君が一番売らなければいけないものは。
未来を拓く、自分と仕事のつなげ方

君が一番売らなければいけないものは。
未来を拓く、自分と仕事のつなげ方
書籍情報
- 髙口 裕之 著
- 定価:1980円(本体1800円+税10%)
- 発行年月:2026年10月 [予約受付中]
- 判型/造本:46並
- 頁数:272
- ISBN:9784478125755
内容紹介
働く意味があいまいになりがちな現代で、私たちは誰のために働いているのだろうか。「やりたい仕事ではない」「この仕事は自分に向いていない」。誰もがそんな悩みを一度は抱えたことがあるだろう。本書はそんな悩みに正面から向き合い、仕事と人生の本質を自分の力で見つけていくための1冊。
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目次
第1章 きっと私たちは働く意味を探している。
ネガティブな理由で働く日々
「営業したくない」と「成績を上げなければいけない」の葛藤
「わざわざ選ぶ理由がない」に隠された真実
君は「自分の価値」を考えたことがあるか
自分は「どのくらいやれる人間なのか」成果で証明せよ
自分を「社会という棚に並ぶ商品」として考える
第2章 どこでも選ばれる「本当の勝者」への道。
ニーズを創り出せる人だけがどこでも生き残れる
「売れるであろうシナリオ」を相手に届けよう
差別化ではなく、独自化で本当の勝者になれ
既存のマーケットから抜け出す意識を持て
第3章 人の心を動かすのには作法がある。
必ずしもつくり手が丹精込めてつくった商品が売れるわけではない
そのアイデアには納得できるだけの「根拠」があるか
「よりよいアイデア」を生み出すために余白を持とう
人の心を動かす「機能価値」と「情緒価値」
リサーチでアイデアを論理的に補強せよ
第4章 できなかった頃の私が、今の私を奮い立たせてくれる。
ほかにはない。独自のポジショニングを見つけ出せ
「自分の棚卸し」で成長を実感しよう
「どう使うのか」を相手に自然にイメージさせよ
「再現性」を持たせて、自分のポータブルスキルを増やせ
「4P」のフレームワークで自分の価値をたしかめる
明確なコンセプトは「伝わりやすさ」を格段にアップさせる
仕事を通して「文化」を創れ
第5章 記録だけじゃない。誰かの記憶に残る私になる。
「あの人からたくさんのことを学んだ」と言われる人になろう
人にノウハウを教えるための3つのファクター
「直感」は有効な打ち手を考えるためのヒントになる
ちいさくはじめて、進化を継続させる
変化をポジティブに受け止めるための「創造的適応」
第6章 過去の自分にさよならと花束を。
もっと自分を試してみたい。でも今を手放すのも怖い
「3C」で自分だけの価値を見つけ出そう
自分の独自性と相手の求めるものを照らし合わせる
誰もが不安を抱えている。だからこそ挑戦には意味がある
「恐怖」は挑戦者だけが抱くことのできる感情である
あとがき
著者
髙口裕之(たかぐち・ひろゆき)
株式会社タネトシカケ代表取締役。大学卒業後、株式会社中埜酢店(現株式会社Mizkan)に入社。営業職を経てマーケティング部門へ異動し、ブランドマネージャーとして『金のごまだれ』をはじめとする商品開発やブランド育成に携わる。その後、食酢カテゴリーのマーケティング統括、コンサルティング業務、PEファンド投資先企業の経営・マーケティング責任者などを歴任。事業成長と投資回収の実現に取り組む。
現在は独立し、上場企業からスタートアップまで幅広い企業に対し、マーケティング戦略、ブランド構築、人材育成、組織変革、経営支援を行う。一般社団法人マーケティングギルドコミュニティ理事、東京理科大学オープンカレッジ講師、女子美術大学芸術学部共創デザイン学科講師なども務める。
一貫したテーマは、「人の成長と事業の成長をつなぐこと」。本書が初の著書。
