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仕事・人間関係で損する人、得する人

  • 紙版

仕事・人間関係で損する人、得する人

書籍情報

  • 紙版
  • 伊庭 正康 著
  • 定価:1870円(本体1700円+税10%)
  • 発行年月:2026年09月 [予約受付中]
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:288
  • ISBN:9784478124703

内容紹介

チャンスをつかむ人は何がちがうのか。「実力以上に評価される人」と「実力があるのに評価されない人」の「差」とは? 著者累計70万部突破! 元リクルート営業年間全国トップ表彰4回、88000人を指導してきた研修トレーナーが、どこに行っても評価される人の習慣を公開

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目次

はじめに ── 損する人と得する人。そのほんの少しの差とは?

第1章 得する人の「ものの見方」

チャンスがどんどん舞い込む「ものの見方」とは?

損する人は「気持ち」で負ける。
得する人は「目的」で動く。

損する人は「好き嫌い」で判断する。
得する人は「性格のちがい」と考える。

損する人は不安を「なくそう」とする。
得する人は不安を「チャンス」に変える。

損する人は仕事を「ワーク」と考える。
得する人は仕事を「プレイ」に変える。

損する人は失敗を「恥」と感じる。
得する人は失敗を「資産」と考える。

損する人は「必死」になる。
得する人は「一歩」引く。

損する人は「平均」を気にする。
得する人は「自分の意思」を優先する。

損する人は「自信がない」。
得する人は「自信をつくる」。

損する人は「嫌われているか」を気にする。
得する人は「知ったこっちゃない」と考える。

第2章 得する人の仕事のやり方

「ちゃんとやっている」のに評価されないのはなぜなのか?

損する人は「指示」に応える。
得する人は「願望」に応える。

損する人は「言われた通り」にやる。
得する人は「工夫」を加える。

損する人は「問題」に対処する。
得する人は「問題」をチャンスにする。

損する人は「まじめ」にがんばる。
得する人は「横着」する。

損する人は「自分の都合」を優先する。
得する人は「相手の安心」を優先する。

損する人は「見え方」を気にする。
得する人は「魅せ方」がうまい。

損する人は「完璧」を目指す。
得する人は「逸脱」を試みる。

第3章 得する人の時間管理

人生がうまくいく時間の使い方とは?

損する人は「1分くらい」と甘える。
得する人は「1秒たりとも」と信用につなげる。

損する人は「行けたら行く」と言う。
得する人は「行く」と先に決める。

損する人は「できる」からやる。
得する人は「リターン」があるからやる。

損する人は「なるべく早く」と言う。
得する人は「仮の期限」で安心させる。

損する人は「1時間単位」で考える。
得する人は「30分単位」で余白をつくる。

損する人は「ドタキャン」される。
得する人はなぜか「優先」される。

第4章 得する人のコミュニケーション

コミュニケーションから逃げる人は必ず損をする

損する人は「でも」と反論する。
得する人は「まず感謝」する。

損する人は「先に手の内を話す」。
得する人は「後出しジャンケン」。

損する人は「フィードバック」を拒む。
得する人は「苦言」を求める。

損する人は主語を「You」で話す。
得する人は「We」で話す。

損する人は「ストレート」に話す。
得する人は「ジャブ」から入る。

損する人は「遠慮」する。
得する人は「配慮」する。

損する人は「傍観者」の言葉を使う。
得する人は「当事者」の言葉を使う。

損する人は「みんなが言っている」と言う。
得する人は「数字」で語る。

損する人は「なるほど」と言う。
得する人は「そうだったのですね」と感心する。

第5章 得する人のチームワーク

得する人は周りをうまく使う

損する人は「能力」で決まると思っている。
得する人は「関係性」で決まると知っている。

損する人は「ギリギリ」まで粘る。
得する人は「早めのSOS」を出す。

損する人は「For Me」。
得する人は「For Us」。

損する人は「批評」で終わる。
得する人は「役割」を見出す。

損する人は「従順」に行動する。
得する人は「参謀」になって影響力を持つ。

損する人は「上司の無能さ」を嘆く。
得する人は「何をすべきか」を考える。

第6章 得する人の成長戦略

行動できない理由を年齢のせいにしていませんか?

損する人は「新しいもの」を拒む。
得する人は「まず試す」。

損する人は「投資=お金」と思っている。
得する人は「投資=知識」と知っている。

損する人は「インプット」が目的。
得する人は「アウトプット」が目的。

損する人は「自分」の経験からしか学ばない。
得する人は「他人」の経験からも学ぶ。

損する人は会社に「依存」する。
得する人は会社を「利用」する。

損する人は「副業禁止だから」と言う。
得する人は「やり方次第」と知っている。

損する人は「自分にはムリ」とあきらめる。
得する人は「ここで終われない」と粘る。

損する人は「役職」にこだわる。
得する人は「人生」を見ている。

損する人は「ワークライフバランス」を求める。
得する人は「人生の豊かさ」を追求する。

損する人は「生活のため」に働く。
得する人は「おもしろいから」働く。

おわりに ──「人からの信頼の総量」によって、人生は大きく変わる

主な参考文献





著者

伊庭正康(いば・まさやす)
株式会社らしさラボ 代表取締役
リクルートグループで法人営業に従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で、年間全国トップの成績で4回表彰される。合計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を務める。2011年、研修会社らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。研修のリピート率は9割以上。研修・講演会の参加者は8万8000人に達している。オンライン学習のプラットフォーム「Udemy」では、時間管理、リーダーシップ、営業スキルに関する多くのベストセラー講座を公開し、受講者は25万人を突破。YouTubeチャンネル「研修トレーナー伊庭正康のスキルアップチャンネル」の登録者は23万人を超える。主な著書に19万部を突破した『できるリーダーは、「これ」しかやらない』(PHP研究所)、『営業の一流、二流、三流』(明日香出版社)などがある。著書累計で70万部を超える。

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