言語化だけじゃ伝わんない
絵を描くように「考える・伝える」技術

言語化だけじゃ伝わんない
絵を描くように「考える・伝える」技術
書籍情報
- ヤギワタル 著
- 定価:1870円(本体1700円+税10%)
- 発行年月:2026年05月
- 判型/造本:46並
- 頁数:368
- ISBN:9784478122440
内容紹介
「言語化以外に目を向けよう!」。本の世界で300冊以上、5000点超のイラスト・図解を描いてきた、大人気イラストレーターによる、「伝え方」の超講義。絵を描くように「考える・伝える」技術が身につく、唯一無二の一冊。
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目次
はじめに
第1章 「話しやすい人」と「話しにくい人」に分かれちゃうのは、なぜ? ── 人との「距離感」を縮める方法
1 口下手は「自分のせい」なのか?
2 相手によって態度を「変える」のがふつう
3 距離感って、なんなんだ?
4 「遠いものほど伝えるのが難しい」の法則
5 私たちは言葉「以外」で伝えている
6 コミュニケーションの最強の方法「コレです」
7 「コレ」の「どれ」を伝えよう
第2章 「あれ、伝わってない?」が起こってしまう理由 ──「すれちがい」をなくす思考法
1 わかりあえないのは誰のせい?
2 「できるだけ短い言葉を使いたい」の法則
3 まるで「くじ引き」みたいなコミュニケーション
4 言葉があるから「友だち」ができない
5 「わかったと思うとそれ以上見なくなる」の法則
6 「言葉の世界」からいったん離れてみよう
7 コミュニケーションの究極の方法「頭の中で絵を描く」
第3章 言葉だけで「わかった気」になっちゃうのは、なぜ? ── ちゃんと「理解」するために必要なこと
1 「仕事ができる人」になれるわけない?
2 パッと絵が浮かぶ言葉、そうじゃない言葉
3 AIにできないこと。「記号接地問題」とは?
4 「言葉だけでわかる」と何がまずいのか?
5 言葉を理解するためのすごい方法「たくさん見る」
6 絵が浮かばないときは、分ける、分ける、分ける!
7 体験にラベルを貼る瞬間
第4章 話をしていて、頭が真っ白になるのは、なぜ? ── 頭の中に「地図」をつくる法
1 「話せなくなる」のはどういうときか?
2 言葉は一列に並べなければならない
3 頭の中は、一列じゃない
4 「テストだ!」と思うと話せなくなっちゃう
5 自分の「頭の中」を捉えよう
6 考えを整理する最高の方法「地図をつくる」
7 地図を使って自分の考えを広げよう
8 頭の中って「ネットワーク状」なんだ
第5章 けっきょく、どうしたら人との「距離」が縮まるのだろう? ── 人間関係で決して「忘れてはいけないもの」
1 もう一度、距離感について考える
2 「私の気持ち」はあなた次第
3 距離を近づける無敵の方法「同じものを見る」
4 伝えたいことを「目に見える」ようにしよう
5 「わかってもらう」ではなく「相手をわかる」から始める
おわりに
参考文献
著者
ヤギワタル
1981年静岡県生まれ。制作会社にて、雑誌タイアップ広告の制作進行を務めたのち、フリーランスのライターを経験。国際情勢関連の英日翻訳をやりながら、2011年からイラストレーターの活動をスタート。現在は書籍・雑誌・広告など幅広く活動中。特に、ビジネス書や新書での挿絵や図解を担当することが多く、10年以上、活躍している。
これまで、装画・イラストを担当した書籍は、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)、『13歳から鍛える 具体と抽象』(東洋経済新報社)、『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(ダイヤモンド社)など、200冊以上。
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