• twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

やっぱり権力

AIに奪われることのないたった1つの力

  • 紙版

やっぱり権力

AIに奪われることのないたった1つの力

書籍情報

  • 紙版
  • 安藤広大 著
  • 定価:1980円(本体1800円+税10%)
  • 発行年月:2026年11月 [予約受付中]
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:288
  • ISBN:9784478125496

内容紹介

5000社以上が導入し、話題のマネジメント法をもとに、「AI時代に人間がやるべきこと=権力を発揮すること」を体系的に語る。「若いうちに失敗し、経験を積むこと」「権限を得て、チームで成果を出すこと」「必要最低限の社内政治を押さえること」など、全ビジネスパーソンに求められる「影響力」の中身とは?

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに ── AIに奪われることのない力

人間にしかできないこと
「最後の最後」に残ること
「いい権力」を手にしよう
「働く苦しみ」は避けられない
「権力のイス」に座る
「私なんて」という気持ちを隠す
今こそ「組織人」が再評価される
とにかく「権利」をつかめ
「組織で働くこと」の価値

序章 「いい権力」を手に入れる ──「影響力」までのロードマップ

「ポジション」を手にするまでの道
  「自分の人生」を生きるため
  「生殺与奪権」を渡すな
  「いい権力」を手にするために
  20代は「経験値稼ぎ」
  30代は「ルールづくり」
  「完璧」ではなく「及第点」
  40代からは「ルールチェンジ」
  「責任の主体」だけが残った

第1章 正しい「権力」とは何か ── 人生は「イス取りゲーム」

「いい権力」とは何か
  組織の中の「権限」
  誰が見ても「権限は権限」
「悪い権力」を排除する
  「責任を取らない存在」を許すな
  「古参社員」と「評論家ポジション」
「組織」を本来の姿に戻す
  まず「リーダーや上司」を置こう
  カリスマ性がなくても、組織は動かせる
「人望がある人」と「権限がある人」
  嫌な奴ほど出世する?
  「人間性」に依存した組織は弱い
  「地味な人」ほど権力を目指そう
「イス取りゲーム」を理解する
  「ポジション」は、原則1つ
  「失敗」を財産にするために
  「出世レース」を駆け抜ける人の特徴
  「自分のこと」から「組織のこと」へ
責任を受け入れるための「承認」の重み
  「責任」と「承認」
  部下の責任、上司の責任
  リスクをゼロにするな
「痛み」こそが人間の財産
  失敗しても「死ぬ」わけではない
  「リターン」を考える
  「緊張感」は必要悪だ
「生殺与奪権」を他人に渡すな
  「飼い殺し」という生殺与奪
  「権力を握る側」に回れ
  「影響力」を大きくする
  AIが出した選択肢を「影響力」に変える
  さあ、「責任を取れる人」になろう

第2章 「経験」と「体験」を混同するな ── 20代は「経験値稼ぎ」

「仕事の価値」とは何か
  「知識だけ」に価値はない
  価値とは「不確実性を引き受けた量」
  20代に「打席に立つ回数」を最大化しよう
  「物知り」で終わる悲劇
「経験」と「体験」を混同するな
  他者評価にさらされるのが「経験」
  「体験」で成長したつもりになるな
会社のカネで「失敗」を買う
  失敗すればするほど「後伸び」する
  300万円の予算をムダにした「財産」
  「本当によかった」という感謝
「自責」で生きるか、「他責」で逃げるか
  「コントロールできること」に目を向ける
  耳が痛いフィードバックは「最大のデータ」
  「言い訳」に逃げさせない
「自分ばかり働いている」という理不尽さが合図
  余力を残せば、鍛えられない
  戦略的に「理不尽」を耐える時間
「与えられたもの」を徹底的にこなす
  「人事異動、転勤、出世」で経験を広げる
  「なぜ?」の答えは遅れてやってくる
  地方転勤への覚悟
待ったなしの「早期抜擢」に備える
  抜擢される若手たち
  「組織のこと」を考えているかどうか
  年上の部下を持つチャレンジ

第3章 「自分を超える部下」のつくりかた ── 30代は「ルールづくり」

最初の壁、「できない人」を理解する
  「仕事ができる人」の怒り
  「教えたい」という欲を抑える
  「コピーロボットづくり」ではない
  「プレーヤー気質」を捨てる
「仕事を任せる」という権力の行使
  「フィードバック」を面倒がるな
  完璧を求めるな。及第点で手を離せ
「靴下理論」で120点を超えさせる
  「設定が大事」ということ
  マネジメントが最高に面白くなる瞬間
「リスク」ばかりを指摘しない
  「指示待ち」を生み出すな
  「リスクマネジメント」の悲劇
  「不確実性」に飛び込ませる役割
  「後から責める人」になるな
「責任の所在」を曖昧にしない
  「全員の合意」という言い訳
  挑戦するからこそ「ノー」が言える
  「事実ベース」を徹底する
「カタカナ語を連発するアホ」になるな
  「お悩み相談室」になっていないか
  「マネジメント用語」に振り回されない
必要最低限の「社内政治」を押さえる
  「一段飛ばし」が上司を殺し、組織を壊す
  「私は聞いていない」を撲滅する手順
  原則は「会議の場だけ」で決める
  「悪い社内政治」は徹底的にスルーせよ
  ルールを理解した者だけが、ルールを変えられる
部下を正当に「比べる」
  対等なのは「人間としての価値」だけ
  「優しい上司」がもたらした、組織の崩壊
  ノイズを排して「数値」で比べる

第4章 こうやって権力を「大きく」する ── 40歳からは「ゲームチェンジ」

視点を増やして、「深い人」になる
  「視点を増やす」という発想
  「丸くなった」という批判を浴びる
  「向き不向き」より大事なこと
「いい権力」を維持する
  「安心」はピンチ、「不安」はチャンス
  「裸の王様」になってしまう瞬間
権力を「組織のため」に使っているか
  プレイングマネジャーからの脱皮
  3つの行動基準
上に立つ者の「言葉」と「覚悟」
  「堂々とする」を演じる
  「言いにくいこと」を言う
「私なんて」という心のブレーキ
  「ポジション」が人を成長させる
  「準備期間」は永遠に来ない
暗闇のなかで常に「明るいほう」へ導く
  いかなるときも「最後は明るく」
  「売上が落ちたタイミング」にすべきこと
「いいこと」をするから、権力は続く
  正しいことをするために「偉くなる」
  「社会的な価値」と「利益」を両立させる

終章 「正しいこと」をするために

「本質」だけが残る時代
  仕事の「本当の面白さ」
  あなたは「時代の転換期」にいる
  正解には意味がない
  そして「本質」だけが残る
  「社会のため」が、そのまま利益になる
  誤魔化せない時代は「希望」でもある
  正しいことをするために、偉くなる






著者

安藤広大(あんどう・こうだい)
株式会社識学 代表取締役社長
1979年、大阪府生まれ。早稲田大学卒業後、株式会社NTTドコモを経て、ジェイコムホールディングス株式会社(現:ライク株式会社)のジェイコム株式会社で取締役営業副本部長等を歴任。2013年、「識学」という考え方に出合い独立。識学講師として、数々の企業の業績アップに貢献。2015年、識学を1日でも早く社会に広めるために、株式会社識学を設立。人と会社を成長させるマネジメント方法として、口コミで広がる。2019年、創業からわずか3年11ヶ月でマザーズ(現:グロース市場)上場を果たす。2026年11月現在で、約5000社以上の導入実績があり、注目を集めている。ビジネスパーソンに向けた月額制オンラインサービス「HYO-SHIKI(ヒョウシキ)」を開始。ライブイベントや、本には載せきれなかった事例をもとに、仕事で成果を出すための思考法を学ぶ場を提供している。
著書に、シリーズ190万部を突破した『リーダーの仮面』『数値化の鬼』『とにかく仕組み化』『パーフェクトな意思決定』(ダイヤモンド社)がある。

プリント版書籍は下記のストアでご購入いただけます。
  • Amazon で購入
  • e-hon で購入
  • HMV&BOOKS online で購入
  • 紀伊国屋BookWeb で購入
  • セブンネットショッピング で購入
  • TSUTAYAオンラインショッピング で購入
  • BOOKFAN で購入
  • Honya Club で購入
  • ヨドバシカメラ で購入
  • 楽天ブックス で購入

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるためお取り扱いがない場合がございます。)

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加