原因1
「まだ時間がある」と感じている
先延ばしの原因2
「イメージしている作業量」が多い
先延ばしを打破する方法
「本当に10分だけ」タイマー
タイマーなんかで、本当にうまくいくのか
第2章 「理性は本能に勝てない」を利用する
先延ばしを越えても、まだ人はダラダラする
夏休み最終日エフェクト ── 集中力を自在に引き出す方法
第3章 ルールを持たずに机に向かわない
集中切れの原因1
必要な緊張感がない
集中切れの原因2
脳が疲れている
集中力を高くキープする方法
ルール遵守で「作業 → 休憩」をくり返す
第4章 見事なまでに、誰もがハマる落とし穴
つまずく原因1
「ルールを守る価値」に納得していない
つまずく原因2
毎回、休み方を考えている
挫折の原因をなくす方法
休憩メニューを固定する
ネガティブの入り込む余地
第5章 デフォルト設定で、人はスマホに依存する
人はスマホに依存「させられている」
人それぞれに不幸
スマホ依存の原因
常に「ついスマホを見てしまう状況」にいる
スマホ依存を脱する方法
SNS会社がされたくない「スマホ対策」ベスト5
人は死ぬまで、どれくらいスマホを見るか
エピローグ 種明かし
あとがき どこまでも現実的で、すこしだけ明るい話
著者
戸田大介(とだ・だいすけ)
山形県出身。新卒で電通アイソバー(現・電通デジタル)に入社。データアナリストとして勤務したのち、bondavi株式会社を創業。データと行動科学の知見をもとに、人の前向きな行動を引き出すアプリの開発に取りくむ。全アプリを広告なし・無償で提供し、ユーザー任意の寄付により運営している。『継続する技術』『集中』は国内有数のヒットとなり、累計ダウンロード数は1000万を超える。著書『継続する技術』。
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